ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
高速バスはやぶさ号  只今、旅行中

登別温泉バスターミナルで、高速バスの切符を購入しておきました。

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JRの各駅停車で行くよりもすでに300円安いのに、

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座席はいいし、1000円ほどの特急券を買って乗るJRの特急と所要時間は大して変わらないわけですから、こ鉄派である私でも単に帰るためのルートであるならば、高速バスを選びます。

ただ、JRの駅前には来ず、駅から10分ほど歩いたバス停からの乗車になります。

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1時間ほどで新千歳空港に到着してしまいました。

今回の旅では、夕張というこういう機会でないと行かない街に(温泉メインでは行かないなあという意味合いです。)行ったし、札幌に宿泊する意味はなかったけど、ラ・ジェント・ステイ札幌大通という繁華街の中のシティホテルなのに、

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お湯自体はさておき、湯治宿のような雰囲気のお風呂にもまあこういう機会でないと宿泊しないでしょうし、それを言うなら「ドーミイン苫小牧」にも温泉旅であればまず宿泊しないけど、悪くはないお風呂に入れたので、まずは合格点。

そして、苫小牧の仕事先の人に勧められて行ってみた登別温泉も、温泉銭湯「さぎり湯」で二種類の源泉を楽しめて、本当に良かった。

あまりにも硫黄分が強かったのでしょうか、最近作った部分入れ歯の金具部分が壊れたのは余計でしたが、今一つピンと来てなかったカルルス温泉の位置も体感できたし、有終の美を飾れました。

そんな北海道旅は、飛行機に乗って帰るだけです。
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昼食  只今、旅行中

大満足のうちに「さぎり湯」をあとにして、

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今回食べていない味噌ラーメンの昼食。

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芸能人のサインがいっぱい貼ってありましたが、激辛の地獄ラーメンが売りのお店なので、味噌ラーメンは普通でした。

周りは中国語がたくさん聞こえてきて、台湾にいるような錯覚を覚えるのでした。

今回はパスしたカルルス温泉や第一滝本館など、いずれゆっくり来たい登別温泉をあとにします。

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本日の立ち寄り湯  只今、旅行中

大型旅館たちの中にある温泉銭湯「さぎり湯」に入ります。

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硫黄泉の第1号源泉と、明礬泉の目の湯源泉の2つの源泉の浴槽がある素晴らしい温泉銭湯です。

白濁の色合い、硫黄の香りと、やはりすばらしいです。

バスターミナルで、50円割引600円の1日入浴券を購入しましたので、

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休憩室でも、湯上がりのんびりできます。

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温泉卵と生ビールの朝食?です。
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温泉街お散歩  只今、旅行中

有名な第一滝本館をはじめ、

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大型旅館が多い登別温泉。

来てみると、硫黄の香りが漂い、いい気分になります。

泉源公園

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地獄谷(入口から覗いただけですが、)と

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温泉街をひととおり歩いてみました。

東アジアの人が朝から沢山歩いています。

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登別温泉へ  只今、旅行中

昨年訪れた虎杖浜を過ぎて、

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2時間20分の乗車で、登別駅に到着しました。

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特急より1時間ほど余計に時間がかかりますが、旅気分は高まります。

今日は駅のコインロッカーにスーツケースを預けることが出来て、身軽になって、バスで登別温泉へ向かいます。

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15分ほどで温泉街に到着しました。
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