ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年第3回夏休み第8日〜台中へ戻りました〜  海外旅行

朝の温泉街を少しお散歩。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

廃業した旅館があるとはいえ、

クリックすると元のサイズで表示します

この温泉街が消えてしまうのは、惜しい感じがします。

宿に戻り、朝風呂を楽しみ、

クリックすると元のサイズで表示します

朝食をこちらのテラス?でいただきます。

クリックすると元のサイズで表示します

お粥に始まり、

クリックすると元のサイズで表示します

おばあちゃんの手作り料理が、

クリックすると元のサイズで表示します

こんなに出てきました。

そして、どれもおいしいのです。

お粥はふわふわした食感で、本当に美味しい!

おばあちゃんの片言の日本語で、「私が作った、自分しか食べない」という

クリックすると元のサイズで表示します

梅漬けはおそらくサービスで出してくれたのでしょうが、これまたおいしい。

台湾のホテルの朝食では、一番おいしかったです。

部屋に戻り、お風呂に入り、出発です。

鍵を返すときにも、阿里山紅茶をごちそうしてくださいました。

クリックすると元のサイズで表示します

極上の温泉と、おいしい朝食と、やさしいおばあちゃんの人柄がいい温泉宿で、ぜひまた再訪したい宿となりました。

名残惜しく廬山温泉をあとにして、

クリックすると元のサイズで表示します

埔里に戻り、そこからは高速道路6号経由の台中行きのバスに

クリックすると元のサイズで表示します

1時間ほど乗り、

クリックすると元のサイズで表示します

台中に戻りました。

3泊4日の温泉旅は終了、今回最後の宿泊は、温泉旅前に2泊した台中の「新驛旅店 台中車站店」です。

日本で1泊朝食付き6500円(2人1部屋)で予約してありましたが、フロントの人の勧めで、99元(約300円)追加で支払い、部屋をグレードアップ?して、

クリックすると元のサイズで表示します

デザイナーズルームです。

廊下も

クリックすると元のサイズで表示します

可愛らしい雰囲気です。

荷物を置いてホテルを出ると、かみさんのシューズが壊れたので、

クリックすると元のサイズで表示します

1942年創業の街中の靴屋でシューズを買い、「宮原眼科」に三度行きますが、

クリックすると元のサイズで表示します

中を覗いただけで何も買わず、アイスクリームコーナーは長蛇の列なので、今回もパス。

悠遊カードでは無料で乗れる路線バスに乗り、

クリックすると元のサイズで表示します

随分遠回りするルートなので30分も乗り、公益大燉路口というバス停で降ります。

遅い昼食を目についた、随分おしゃれな雰囲気にした「太初」という

クリックすると元のサイズで表示します

拉麺屋で

クリックすると元のサイズで表示します

食べてみます。

言葉が通じないので、おそらくですが、入り口で

クリックすると元のサイズで表示します

この紙で注文して、お金を払うという仕組みのようです。

汁無しの乾麺と

クリックすると元のサイズで表示します

ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

そして、餃子を

クリックすると元のサイズで表示します

食べて169元、500円あまり、雰囲気の割には安めの金額。

ただ、私的にはあまりおいしいとは感じませんでした。

さて、この拉麺屋が目的ではなく、向かいにある「無為草堂」というお茶屋さんで、

クリックすると元のサイズで表示します

お茶を楽しむのがお目当てです。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関を入ると、一転穏やかな時間が流れ出します。

クリックすると元のサイズで表示します

こんなお席で

クリックすると元のサイズで表示します

中国庭園?を眺めながら、

クリックすると元のサイズで表示します

優雅に

クリックすると元のサイズで表示します

お茶を楽しみます。

雰囲気は穏やかですが、お財布から蒋介石が猛ダッシュで出ていく感じで、サービス料10%がかかって、616元、約2000円也。

ちょっとした贅沢な遊びになるのでした。

ホテルに戻るにはバスでは遠回りになるので、タクシーに乗ると15分ほどで到着。ただし170元かかりました。

台中市内散策は、悠遊カード利用のバスに限りますね。

夕食は、大して腹も減らず、遠出する気力がなく、ホテルの近所の「太魯閣新時代」という

クリックすると元のサイズで表示します

大型ショッピングモールの

クリックすると元のサイズで表示します

2階にある「春水堂」という喫茶店で、

クリックすると元のサイズで表示します

こんな夕食

クリックすると元のサイズで表示します

排骨丼は駅弁の方がおいしいかな。

スープは

クリックすると元のサイズで表示します

味に深みが足りない感じでしたが、おこわはおいしいかな。

クリックすると元のサイズで表示します

ウーロン茶はさすが喫茶店だけあって、ちゃんとした味わいでした。

宿に8時くらいに戻り、

クリックすると元のサイズで表示します

早々に眠りについたのでした。
0

休養日  徒然記

体力が落ちているのでしょう、疲れていて寝ている時間が多かったです。

起きている時間も後片付けしたりしているうちに、時間が過ぎていきました。

写真も、私が2000枚、かみさんが1500枚、まあよく撮りました。

ということで早寝させていただきます。

クリックすると元のサイズで表示します
0

帰国しました  只今、旅行中

こんな機内食を食べながら、

クリックすると元のサイズで表示します

なんだか無念のうちの帰国という心境です。

クリックすると元のサイズで表示します

終盤はWi-Fiの接続がよろしくなく、昨日今日の行程がアップできませんが、今日は帰宅して寝ます。

台湾7回目にして、最長の8泊9日の旅でしたが、楽しくてあっという間に終わりました。

再訪したいと思う場所もありましたし、地方の都市や温泉地はいい雰囲気があり、さらに次回以降もっと別の場合にも行きたいなと思うのでした。



0

2016年第3回夏休み第7日目〜廬山温泉〜  海外旅行

朝6時半に起きて、窓の外を見ると、

クリックすると元のサイズで表示します

少し雲が出てはいますが、きれいな日月潭です。

大型ホテルで、観光バスが5台もいたくらいなので、朝食のバイキング会場は沢山の人で賑わっています。

クリックすると元のサイズで表示します

部屋に戻ると、だんだん湖面が明るくなり、遊覧船が行きかうようになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋のお風呂からも、

クリックすると元のサイズで表示します

日月潭を眺めながら、つるりとした温泉を満喫できます。

畳敷きの小あがりは落ち着けるし、

クリックすると元のサイズで表示します

テラスからの日月潭の眺めは、

クリックすると元のサイズで表示します

飽きることがありません。

クリックすると元のサイズで表示します

11時過ぎまで部屋でゆっくり過ごしました。

初日、2日目と2泊した台南の「鉄道飯店」なら12泊できる金額ですが、温泉とこの眺めが堪能できましたので、大満足なのでした。

ホテルの車で水社のバスターミナルまで送ってもらい、台中行きの路線バスに乗り込みます。

クリックすると元のサイズで表示します

台中までは行かず、30分ほど乗った埔里で下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

古びたバスターミナルです。

クリックすると元のサイズで表示します

紹興酒や台湾の中心地であるなど、観光スポットはある街のようですが、

クリックすると元のサイズで表示します

バスターミナルのそばのお茶屋さんで

クリックすると元のサイズで表示します

冷たいお茶をテイクアウトで買っただけで、

クリックすると元のサイズで表示します

廬山温泉に向かう路線バスに乗り込みます。

クリックすると元のサイズで表示します

小さなマイクロバスは、

クリックすると元のサイズで表示します

途中霧社を過ぎ,

クリックすると元のサイズで表示します

山道をどんどん上り、

クリックすると元のサイズで表示します

春陽温泉を通過。

クリックすると元のサイズで表示します

バス停から坂道で川のほうに降りていくらしいので、荷物がある今回はパス。

1時間ほどで、廬山温泉に到着します。

クリックすると元のサイズで表示します

日本統治時代の富士温泉以来の歴史がある温泉地で,案内図では沢山の旅館がありますが、

クリックすると元のサイズで表示します

廃業が相次ぎ、現在は10軒ほどの宿があるということのようです。

というのは、度重なる土砂災害により、温泉地の閉鎖が政府により決定されたものの、宿や食堂、お土産屋さんが居残り続けている状態だそうで、いつ温泉地ごとなくなってもおかしくはないようです。

ですので、今回の温泉旅は、廬山温泉が最大目的です。

この吊橋を、直に見られただけでテンションはアップします。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、廬山温泉に宿泊するつもりですが、予約していません。

日本語の予約サイトでは、宿が見つからなかったからです。

ということで、飛び込みで宿泊交渉します。

初めての体験で少し緊張気味で、第1候補の「玉池温泉館」の

クリックすると元のサイズで表示します

フロントへ。

クリックすると元のサイズで表示します

おばあちゃんが現われ、指さし中国語会話本を見せながら、交渉開始と思いきや、

おばあちゃんが、「へや、ある、とまりか」と聞いてきたので、「そうです」と答えると、「へやある、とまる」でまず部屋は取れることが確定。

値段を聞くと、

クリックすると元のサイズで表示します

2800元(約9000円弱)といいましたが、クレジットカード(この単語が通じなくて、カードを見せてようやく理解してもらう)は使えないとのことで、現金足りるかなと財布をみていたら、2500元でいいと、1000円ほど負けてくれたので、宿泊することにしました。

外観も

クリックすると元のサイズで表示します

部屋も

クリックすると元のサイズで表示します

古びたペンション風ですが、お風呂は岩風呂。

クリックすると元のサイズで表示します

温泉がどばどば出てきて、あっという間に入ることができます。

このお湯が、ツルトロの素晴らしい浴感。

クリックすると元のサイズで表示します

天下第一の名湯

クリックすると元のサイズで表示します

このうたい文句は嘘偽りなしという感じです。

温泉街を歩いてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

人はそこそこ歩いていますが、廃業した宿、お店も多く、開いている店もやる気はないという感じで、活気は全くありません。

移転前の群馬の川原湯温泉を連想してしまいました。

蒋介石が滞在したらしい建物や、

クリックすると元のサイズで表示します

現在は閉鎖の共同浴場?

クリックすると元のサイズで表示します

を過ぎ、ちょっと歩くのが怖い道を

クリックすると元のサイズで表示します

15分ほど歩いて、源泉湧出場所である温泉頭に行きます。

クリックすると元のサイズで表示します

すごいぼろ屋の店があり、営業しているようですが、

クリックすると元のサイズで表示します

人がいません。

150元の個室風呂もありましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

入ることかなわず、温泉街に引き返しました。

クリックすると元のサイズで表示します

宿に夕食はついておらず、温泉街の食堂で食べるところですが、値段が高く、入りたい感じの店がなかったので、ビールと、廬山温泉名物「桜餅」を買って、

クリックすると元のサイズで表示します

部屋でゆっくりしていました。

宿泊客は私たちだけで、静かに廬山温泉の夜は更けていくのでした。

0

電波なく  只今、旅行中

昨日は廬山温泉に飛びこみで宿泊できました。

クリックすると元のサイズで表示します

但し、Wi-Fiがなく更新できず。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、今日は台中に戻り、宿泊です。

クリックすると元のサイズで表示します

今夜のホテルはWi-Fiは問題なく、フェイスブックは順調に更新できましたが、ブログの記事作成のページが不調で,きちんとアップ出来ません。

昨日、今日の記事は後日アップとなります。

とりあえず、スマホでの簡易記事更新で本日はおしまいです。

明日は帰国します。

色々トホホです。
0




AutoPage最新お知らせ