ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年第3回夏休み第6日目〜東埔温泉と日月潭〜  海外旅行

朝は6時半に目が覚めました。

早速出かけて、朝の温泉街をお散歩。

クリックすると元のサイズで表示します

台湾人なのか中国人なのか、おじちゃんおばちゃんが歩いています。

温泉街自体は小さく、日本統治時代のトンボ温泉以来の歴史がある温泉地ですが、台湾の山中の日本統治以来の温泉街という観点から比較すると、関子嶺温泉のように日本の温泉街風情はなく、日本の温泉街風情はない点は似ている烏來温泉ほどには、商店がなく、温泉街自体の魅力は私的には今一つですが、昨日も書いた通り急峻な山が間近に迫るロケーションは、

クリックすると元のサイズで表示します

すばらしい温泉街です。

そして、昨日は行けなかった東埔温泉街の魅力が、東埔吊橋です。

クリックすると元のサイズで表示します

滝と川を見下ろす

クリックすると元のサイズで表示します

高さと、温泉街が山中にある様がわかり、

クリックすると元のサイズで表示します

温泉街と反対側を見ると、

クリックすると元のサイズで表示します

雄大な眺め。

1時間ほどの朝のお散歩は楽しい時間でした。

ホテルをチェックアウトして、乗った9:30発のバスは1日3本の日月潭行きのバスです。

クリックすると元のサイズで表示します

客は私たち夫婦2人だけで、途中一切乗り降りなしのノンストップのチャーター便状態。

途中何台もの車を追い越し、カーブもがんがん攻めるので、スーツケースは左右に移動しまくる激走で、53分で日月潭水社バスターミナルに到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

観光センター(遊客中心と表記されますが・・)はイメージと違い、ショッピングセンターのような風情です。

日月潭は台湾を代表する景勝地ですが、ガイドブックを見ていると、どうも現地での交通機関すなわち湖の遊覧船と湖を1周する路線バスや貸自転車があるらしいけども、詳細はさっぱりわからんという状態での乗り込みです。

まずスーツケースなど大き目な荷物を、水社遊客中心に預け、さてどうしたものかときょろきょろしていると、日本語まじりで話しかけてきたおばさんの餌食になり、遊覧船のチケットを購入。

クリックすると元のサイズで表示します

なんと無計画に遊覧船に乗ってしまうのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

船内放送で船長のおそらく観光ガイドが延々と続きますが、台湾語?中国語のみなので一切理解不能、三蔵法師の骨が葬られているお寺の船着き場を過ぎ、伊達部で下船します。

クリックすると元のサイズで表示します

どうも遊覧船の会社は5、6社あるのでしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します

さて、どうしようかと歩き出すと、

クリックすると元のサイズで表示します

こんな商店街があるので、これまた誘惑に負け、まず名前に惹かれて、

クリックすると元のサイズで表示します

総統魚(蒋介石総統にちなんだのかな?)から始まり、

クリックすると元のサイズで表示します

焼餅やら、

クリックすると元のサイズで表示します

角煮肉まんやらを購入してしまうと、ビールも飲みたくなり、船着き場横の

クリックすると元のサイズで表示します

こちらで

クリックすると元のサイズで表示します

昼食としてしまうのでした。

船から見た

クリックすると元のサイズで表示します

慈恩寺に

クリックすると元のサイズで表示します

行って、日月潭を一望しようかなと思いきや、バスが2時間くらい待ちになるようなので、船着き場から見えたロープウェイから

クリックすると元のサイズで表示します

一望することにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

連休明けなので私たち夫婦だけで、

クリックすると元のサイズで表示します

空中からの

クリックすると元のサイズで表示します

日月潭の眺めを堪能できました。

ロープウェイ往復だけですと300元ですが、ロープウェイの終点駅前に「九族文化村」があり、プラス480元で入場できます。

1500円ほどの入場料の価値があるか半信半疑でしたが、せっかくなので入園してみることにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

民族ショーはじめ、

クリックすると元のサイズで表示します

チラ見というか駆け足で、

クリックすると元のサイズで表示します

台湾9つの原住民族の

クリックすると元のサイズで表示します

移築復元住居を見学しました。

クリックすると元のサイズで表示します

途中こんな博物館があり、館内は撮影禁止なので写真はありませんが、大学時代にちょろっと受講した文化人類学を思い出させる展示資料が見られて、有意義でした。

クリックすると元のサイズで表示します

そういった展示以外に、遊園地もありましたが、そこは完全にパスしてロープウェイで下山。

伊達部から船で水社に10分で戻り、宿の送迎者で宿へ到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

今日も10階建ての大型ホテル「雲品酒店」に宿泊します。

畳敷きの小上りがある広いお部屋から

クリックすると元のサイズで表示します

日月潭が一望できる

クリックすると元のサイズで表示します

だけではなく、温泉があり、しかも裸で入浴の大浴場まで入り放題。

クリックすると元のサイズで表示します

1階にあるので、眺めはありませんが、お湯はPH8.6のつるりとした浴感で、なかなかいいお湯です。

お部屋のお風呂も温泉で

クリックすると元のサイズで表示します

二人で入れるほどの大きさの浴槽。

ただ、お風呂から

クリックすると元のサイズで表示します

こういう眺めを堪能まではいかず、やや柱ビューであるのが残念ではあります。

そんな部屋ですので、今回の旅では最高値の宿泊料金ではあり、ただ夕食がついています。

バイキングか中華コースで選べるようになっていて、中華コースにしましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

コースの中でも二択があり、私の語学力では注文前にどんなものが出てくるかは把握できず、しかも松阪豚などという漢字が

クリックすると元のサイズで表示します

メニューにあると、ますますわかりません。

クリックすると元のサイズで表示します

これが謎の松阪豚です。

まさか肉の量が少なく出るのが、「松阪」とまさか思われているのではと思っても、冗談交じりに聞くことすらできないのが、我ながら残念なところです。

今日は観光と温泉の組み合わせでした。

明日は宿の予約をしていないまま、温泉に向かいます。

どうなるやら・・
0

2016年第3回夏休み第5日目〜集集線と東埔温泉〜  海外旅行

ホテルにスーツケース1個を預かってもらい、3泊4日の温泉旅に出発します。

台中9:06発の各駅停車の嘉義行きでスタート。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日下車した成功、彰化を過ぎて、1時間ほどの乗車して二水で下車。

クリックすると元のサイズで表示します

改札を抜け、外に出て

クリックすると元のサイズで表示します

90元でこの切符を購入して、

クリックすると元のサイズで表示します

集集線の旅となります。

実はこの集集線に乗ると、台湾鉄路管理局まあ台湾国鉄の全線に乗ったことになります。

3両編成のディーゼルカー

クリックすると元のサイズで表示します

一番後ろの車両は

クリックすると元のサイズで表示します

外観も車内にも

クリックすると元のサイズで表示します

謎のキャラクターがいます。

クリックすると元のサイズで表示します

キャラクターがいてもロングシートと思いきや、

クリックすると元のサイズで表示します

車両の半分弱だけクロスシートがあり、お得な気分。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じで南国らしいのどかな光景を

クリックすると元のサイズで表示します

眺めながら、のんびり揺られていきます。

最初の停車駅

クリックすると元のサイズで表示します

源泉駅という名前は大いに気になります。

線名にもなっている集集を過ぎると

クリックすると元のサイズで表示します

山が迫ってきて、

クリックすると元のサイズで表示します

あえぐように勾配を登り、トンネルをいくつか抜けると1時間ほどで終着駅車埕に到着します。

クリックすると元のサイズで表示します

山が行き先をふさいでいるような眺めです。

クリックすると元のサイズで表示します

すぐ折り返す列車には乗らず、1時間半ほど後の次の列車に乗ることにします。

時間がつぶすのに難儀するかと思いきや、

日本風の駅舎の

クリックすると元のサイズで表示します

そばには

クリックすると元のサイズで表示します

こんな施設があったり、

クリックすると元のサイズで表示します

そして、駅舎の

クリックすると元のサイズで表示します

お土産屋さんの女の子の店員が一生懸命、通じないなりに色々話しかけてきたりして、

クリックすると元のサイズで表示します

ヒノキの製材の終着駅で、こ鉄グッズを

クリックすると元のサイズで表示します

購入してしまうのでした。

そう、いたるところでヒノキの香りがして、心和みます。

その女の子の店員おすすめのお店で、

クリックすると元のサイズで表示します

私には似つかわしくない雰囲気の店内で、

クリックすると元のサイズで表示します

こんな昼食。

クリックすると元のサイズで表示します

この旅最高値754元(約2500円)となりましたが、若い男女(夫婦?)が一生懸命やっているし、生フルーツのジュースやサンドイッチがおいしかったので良しです。

あっという間に列車の発車時刻が迫りましたが、駅の売店の女の子に、ありがとうといいに行くと、

クリックすると元のサイズで表示します

アイスをくれました。

駅の雰囲気と、人のふれあいに満足のうちに一駅乗った水里で下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

ここから、いよいよ温泉に向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します

駅からちょっと離れた員林客運のバスターミナルから、

クリックすると元のサイズで表示します

東埔行きのバスに

クリックすると元のサイズで表示します

乗ります。

本数も多くはなく、

クリックすると元のサイズで表示します

50分ほどの乗車で

クリックすると元のサイズで表示します

112元の運賃が高く感じるのは、国鉄、MRTの運賃が安いですからね。

走りだせば、

クリックすると元のサイズで表示します

よくちゃんと走ってくれているなあという気分になり、終点の東埔に到着です。

バス停から数分上り坂を進むと、温泉街です。

クリックすると元のサイズで表示します

急峻な山々が迫るロケーションはいいのですが、妙に大きな旅館が多い温泉街です。

その中でも大型ホテルである「帝綸温泉渡假大飯店」に

クリックすると元のサイズで表示します

宿泊します。

英語、中国語が全くできない私がネットで予約できるところが、ここくらいしかなくかつ二人一部屋8000円ほどの料金であったので、日本ではまず宿泊しないタイプの

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルに宿泊します。

部屋は広くて、いいのですが、

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋の風呂が温泉なのもいいのですが、

クリックすると元のサイズで表示します

浴槽が小さすぎます。

大きなSPAは、水着着用ですが

クリックすると元のサイズで表示します

洞窟風呂はいいとしても、塩素臭はするし浴感に温泉らしさが感じられません。

ということで、温泉街を散策して

クリックすると元のサイズで表示します

先人のブログでお湯の評価が高かった「景祥温泉民宿」にて

クリックすると元のサイズで表示します

立ち寄り湯をお願いします。

筆談の末、水着着用の露天風呂ではなく、

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋の

クリックすると元のサイズで表示します

お風呂に

クリックすると元のサイズで表示します

入浴させていただきます。

お値段は、2時間800元(約2700円)!

高いお値段ですが、お湯は石膏臭というのか温泉の香りがするし、足を伸ばせて漬かっていられるし、奮発の甲斐がありました。

1時間ほどで出ると、おかみさんがまだ1時間あるよと身振り手振りで言いますが、大丈夫、良かったみたいなことを身振り手振りで伝えると、フロントでコーヒーをごちそうになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

こういう宿に宿泊するのが私には合うのですが・・

とはいっても、帝倫温泉飯店も接客が悪いわけではなく、ホテルの向かいの食堂に

クリックすると元のサイズで表示します

メニューを頼むのを手伝ってくれて、

クリックすると元のサイズで表示します

夕食にありつけました。

だいぶ高い場所にある温泉地なので、夜は涼しいくらいなのでした。

やはり、台湾の温泉はいいなあと思ううちに、1日が終わります。
0

2016年第3回夏休み第4日目〜台中観光など〜  海外旅行

曇り空の中、8時にホテルを出発。

台中をぶらぶら歩きます。

【朝食@】民生嘉義米糕

台中駅から線路沿いに5分ほど歩いたところにあります。

クリックすると元のサイズで表示します

立地は地味なのですが、お客さんがちゃんとどんどん来ます。

クリックすると元のサイズで表示します

メニューは

クリックすると元のサイズで表示します

シンプル、店内の冷気は開放されておりません。

もち米に肉そぼろと汁がかかった米糕(ミーガオというらしい)にスープがついて35元。

煮卵とつくね?団子のおかずが30元

としめて200円。

優しい味付けですがしっかり美味しいので、朝から繁盛するわけです。

【観光@】台中公園

適当にプラプラ歩いていると、

クリックすると元のサイズで表示します

もろに日本家屋であった建物や

クリックすると元のサイズで表示します

昭和の雰囲気を感じる

クリックすると元のサイズで表示します

けど現役で活躍中もあり、

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっとお役目御免気味?の

クリックすると元のサイズで表示します

建物があったり、ちょっと脇に入るとタイムスリップ気分。

そうかと思うと、

クリックすると元のサイズで表示します

こんなお店が現れたりで、このカオスな感じが台南と台中の違いのように感じました。

ということで日本式の公園である

クリックすると元のサイズで表示します

台中公園へ。

クリックすると元のサイズで表示します

市民と鳩が集う

クリックすると元のサイズで表示します

普通の公園でした。

【朝食A】山河魯肉飯

台中公園に近い「台中第二市場」

クリックすると元のサイズで表示します

生活感ある雰囲気の

クリックすると元のサイズで表示します

市場の中で、人が集まっていたのが「山河魯肉飯」です。

クリックすると元のサイズで表示します

豚の角煮がのった魯肉飯は70元(約250円)。

クリックすると元のサイズで表示します

やわらかく、タレがいい味で、これまたおいしい。
朝から食べすぎですが、満足なのでした。

【観光B】第四信用合作社

クリックすると元のサイズで表示します

銀行であった建物をリノベーションしたアイスクリームパーラーです。

クリックすると元のサイズで表示します

元銀行だからといって金庫の扉が外にあったり、

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと私の好みではなく、中に入ってすぐに退散しました。

【観光C】宮原眼科

昨夜に続き、やってきました。

クリックすると元のサイズで表示します

夜よりもいい感じかな。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日買い物のときに応対してくれた女性スタッフが覚えていてくれて、お茶を出してくれました。

今日もお土産を購入してしまうのでした。

【こ鉄@】成追線の旅

以上2時間半で台中観光?は終了し、台中駅から

クリックすると元のサイズで表示します

斗六行きの南行の各駅停車に乗り込みます。

クリックすると元のサイズで表示します

中秋節4連休最終日のせいか、自強号は大混雑ですが、

クリックすると元のサイズで表示します

各駅停車は普通に席が埋まっている程度です。

彰化の1つ手前、成功駅で下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

私のこれまでの人生何一つ成功したものはありませんが・・

クリックすると元のサイズで表示します

駅自体の雰囲気は、

クリックすると元のサイズで表示します

成功というイメージではないかな?

クリックすると元のサイズで表示します

まあ、私も駅で

クリックすると元のサイズで表示します

こんな具合ですので、縁起駅名にはあやかれないのでしょう。

ここで降りたのは、成追線に乗るためです。

クリックすると元のサイズで表示します

本線から離れ、

クリックすると元のサイズで表示します

一駅

クリックすると元のサイズで表示します

海線の追分駅に至る路線で、1日9往復くらいしか運転がない路線です。

5分で追分に到着し、下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

ホームに降りたときには、どうという印象はありませんが、線路を直に渡って駅舎に向かっていくと、

クリックすると元のサイズで表示します

どこか懐かしい雰囲気。

クリックすると元のサイズで表示します

駅舎内

クリックすると元のサイズで表示します

そして外から見た駅舎も

クリックすると元のサイズで表示します

古き良き日本の田舎の駅の佇まいです。

そして、こちらでは、

クリックすると元のサイズで表示します

こんな縁起切符が販売されています。

クリックすると元のサイズで表示します

これが目的ではありましたが、駅の佇まいがよかったのが一番印象に残りました。

クリックすると元のサイズで表示します

30分ほどいい意味でぼんやりしてから、海線に一駅乗り彰化に向かいました。

クリックすると元のサイズで表示します

台中から縦貫線でまっすぐ向かえば各駅停車でも20分で着くところが、1時間余計にかけての寄り道となりました。

【こ鉄A】彰化扇形機関庫

彰化からバスで、有名な観光地である鹿港に行こうかなと思ったのですが、

クリックすると元のサイズで表示します

駅舎内も駅前も人が沢山いるので、やめて駅から15分ほど歩いて、

クリックすると元のサイズで表示します

ガイドブックにも出ているので、ある意味観光名所なのかわかりませんが、

クリックすると元のサイズで表示します

彰化機関庫にやってきました。

受付で名前と電話番号を記入すれば、無料で見学できます。

クリックすると元のサイズで表示します

こんなに間近に

クリックすると元のサイズで表示します

機関車が見られるとは、なんだかうれしい。

しかも見学客用に、櫓もあり、

クリックすると元のサイズで表示します

少し上からも

クリックすると元のサイズで表示します

見ることができたし、

クリックすると元のサイズで表示します

転車台が動くのを見られなかった以外は、楽しいひと時でした。

【お茶】彰化駅近くの喫茶店

機関庫見学は楽しかったのですが、日に当たり過ぎて、暑い。

ので駅に戻る途中に、見かけた喫茶店へ。

クリックすると元のサイズで表示します

なんだかぼろい店構えと思いきや、

クリックすると元のサイズで表示します

店内はあえて古さを活かした

クリックすると元のサイズで表示します

レトロな雰囲気の喫茶店なのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

味もちゃんとしていたし、店員の女の子も言葉が通じないのに一生懸命コミニケーションしてくれたし、思いがけずいい一休みになりました。

【昼食@】猫鼠麺

彰化駅から数分の場所にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

創業者が小柄でネズミのようということで店名になったそうで、豚とハマグリのだし汁のスープがおいしいお店です。

クリックすると元のサイズで表示します

看板メニューの猫鼠三宝麺はビーフンなので、猫鼠麺を食べてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

スープが確かにあっさりしているのにおいしいです。

14時過ぎに行っても行列なのは、むべなるかなです。

【昼食A】老担阿璋肉圓

こちらも行列店です。

クリックすると元のサイズで表示します

肉圓とは、ある意味肉まんみたいなものらしいですが、食感がプヨプヨ、もっちり独特の食感です。

クリックすると元のサイズで表示します

台湾ではポピュラーな食べ物のようですが、今回初めて食べてみて私的にはちょっと合わない感じでした。

食べ慣れた人には、行列ができるくらいですのでおいしいお店なのでしょう。

【夕食】忠孝夜市

彰化から各駅停車に20分乗り、台中に戻りました。

中秋節連休最終日、自強号は大混雑していますが各駅停車はやはりそこまでは混みません。

台中駅のホームは

クリックすると元のサイズで表示します

とんでもない混雑ぶり。

疲れたことですし、人気のない裏口から

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルに戻り、部屋で3時間休息。

夕食はホテルから15分ほど歩いた台中路と国光路の間の忠孝路に展開する忠孝夜市へ。

クリックすると元のサイズで表示します

驚いたのは道路を車、バイクが沢山走っていることです。

クリックすると元のサイズで表示します

車は通行止め、バイクは勝手に入ってくるのもいるというのが今まででしたので、普通の道路の両脇に屋台があるというのは初めてです。

そんな落ち着かない中、入ったのが以下の屋台です。

@味泉米糕

クリックすると元のサイズで表示します

蒸しおこわと

クリックすると元のサイズで表示します

肉スープで95元(約300円)。

粽はうまいし、スープは辛くないカルビスープといった感じで、まずは満足

A黒糖屋

クリックすると元のサイズで表示します

かみさんが、小豆と芋のミルクをかけたかき氷を

クリックすると元のサイズで表示します

通じない言葉同士で、注文して食べていました。50元(約160円)

B忠孝路小籠包

クリックすると元のサイズで表示します

この旅初めての小籠包です。

クリックすると元のサイズで表示します

50元(約160円)というお値段と、屋台のおかみさんはいい感じの人でしたが、肉が沢山詰まり、そしておいしいのですが、スープが全くなく小さい肉まんみたいでした。

C正老牌麺線糊

クリックすると元のサイズで表示します

@のお店と同じく店舗の外に屋台を出していて、店内でいただきます。

クリックすると元のサイズで表示します

イカのくちばし、カキ、肉の3種類盛り合わせの煮そうめんで75元(約250円)

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと辛めの味付けで、ボリュームもあり、人気なのも納得です。

D南台中甘蔗牛奶大王

クリックすると元のサイズで表示します

1Lボトル80元(約250円)のさとうきびジュースを購入。

台湾では必ず飲みたくなるので、締めに買ってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21時前にホテルに戻り、第4日目は修了です。

ここまで台南、台中(と彰化)観光でした。

街散策も楽しいのですが、そろそろ温泉に入りたい。

いよいよ明日からは3泊4日の温泉旅となります。

0

2016年第3回夏休み第3日目〜台中へ〜  海外旅行

台風情報だらけのテレビを見て、

クリックすると元のサイズで表示します

9時過ぎにホテルに出発。

台風が迫っていますが、雨は降らず風もなく時折晴れ間があるお天気の中、台南9:42発の急行列車に相当する莒光号510列車に乗り、在来線を北上します。

クリックすると元のサイズで表示します

武骨な電気機関車が

クリックすると元のサイズで表示します

ドアが手動式の

クリックすると元のサイズで表示します

客車8両をけん引する日本ではほぼ見かけないタイプの列車です。

車窓をぼんやり眺めながら、

クリックすると元のサイズで表示します

台風の接近はあるものの

クリックすると元のサイズで表示します

悪天候ではない中を順調に走っていきます。

ホテルの下のセブンイレブンで購入した、まだ乗れていない阿里山鉄道の駅弁を模した

クリックすると元のサイズで表示します

お弁当と

クリックすると元のサイズで表示します

彰化を過ぎてから、車内販売に来て購入した駅弁は、台湾の駅弁おなじみの排骨弁当ですが、

クリックすると元のサイズで表示します

包紙が、7月に行った内湾線の絵であるのが、

クリックすると元のサイズで表示します

何やらうれしい、60元(約200円)の駅弁を食べながら4時間弱の汽車旅です。

今日は、こ鉄移動で、彰化ー竹南間を乗ったことがない海線に乗ります。

海線といっても、海はほとんど見えません。

クリックすると元のサイズで表示します

この瞬間がハイライトなくらいです。

クリックすると元のサイズで表示します

竹南からは各駅停車に乗り、

クリックすると元のサイズで表示します

山線を南下して、台中到着が14:48

クリックすると元のサイズで表示します

海線に乗るために2時間ほどの遠回りをしました。

重厚な駅舎で知られる台中駅ですが、

クリックすると元のサイズで表示します

合計3泊する台中の宿は裏口ともいえる後駅という

クリックすると元のサイズで表示します

ローカル駅のような佇まいの駅舎から徒歩1分の「新駅旅店」です。

クリックすると元のサイズで表示します

宿泊料金は台南の鉄道飯店の3倍。

(とはいえ、1泊一人換算4500円ではありますが・・)

フロントも

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋も

クリックすると元のサイズで表示します

新しくきれいですし、コンセントは4倍の数である4か所あり、Wi-Fiの通信速度も速いし、テレビの画質もいい。

ただ、部屋の広さは狭く、バスタブがなくシャワーのみ。

しかも台南は街自体が目的ですが、私的には台中はあまり事前に興味は惹かれず、来週の温泉旅のベースキャンプの位置づけですので、テンションはいま一つあがりません。

といいながら16時に宿を出発し、駅の表口?から

クリックすると元のサイズで表示します

路線バスに10分ほど乗った新民高中で下車します。

台中の路線バスは、悠遊卡での利用だと10キロ以内なら無料で乗車できるのです。

やってきたのは台中の有名なこの大仏で有名な

クリックすると元のサイズで表示します

宝覚寺。

事前の想像と違い、表情がとてもいい大仏でした。

そして、木造のお堂を

クリックすると元のサイズで表示します

すっぽりと覆ったこの建物も

クリックすると元のサイズで表示します

事前の予想と違って、見てよかったなあという感じでした。

拝観のあとは、10分ほど歩いてレトロレストラン「香蕉新楽園」へ。

クリックすると元のサイズで表示します

こういう雰囲気

クリックすると元のサイズで表示します

たとえ作り物であっても

クリックすると元のサイズで表示します

好きなんですね。

夕食?は

クリックすると元のサイズで表示します

これとビールで約1000円。

まあ、こういうのもたまにはいいのでしょう。

バスで駅前に戻り、台中のリノベーション施設の代表である「宮原眼科」へ。

クリックすると元のサイズで表示します

林百貨とは違うパターンで、

クリックすると元のサイズで表示します

これはこれで、

クリックすると元のサイズで表示します

楽しい空間です。

かみさんはチーズケーキを、私は巾着がほしくて、

クリックすると元のサイズで表示します

なぜか紅茶が加わっての買い物になったのは、食品を800元以上購入すると巾着は400元なのですが、そうでないと巾着は1200元(約4000円)!でしか買えない・・

なので、

チーズケーキ300元+巾着1200元=1500元よりも

チーズケーキ300元+紅茶500元+巾着400元=1200元という買い物になりました。

疲れているし、連休中の土曜日の夜は人出が多いので、夜市はパスしてホテルに戻り、

クリックすると元のサイズで表示します

チーズケーキを食べて、今日は早寝?にします。

明日は台中観光の予定ですが、台南の時と違い予習が不十分です。
0

2016年第3回夏休み第2日目〜台南街歩き〜  海外旅行

昨夜24時過ぎに寝たのに、6時に目が覚めて、窓を見ると、

クリックすると元のサイズで表示します

見事な快晴。

天気予報では雨だったのでうれしい限りです。

テレビのニュースは言葉が全くわかりませんが、台風14号の被害の模様が流れていますし、今夜から明日にかけて台風16号がやってくるようなので、この晴天もどこまで持ってくれるやら。

クリックすると元のサイズで表示します

わがホテルの眺めも青空に映えています。

ですので、8時にホテルを出発し、早めに観光を開始します。

【観光@】赤嵌楼

1653年、台湾を占領していたオランダにより作られ、地震・戦争によって破壊されて、今の中国式の建物となったものの、台南最古の歴史建造物だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

入場料50元(約150円)で

クリックすると元のサイズで表示します

歴史的価値もさることながら、

クリックすると元のサイズで表示します

東洋建築なのに、南国の雰囲気が日本の史跡見物では味わえないので、そこが妙に面白い感じです。

【観光A】神農老街

海安路という大きな通りから入ると、

クリックすると元のサイズで表示します

あっという間にタイムスリップ。

クリックすると元のサイズで表示します

古いもの好きにはいい雰囲気ですが、ここでなくても台南の路地裏は風情があるところが多いんですね。

クリックすると元のサイズで表示します

なので、次行くなら夕暮れ時に行ってみたいものです。

【観光B】孔子廟

1665年に台湾で最初の孔子廟であり、台湾最古の学校です。

クリックすると元のサイズで表示します

無料で塔に登れますし、

クリックすると元のサイズで表示します

このように拝観できるところがありますが、25元(約80円)支払い、

大成殿にも

クリックすると元のサイズで表示します

入り展示物も

クリックすると元のサイズで表示します

見てみました。

台南の大学に短期留学で来ている女の子2人に話しかけられましたが、まだまだ台南に観光に来る日本人は少ないようで、思わず話しかけてしまったという感じの真面目そうな人でした。

【観光C】林百貨

昨日の夕方にも行きましたが、今日も行ってしまいました。

ただ昼間にと思っていましたが、暑い中歩いたり食べたりしたら疲れたので13時にいったんホテルに戻ると、昼寝をしてしまい16時に再出発したので、今日も

クリックすると元のサイズで表示します

夕暮れから

クリックすると元のサイズで表示します

夜のライトアップの眺めとなりました。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日の2倍の

クリックすると元のサイズで表示します

客数です。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日あたりをつけていたものを中心にお買い物もしてしまいました。

日本時代の雰囲気を濃厚に残してリノベーションしている気持ちが嬉しい感じです。

【お買い物】

クリックすると元のサイズで表示します

右下は夜市のMY箸入れです。

【朝食】石精臼牛肉湯

赤嵌楼の並びにあります。営業時間が10時以前と17時以降つまり10時から17時は休憩時間。

なので朝食の場所にしました。

クリックすると元のサイズで表示します

優しい台湾の女の子がどこに行くのですかと声をかけてきて、わざわざお店に電話して開いているのを確認してくれた上に一緒にお店まで来てくれて、注文までしてもらった親切さのほうが印象に残ってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

これで120元(約400円)と決して台湾の朝食としては安いわけではなく、かつ肉が半生風ですので、やさしい台湾の女の子も少しクセがありますよと言っていましたが、クセがあるくらいが好きな私はぺろりといただきましたが、かみさんは半分くらいでやめて、残りも私がいただきました。

【昼食】赤崁擔仔麵

牛肉湯も台南での人気料理らしいですが、台南の代表料理といえば擔仔麵。

店名のとおり、赤嵌楼の並びにあります。

クリックすると元のサイズで表示します

雰囲気はレトロ調です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

60元の擔仔麵と

クリックすると元のサイズで表示します

90元の石棺パン?を

クリックすると元のサイズで表示します

かみさんとシェアするよう注文したので、棺桶らしく見えませんが、シチューとパンの組み合わせはけっこうおいしい。

【夕食】度小月

台南で一番有名な擔仔麵のお店です。

クリックすると元のサイズで表示します

何店舗かある中の本店とされる

クリックすると元のサイズで表示します

林百貨の近くの店舗で食べました。

クリックすると元のサイズで表示します

擔仔麵に入っている肉がかかった肉飯もおいしく、30分待った甲斐がありました。

擔仔麵食べ比べは私的には、度小月のほうがおいしく感じました。

クリックすると元のサイズで表示します

【お茶】窄門咖啡館

孔子廟の向かいにあり喫茶店。

クリックすると元のサイズで表示します

2階が店舗なのですが、そこへ行くのに

クリックすると元のサイズで表示します

こんな狭いビルの合間から

クリックすると元のサイズで表示します

入るのが、

クリックすると元のサイズで表示します

有名なお店です。

クリックすると元のサイズで表示します

雰囲気も良かったし

クリックすると元のサイズで表示します

飲み物もちゃんとおいしかったです。

クリックすると元のサイズで表示します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8時から13時と、16時から20時の9時間ほどで上記のような観光&食事でした。

台南名物で食べていないものもあるし、安平は今回パスと台南の魅力の少しを見て食べてという程度ですが、また滞在してみたい街でした。

ですので名残惜しい感じなのですが、明日は台南から次の町へと移動します。

0




AutoPage最新お知らせ