ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第6回台湾旅の振り返り(3)新竹に宿泊  海外旅行

内湾線に乗ることが目的なので、新竹に2泊しました。

台北からでも、新幹線なら30分あまり、在来線の各駅停車でも1時間半の時間で行け、交通費も新幹線でも1000円しないし、在来線各駅停車なら400円しない金額ですから、台北宿泊が普通なのかもしれません。

しかし、新竹宿泊にしたのは、

(1)少しでも移動時間を減らしたい。

(2)知らない街に宿泊してみたい。

という理由がもっぱらですが、内湾線の起点駅である新竹を少し調べてみると、

@台北より街の規模は小さいとはいえ、人口40万人、IT企業が多数進出し台湾のシリコンバレーと言われているので、ちゃんとした町であろう。

Aシリコンバレーと言われているものの、街としての歴史は台北より古いくらいで、そのころ大陸から移住してきた客家人と呼ばれる人が多く、客家料理はまたほかの台湾料理と違うらしい。

と行ってみてよさそうな街で、かつ1泊朝食付き1部屋6000円(1人あたり3000円)の悪くなさそうなホテルの予約も取れたので行ったみたのでした。

宿泊した「福華大飯店(ハワードプラザホテル)」は

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少し年季は感じさせますが、

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広くきれいで快適でした。

部屋のお風呂もシャワーとセパレートのバスタブがあり、かつ最上階には

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大浴場もありましたしね。

歴史的な駅舎の新竹駅から

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ホテルまでの道すがらでも、東門

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市庁舎

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はじめ歴史的な建物が随所にみられます。

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その一方で、パチンコ屋や檳榔屋が結構目につくし、台北、高雄とは違った地方都市の雰囲気なのでした。

新竹の一番の名所「城隍廟」は着いた日の夜に1回行っただけでした。

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そこで名物ビーフンと

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貢丸湯を食べました。

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廟の前に

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沢山の食べ物屋があるので、もう何回か行ってみたかった気がしますが・・

将来、内湾線で行く清泉温泉の旅をまたやるのであれば、また宿泊してみたい街でした。
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