ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年夏休み第1部5日目(午後)  只今、旅行中

11時に北投温泉「熱海飯店」を出発。

新北投駅からMRTに乗ります。

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淡水信義線の北投駅から1駅の支線かつ温泉への足ということで、車内は

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観光列車的な

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造りになっています。

が一駅3分ほどの乗車なので、あっという間ではあります。

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北投からは、普通のMRTに

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乗車して、

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中山で松山新店線に乗り換えて、

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新北投駅から30分ほどで、南京復興駅で下車。

20分ほど歩いてやってきたのは、

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こんなお店。

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今回の旅で唯一の小籠包に舌鼓を打ったのでした。

皮が薄めで、肉が多いのですがジューシー。10個で130元とお安めですし、スーツケースを引きずり、途中雨が降り出す中、来たかいがありました。

雨がひどいのでタクシーに乗り80元支払い、松山機場すなわち台北松山空港へ。

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ここから飛行機で帰るならいいのですが、松山空港から桃園空港に行く

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リムジンバスに乗ります。20〜30分間隔で所要時間50分、お値段は125元。

台北駅周辺からも桃園空港へのリムジンバスが出ていますが、乗場を探すのが面倒な気がするし、市内は渋滞がひどい時があるので、こんなルートもありかなという感じです。

台北ー桃園空港を35分で結ぶMRTができるといって

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延び延びになっているので、早く開業しないかな。

松山空港よりは桃園空港の方が、

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大きな空港なだけあって、

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時間をつぶす場所はまだありそうです。

行きは台風1号の影響で4時間遅れと散々でしたが、帰りは3時間ほどのフライトで順調に成田空港に到着。

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列車の接続が悪く、アクセス特急で青砥に出て、

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帰宅したのは23時過ぎとなりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、夏休み第1部、新竹・内湾線・北投温泉の旅はこれにて終了です。
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2016年夏休み第1部5日目(朝)   只今、旅行中

今年の夏休み第1部は、今日が最終日です。

今朝は、駐車場の大型観光バスのエンジン音で目が覚めて6時起床。

台湾は日本のマイナス1時間時差なので、日本では朝7時。
月曜日としてはむしろ起きるのが遅い時間ではあります。

昼間は沢山の人が訪れる北投温泉。

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せっかく宿泊したので早朝散歩をしてみます。

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ホテルは早くも賑わいを見せていますが・・

まずは、地熱谷。

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空いていますが、開いていません。

公園を下っていくと、

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水着着用の公園の露天風呂は、おそらく観光客ではない地元のじいさん、ばあさんで賑わっています。

一方、公衆浴場の「瀧の湯」は

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開いていません。

日本とは逆のような気がします。

日本の超有名、高級旅館「加賀屋」が北投温泉にあります。

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ちなみに大浴場の日帰り入浴料金ですら、1200元(4000円になろうかという金額!)とかなりのお値段です。

ご立派な旅館なのに

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妙な石段があります。

1895年に平賀源吾氏が北投温泉最初の温泉旅館「天狗庵」を開業したのですが、その跡地にあるのが「加賀屋」なのです。

そして天狗庵の時からの石段をきちんと保存してあるのです。

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こういうをじっくり見ていられたのが、朝のお散歩ならではです。

生活密着の町と温泉街の雰囲気がくっついた独特な雰囲気であることを感じました。

宿に戻り、宿のレストランで

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バイキングの朝食。

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口コミどおり、確かにあまり食べたいものはないです。

でも、食べ過ぎ加減なのでこれで十分ではあります。

宿の前が緑濃い北投公園なので、

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夏休みだなあという気分にはなれます。

お部屋の温泉に入って、

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台湾ビールをのんで、もうしばらくのんびりしてから帰ります。

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2016年夏休み第1部5日目(朝)   只今、旅行中

今年の夏休み第1部は、今日が最終日です。

今朝は、駐車場の大型観光バスのエンジン音で目が覚めて6時起床。

台湾は日本のマイナス1時間時差なので、日本では朝7時。
月曜日としてはむしろ起きるのが遅い時間ではあります。

昼間は沢山の人が訪れる北投温泉。

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せっかく宿泊したので早朝散歩をしてみます。

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ホテルは早くも賑わいを見せていますが・・

まずは、地熱谷。

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空いていますが、開いていません。

公園を下っていくと、

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水着着用の公園の露天風呂は、おそらく観光客ではない地元のじいさん、ばあさんで賑わっています。

一方、公衆浴場の「瀧の湯」は

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開いていません。

日本とは逆のような気がします。

日本の超有名、高級旅館「加賀屋」が北投温泉にあります。

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ちなみに大浴場の日帰り入浴料金ですら、1200元(4000円になろうかという金額!)とかなりのお値段です。

ご立派な旅館なのに

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妙な石段があります。

1895年に平賀源吾氏が北投温泉最初の温泉旅館「天狗庵」を開業したのですが、その跡地にあるのが「加賀屋」なのです。

そして天狗庵の時からの石段をきちんと保存してあるのです。

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こういうをじっくり見ていられたのが、朝のお散歩ならではです。

生活密着の町と温泉街の雰囲気がくっついた独特な雰囲気であることを感じました。
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