ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年夏休み第1部3日目  只今、旅行中

初日は前泊、二日目は移動日なので、今日が計画段階でも今回のメインと考えていた1日です。

7時に宿を出発。

歴史を感じさせる市庁舎や

クリックすると元のサイズで表示します

映像博物館

クリックすると元のサイズで表示します

そして街のシンボルでもある東門

クリックすると元のサイズで表示します

と見ながら新竹駅へ歩いていきます。

クリックすると元のサイズで表示します

この駅舎が1913年建築の歴史物で、私的にはいいんですね。

新竹7:52発の内湾行きの「区間車」すなわち各駅停車に乗りこみます。

クリックすると元のサイズで表示します

GWに乗った平渓線と同じディーゼルカーです。

クリックすると元のサイズで表示します

4両編成の一番最後が

クリックすると元のサイズで表示します

外観だけではなく、車内も

クリックすると元のサイズで表示します

なかなかのお子ちゃま向きの仕様。

この日乗る内湾線は約30キロの盲腸線形のローカル線ですが、国鉄が観光化している一環のようです。

30分ほどゴトゴト揺られて、竹東駅で下車します。

ホームには

クリックすると元のサイズで表示します

こんな昆虫兄弟がいますが、駅舎は

クリックすると元のサイズで表示します

ローカル線だなあという風情です。

ここから路線バスに乗り換えるのですが、バスターミナルは駅から徒歩で15分ほどと離れている、すなわち町はずれに駅があるようです。

ということで歩き出すのですが、途中にこんな光景が広がると

クリックすると元のサイズで表示します

朝食を食べずに出かけてきていたし、

クリックすると元のサイズで表示します

最初はこれで我慢と思いましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

こちらで

クリックすると元のサイズで表示します

ちゃんと朝食も食べてしまい、50分あった乗り継ぎ時間は少し迷子になったこともあり、足りずにバスに乗り遅れてしまうのでした。

ところがバスターミナルの横にタクシーがとまっていたので、筆談で値段を聞くと700元とのこと。

バスは86元、二人で行くにしても約500元(1500円程度)の余計な出費ですが、次のバスまで1時間20分あり、乗ることにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

人口10万人の竹東の町を抜けると、

クリックすると元のサイズで表示します

山中の道をどんどんのぼっていき、バスも追い越して、目的地清泉に到着しました。

クリックすると元のサイズで表示します

先住民族がさせるワイヤーの吊り橋を渡ると

クリックすると元のサイズで表示します

そこは温泉だった

クリックすると元のサイズで表示します

はずなのですが、なんと休業または廃業。

昨年年末時点で休業中という情報は見たのですが、最新情報全くなくダメ元で来てはみたのですが、残念な結果に・・

近くに源泉湧出地があり、

クリックすると元のサイズで表示します

かつ公園となっているのに、

クリックすると元のサイズで表示します

入れない。

この公園の存在は知らなかったので、むしろ足湯でもいいからお湯に触れたかったなあ・・

日本統治時代は「井上温泉」と呼ばれていたそうで、この地に13年幽閉された張学良の旧居があり、だから将軍湯という名前の公園にしているのになあ、温泉の建物も改装は終わってそうなのに・・

とやはり残念。

悔しいので、その張学良の故居を

クリックすると元のサイズで表示します

見学させていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

清泉温泉で13年幽閉ののち、北投温泉にも軟禁されていたそうで、私的にはまた複雑な感想となりますが・・・

清泉滞在40分で、帰りは


クリックすると元のサイズで表示します

バスに

クリックすると元のサイズで表示します

1時間揺られて

クリックすると元のサイズで表示します

竹東バスターミナルに戻りました。

さきほどお世話になったタクシーの運転手がいて、あいさつすると少しあれっという顔をしていました。

竹東駅に戻ると、再び内湾行きに乗車して、

クリックすると元のサイズで表示します

南国の終着駅といった風情の内湾駅に到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

ところが駅前から続く老街は

クリックすると元のサイズで表示します

なかなかの人出。

客家人が住む田舎町をイメージしてやってきたので、びっくりではあります。

映画館であった建物をリノベーションした「内湾戯院」にて

クリックすると元のサイズで表示します

スクリーンには古い映画が流されていて、

クリックすると元のサイズで表示します

こういう雰囲気は嫌いではありません。

客家料理とされる

クリックすると元のサイズで表示します

二品と台湾ビール1本。

これで460元。場所代込みですが、少々高いかな。

ただ、ナス炒めはおいしかったです。

約1時間の滞在で、内湾駅から新竹駅へ帰りは途中下車することなく、新竹駅に戻りました。

クリックすると元のサイズで表示します

内湾線というローカル線+竹東駅で途中下車、入れませんでしたが清泉温泉に行く新竹起点の日帰り旅でした。

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルに戻ると、かみさんがくたくたというので、温泉に入れなかった鬱憤晴らし?

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルの大浴場で入浴して(むろん温泉ではありません)、夕方〜夜はお出かけなしです。

クリックすると元のサイズで表示します

部屋でのんびりとなりました。

ですので夕食は、内湾で購入の名物であるらしいちまきと、

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

新竹駅で購入の駅弁排骨弁当

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルの近所のガイドブックに出ていた肉まん屋さんで

クリックすると元のサイズで表示します

購入した肉まん

クリックすると元のサイズで表示します

中が肉団子で

クリックすると元のサイズで表示します

おいしい。

そして、近所のセブンイレブンで購入した

クリックすると元のサイズで表示します

台湾ビール。

これはこれで、満足なのでした。



1




AutoPage最新お知らせ