ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年6月の振り返り  温泉雑記帳

6月は箱根へ1泊2日で出かけた2日間しか温泉に入りませんでした。

大平台温泉の「玉の湯」という宿に

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宿泊。

男女入れ替えとなる内風呂が2つ。

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こじんまり素朴な浴室ですが、つるすべのさっぱりする浴感の温泉がかけ流しで、私的には大満足でした。

宿泊前には、箱根湯本で2か所立ち寄り湯。

1つは4回目の入浴となる「平賀敬 美術館」のお風呂。

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今回も極上のお湯を貸切で満喫。

もう1つは、「萬寿福」という

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レトロな建物のお宿に立ち寄り湯。

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浴室の雰囲気も

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レトロで貸切で、やや熱めのさっぱりする浴感の温泉を堪能できます。

そして、チェックアウト後に強羅駅からほど近い「太陽山荘」という

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やはりレトロな建物のお宿にして国民宿舎に立ち寄り湯。

浴室は新しく改装されていて、

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私が入ったこの浴室も、かみさんが入った半露天風呂も、

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雰囲気は良く、濁り湯であっさりした浴感のお湯はやはり気持ちのいいのでした。

ただ、箱根は全般的にお値段は高めであるような感じは今回も感じました。

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2016年6月 こ鉄の振り返り  こ鉄の部屋

6月は、箱根大平台温泉「玉の湯」へ一泊で出かけただけでした。

その時乗ったのが、箱根登山鉄道。

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標高14Mの小田原駅から、標高541Mの強羅駅の間を15キロで結び、80パーミル(1キロ進むと80M登る)の最急勾配や半径30Mという急カーブ、三カ所のスイッチバックなどがある日本唯一といっていい山岳鉄道です。

小田原ー箱根湯本間は、小田急の通勤電車が箱根登山鉄道色の赤色に塗られて走ります。

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また小田急のロマンスカーが乗り入れ、行きは地下鉄千代田線北千住駅発の「メトロはこね」号

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帰りは新宿行きの「はこね」号にて通りました。

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この区間は比較的山岳鉄道ではない区間ですが、それでも小田原から6キロ進んだ箱根湯本駅で、

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80M登ってしまいます。

箱根湯本駅からは、短い車長の電車が2ないし3両編成で急勾配、急カーブの連続の中走ることになります。

1919年製造のモハ1(103、104、106、107の4両が健在)

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1927年製造のモハ2(108、109、110の3両が健在)

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というクラッシックカーともいうべき電車が走っていて、それに乗れるのは、

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こ鉄的には嬉しい限りです。

1981年製造の1000形「ベルニナ号」は今回乗れませんでしたが、1989年登場の2000形「サン・モリッツ号」

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にも

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乗車できました。

昨年2014年登場の3000形「アレグラ号」は

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すれ違いで見ただけでした。

この新型車両が増えていくと、昔からの車両が消えることになるのですが・・

いくつものトンネルを抜け、

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スイッチバックしながら、

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ですので先ほど通った鉄橋を真横下に見えたり、

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急カーブをいくつも過ぎていく

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車窓は本当に乗っていて楽しいものです。

そして車窓を楽しみ、駅で降りれば、箱根湯本駅もさることながら

塔ノ沢駅

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大平台駅

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宮ノ下駅

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小涌谷駅

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終着駅である強羅駅と

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ほぼすべての駅からすぐ近くに温泉があるという、温泉好きなこ鉄にはたまらない鉄道ということになります。

ただ、東京に近く、日本を代表する大温泉地かつ観光地なので、交通機関(バス、道路全般)や温泉街が混雑していることが多いので、私的のは足が向きにくくはなります。

でも、行ってみるとやはり何回目でも楽しいものです。

あと、錦糸町の「劉の家」という台湾料理屋に

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曳舟ー亀戸を2両編成で走る東武亀戸線に乗って

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台湾鉄道弁当

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を食べたりしたのが、6月のこ鉄でした。
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