ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第6回台湾旅の振り返り(1)飛行機  海外旅行

今年の夏休みの前半戦ということで、4泊5日で6回目となる台湾に行ってきました。

「成田美湯」と名付けられた温泉大浴場を持つ

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空港近くの「成田ビューホテル」に前泊していますので、正確には3泊4日が台湾旅となります。

成田空港8:50発の飛行機に乗るということで前泊したのですが、台湾を直撃した台風1号の影響で、

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結果的には13:05の出発であり、前泊はいらなかったのですが・・

一番最初の台湾旅の2010年4月以外は、羽田ー台北松山路線でしたが、今回は6年ぶりに成田空港ー台北桃園間のフライトを往復利用しました。

そして、航空会社が初のLCC利用となるバニラ航空。

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機内のシートピッチがとにかく狭いのに驚きました。

往復で2400円余計に払ってリラックスシートにしたのですが、なんてことはない非常口横の座席で、それでも普通の航空会社のエコノミークラス並みでした。

そして飲食サービスは一切なし。

水すら200円払って350oのペットボトルを購入しなくてはいけません。

隣の席のおじさんは空港で買った缶ビールを飲んでいてCAに持ち込みは禁止ですと注意を受けていました。

往復で普通の航空会社の割と安いチケットよりも、私が好んで泊まる湯治宿の2泊分くらい安いのは確かに魅力的ではありますが、それでもそれなりの金額を支払っているので、今後利用するか私的には微妙な感じです

ということで最初で最後かもしれないので、

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機内でグッズを購入。色合いは好きなんですよね。

成田空港は何回か利用してきましたが、昨年オープンしたLCC専用ターミナルである第3ターミナルを初めて利用しました。

第2ターミナルから600Mも粗末な通路を歩き、ターミナル内も極めて簡素。

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こんな仮設風の空港は初めてでした。

地震が来たら天井が落っこちそうだし、保安も大丈夫なのだろうかという気になりました。

成田空港の第3ターミナルは利用したくないのは間違いないですかね。

6年ぶり2回目の台北桃園空港。

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台北松山空港よりも、

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時間をつぶせる空港ですが、台北からのアクセスがいまいちです。

35分で台北駅までを結ぶ予定のMRTの開通が

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待ち遠しいです。

というか7月に開業予定なので桃園空港利用にしたのですが・・

ただ結果論でいうと、台湾に着いた日は新幹線も在来線も(在来線は17時以降順次運転再開したらしいですが)台風1号影響で運休でしたので、新竹に向かうには桃園の方が近いので良かったということではあります。

計画では、桃園空港からバスで新幹線の桃園駅に出て、新幹線で新竹へ、そこから在来線の六家線で新竹駅に出て、ホテルの予定でした。

しかし、そういう状況でしたのでタクシーで新竹へ向かうことにしました。

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高速道路をぶっ飛ばし、60qほどの距離を50分ほどの乗車、1500元(5000円弱)の料金で新竹に到着となりました。

帰りは松山空港に近い小籠包屋「小上海」で(1個13元は味も考えると満足でした)

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昼食としたので、松山と桃園の台北の2つの国際空港をダイレクトに結ぶ国光客運のリムジンバスに、

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乗車しました。

50分125元(約400円)ですので、MRT開通まではこういう移動もありかもしれません。

ただ利便性を考えると、次回は羽田-松山路線を使うのは間違いなさそうです。
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2016年夏休み第1部5日目(午後)  只今、旅行中

11時に北投温泉「熱海飯店」を出発。

新北投駅からMRTに乗ります。

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淡水信義線の北投駅から1駅の支線かつ温泉への足ということで、車内は

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観光列車的な

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造りになっています。

が一駅3分ほどの乗車なので、あっという間ではあります。

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北投からは、普通のMRTに

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乗車して、

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中山で松山新店線に乗り換えて、

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新北投駅から30分ほどで、南京復興駅で下車。

20分ほど歩いてやってきたのは、

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こんなお店。

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今回の旅で唯一の小籠包に舌鼓を打ったのでした。

皮が薄めで、肉が多いのですがジューシー。10個で130元とお安めですし、スーツケースを引きずり、途中雨が降り出す中、来たかいがありました。

雨がひどいのでタクシーに乗り80元支払い、松山機場すなわち台北松山空港へ。

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ここから飛行機で帰るならいいのですが、松山空港から桃園空港に行く

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リムジンバスに乗ります。20〜30分間隔で所要時間50分、お値段は125元。

台北駅周辺からも桃園空港へのリムジンバスが出ていますが、乗場を探すのが面倒な気がするし、市内は渋滞がひどい時があるので、こんなルートもありかなという感じです。

台北ー桃園空港を35分で結ぶMRTができるといって

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延び延びになっているので、早く開業しないかな。

松山空港よりは桃園空港の方が、

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大きな空港なだけあって、

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時間をつぶす場所はまだありそうです。

行きは台風1号の影響で4時間遅れと散々でしたが、帰りは3時間ほどのフライトで順調に成田空港に到着。

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列車の接続が悪く、アクセス特急で青砥に出て、

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帰宅したのは23時過ぎとなりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、夏休み第1部、新竹・内湾線・北投温泉の旅はこれにて終了です。
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2016年夏休み第1部5日目(朝)   只今、旅行中

今年の夏休み第1部は、今日が最終日です。

今朝は、駐車場の大型観光バスのエンジン音で目が覚めて6時起床。

台湾は日本のマイナス1時間時差なので、日本では朝7時。
月曜日としてはむしろ起きるのが遅い時間ではあります。

昼間は沢山の人が訪れる北投温泉。

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せっかく宿泊したので早朝散歩をしてみます。

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ホテルは早くも賑わいを見せていますが・・

まずは、地熱谷。

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空いていますが、開いていません。

公園を下っていくと、

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水着着用の公園の露天風呂は、おそらく観光客ではない地元のじいさん、ばあさんで賑わっています。

一方、公衆浴場の「瀧の湯」は

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開いていません。

日本とは逆のような気がします。

日本の超有名、高級旅館「加賀屋」が北投温泉にあります。

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ちなみに大浴場の日帰り入浴料金ですら、1200元(4000円になろうかという金額!)とかなりのお値段です。

ご立派な旅館なのに

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妙な石段があります。

1895年に平賀源吾氏が北投温泉最初の温泉旅館「天狗庵」を開業したのですが、その跡地にあるのが「加賀屋」なのです。

そして天狗庵の時からの石段をきちんと保存してあるのです。

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こういうをじっくり見ていられたのが、朝のお散歩ならではです。

生活密着の町と温泉街の雰囲気がくっついた独特な雰囲気であることを感じました。

宿に戻り、宿のレストランで

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バイキングの朝食。

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口コミどおり、確かにあまり食べたいものはないです。

でも、食べ過ぎ加減なのでこれで十分ではあります。

宿の前が緑濃い北投公園なので、

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夏休みだなあという気分にはなれます。

お部屋の温泉に入って、

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台湾ビールをのんで、もうしばらくのんびりしてから帰ります。

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2016年夏休み第1部5日目(朝)   只今、旅行中

今年の夏休み第1部は、今日が最終日です。

今朝は、駐車場の大型観光バスのエンジン音で目が覚めて6時起床。

台湾は日本のマイナス1時間時差なので、日本では朝7時。
月曜日としてはむしろ起きるのが遅い時間ではあります。

昼間は沢山の人が訪れる北投温泉。

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せっかく宿泊したので早朝散歩をしてみます。

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ホテルは早くも賑わいを見せていますが・・

まずは、地熱谷。

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空いていますが、開いていません。

公園を下っていくと、

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水着着用の公園の露天風呂は、おそらく観光客ではない地元のじいさん、ばあさんで賑わっています。

一方、公衆浴場の「瀧の湯」は

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開いていません。

日本とは逆のような気がします。

日本の超有名、高級旅館「加賀屋」が北投温泉にあります。

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ちなみに大浴場の日帰り入浴料金ですら、1200元(4000円になろうかという金額!)とかなりのお値段です。

ご立派な旅館なのに

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妙な石段があります。

1895年に平賀源吾氏が北投温泉最初の温泉旅館「天狗庵」を開業したのですが、その跡地にあるのが「加賀屋」なのです。

そして天狗庵の時からの石段をきちんと保存してあるのです。

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こういうをじっくり見ていられたのが、朝のお散歩ならではです。

生活密着の町と温泉街の雰囲気がくっついた独特な雰囲気であることを感じました。
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2016年夏休み第1部4日目(午後)   只今、旅行中

チェックアウトをして、新竹駅から六家行きの各駅停車の電車に乗ります。

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竹中までは昨日乗った内湾線で、そこから一駅だけ六家までが、六家線です。

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新竹駅から20分で終着駅六家駅に到着。

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六家駅は、新幹線の新竹駅に隣接しています。

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離れている新幹線と在来線の新竹駅を結ぶために新しく作られたのが、六家線なのでした。

さて、新幹線駅に行って切符を買おうとすると、指定席は満席、自由席となります。

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各駅にとまる新幹線で、いつのまにか台北駅から一駅南港駅まで延長されています。

次の桃園まではデッキに立ちましたが、そこでだいぶ降りたのであとは座って30分ほどの乗車で台北駅に到着しました。

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かみさんが腹減ったというので、MRTに3駅乗り東門駅へ。

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GWに、のび先生に場所を教えてもらった「永康牛肉麺」というお店に来ました。

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さすが有名店、行列していますが、回転は早く案外早く食べることができました。

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でもかみさんと2杯で470元(約1400円)はちと高いぞ・・

食べ終えるとすぐにMRTに乗り、北投駅で乗り換え、

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新北投駅へ。

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1年半ぶり3回目の北投温泉に、今回でついに初宿泊となります。

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北投温泉なのに、「熱海飯店」

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これが昭和の大型温泉ホテル雰囲気濃厚です。

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お部屋とか、大浴場の雰囲気というよりは

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館内全体の雰囲気がそう思わせます。

ですので、予約サイトの口コミサイトの評判は基本的によろしくありません。

私的には、大浴場のお湯はいいし、部屋のお風呂も温泉ですし、大いに気に入ってしまいました。

1泊朝食付きで2人で宿泊して、1人あたり4000円しない料金ですからね。

夕食は新北投駅近くの食堂で

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この旅3食目の魯肉飯

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かみさんが今日も疲れたとのことで、二人でこの夕食という粗食ぶりですが、これで100元。

しかも割と美味しいので満足して、宿に戻りました。

あとは、部屋の温泉に入って、台湾ビールを飲んで、ゆったり過ごします。

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