ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
連泊中日の朝  只今、旅行中

今回は下部温泉のぬる湯にゆったり漬かって、あとは寝ているという計画。

ですので、今回は一泊朝食付きプランにして、眠くなったらすぐ寝れるようにしました。

昨日は、宿に着き1時間ほどぬる湯にどっぷり漬かると眠くなり、昼にたっぷり富士宮焼きそばを食べたので、夕方になってもお腹は減らず、19時には寝てしまいます。

起きると朝4時。久々にたくさん寝た気がしました。

ちと早い時刻ですが、朝風呂。

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42℃くらいの新源泉浴槽はさほど入らず、もっぱら

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ぬる湯浴槽で過ごします。

とはいえ、30分くらいにしておきました。

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7時半から朝食はおいしくいただきました。

食後はふらりと温泉街を散策、土日開催の朝市へ。

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8時過ぎですがどういうわけか、ほとんど出店されていません。

かみさんの好物

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トウモロコシだけ買って、宿に戻る途中におみやげ屋さんへ。

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かわいらしい手作り小物をいくつか購入してしまいました。

宿に戻り、男女入れ替えとなった別のお風呂へ。

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1時間以上のんびり漬かっていました。

今日はさらにのんびりと過ごします。
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夏休みのあとの三連休  只今、旅行中

家でゆっくりしていればいいのに、海の日三連休は、温泉プチ湯治に出かけます。

東京駅から、こだま号に乗り西へ向かいます。

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三連休初日ですから賑わっていて、品川、新横浜と停車するごとに乗ってきてデッキに立つ人もでましたが、小田原、熱海、三島でどんどん降りていき、新富士駅で降りるときは

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空いている状態で、自由席でも快適移動なのでした。

駅前からバスに乗り、

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在来線の富士駅へ。

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そこから身延線の各駅停車に乗り、西富士宮駅で下車。

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富士宮焼きそばを食べます。

何回も食べに行っている「ふみ」へ。

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おかあちゃんは相変わらず元気で、

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焼きそばはやはり格別です。

ともう一軒、行ったことがないお店へ。

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あっさり風味ということでしたが、

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お腹がいっぱいであったということもあるのでしょうが、ちょっとぴんとは来ませんでした。

富士宮駅から

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特急ふじがわで身延線を北上します。

3両編成の特急なので混んでいるのかなと思っていましたが、

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そんなことはなく、空いていて満腹のため居眠りをしているうちに、あっという間に1時間が過ぎて、

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下部温泉駅に到着。

曇り空の下、のんびり15分ほど歩いて、

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下部温泉街に

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着きました。

こんな部屋に連泊で、

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プチ湯治とさせていただきます。
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第6回台湾旅の振り返り(4)初の北投温泉宿泊  海外旅行

今回のもう一つの目的は、北投温泉に宿泊することでした。

2010年4月に初めて台湾に行った際に、台湾の温泉で初めて入ったのが北投温泉でした。

その施設が公衆浴場「瀧の湯」

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今にして思えばですが、いきなり台湾温泉デビューがディープであったなあと思います。

もっともそれゆえに、台湾の温泉にはまることになったのだとは思います。

第2回、3回そして4回と台北に宿泊する際の温泉は「福容温泉会館」となり、2014年10月の4回目の台湾旅の際に、北投温泉には行きましたが、「瀧の湯」に再び立ち寄り入浴しただけでした。

一番最初の北投温泉の印象が街中の温泉イメージであったことと、宿の宿泊料金が割と高い感じがして、宿泊はしないできましたが、第4回台湾旅で来た際にちょっと惹かれるものがあって、今回は宿泊してみようと思ったのでした。

そして、部屋に温泉風呂があり、宿泊料金が1泊朝食付きで6000円(1部屋の料金なので、二人で宿泊したので1人3000円勘定)という料金が決め手で選んだのが、「北投温泉 熱海飯店」でした。

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日本の熱海にも、こんな造りの大型ホテルがありそうです。

こんな200室ある大型温泉ホテルには、日本ではまず宿泊しませんが、実際宿泊した日は次から次へと大型観光バスがやってきては、たくさんの中国人の団体客が入ってくるのでした。

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昭和のレトロなというのでしょうか、

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どこか懐かしさを感じさせる雰囲気です。

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まあ、たいていの人は老朽化していると感じるのかもしれません。

部屋はそれなりにリニューアルされていますが、

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年季が入っているなあという造りです。

台湾の温泉旅館は、大浴場があっても宿泊客でも券を渡されて1回しか入れないところが多いのですが、こちらは10:00〜22:00の間であれば何回でも入浴できます。

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この岩風呂、私的には気に入りましたが、結局1回入っただけ。

というのは、お部屋の風呂が、

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硫黄の香りがしますが、刺激の少ない優しい浴感。

何回も入浴してしまいました。

夕食は案外これはと思う店が中々見つかりませんでしたが、MRTの新北投駅に近い24時間営業の食堂で、

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食べた魯肉飯は2つで100元(約300円)と安いのに美味しかった。

台湾の温泉宿は基本的に夕食はありませんが、外で好きなものを食べるというのもいいものです。

翌朝は、温泉街をお散歩。

観光客の姿はないのですが、地元のおじいちゃん、おばあちゃんが結構歩いていてたり、公園で太極拳?をしていて、

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水着着用の露天風呂は、中々の賑わいのようで

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昼間とはまた違った雰囲気なのでした。

1895年!に北投温泉最初の温泉旅館「天狗湯」があった場所に、日本の有名旅館「加賀屋」が立っているのですが、天狗湯時代の玄関への石段を

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きちんと保存してあるのが、台湾という国柄を表しているような気がしました。

また、「熱海飯店」には宿泊することがありそうです。

そして、台湾を代表する温泉地である北投温泉の魅力を感じることができたのは、良かったなあと思いました。

清泉温泉まで行って温泉に入れなかったのは、残念ではありましたが、内湾線ローカル線の旅、新竹、竹東、内湾という客家人の街歩き、そして北投温泉の魅力再発見と、今回も楽しい台湾旅となりました。

また、近々台湾には行ってしまうだろうな。
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第6回台湾旅の振り返り(3)新竹に宿泊  海外旅行

内湾線に乗ることが目的なので、新竹に2泊しました。

台北からでも、新幹線なら30分あまり、在来線の各駅停車でも1時間半の時間で行け、交通費も新幹線でも1000円しないし、在来線各駅停車なら400円しない金額ですから、台北宿泊が普通なのかもしれません。

しかし、新竹宿泊にしたのは、

(1)少しでも移動時間を減らしたい。

(2)知らない街に宿泊してみたい。

という理由がもっぱらですが、内湾線の起点駅である新竹を少し調べてみると、

@台北より街の規模は小さいとはいえ、人口40万人、IT企業が多数進出し台湾のシリコンバレーと言われているので、ちゃんとした町であろう。

Aシリコンバレーと言われているものの、街としての歴史は台北より古いくらいで、そのころ大陸から移住してきた客家人と呼ばれる人が多く、客家料理はまたほかの台湾料理と違うらしい。

と行ってみてよさそうな街で、かつ1泊朝食付き1部屋6000円(1人あたり3000円)の悪くなさそうなホテルの予約も取れたので行ったみたのでした。

宿泊した「福華大飯店(ハワードプラザホテル)」は

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少し年季は感じさせますが、

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広くきれいで快適でした。

部屋のお風呂もシャワーとセパレートのバスタブがあり、かつ最上階には

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大浴場もありましたしね。

歴史的な駅舎の新竹駅から

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ホテルまでの道すがらでも、東門

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市庁舎

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はじめ歴史的な建物が随所にみられます。

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その一方で、パチンコ屋や檳榔屋が結構目につくし、台北、高雄とは違った地方都市の雰囲気なのでした。

新竹の一番の名所「城隍廟」は着いた日の夜に1回行っただけでした。

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そこで名物ビーフンと

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貢丸湯を食べました。

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廟の前に

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沢山の食べ物屋があるので、もう何回か行ってみたかった気がしますが・・

将来、内湾線で行く清泉温泉の旅をまたやるのであれば、また宿泊してみたい街でした。
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第6回台湾旅の振り返り(2)ローカル線で行く温泉  海外旅行

今回の旅の最大の目的が、内湾線というローカル線に乗って、清泉温泉に行くことでした。

内湾線は縦貫線の新竹駅から内湾までの27.9キロのディーゼルカーの各駅停車だけが走るローカル線です。

1913年建設の歴史物の駅舎の新竹駅。

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東京駅と姉妹駅だそうです。

途中の竹中から新幹線の新竹駅に接続する六家駅までの六家線という支線が2013年に開業し、

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その際に新竹ー竹中は電化、複線化されて、新竹ー六家は通勤型電車が走り、

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竹中ー内湾間はディーゼルカーが走るという運行形態です。

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のどかな田園風景の中を走るので、絶景が広がるわけではありませんが、のどかな雰囲気で心和みます。

途中駅では一番大きい、人口10万人ほどの竹東駅で途中下車。

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ここからバスで清泉温泉に向かいます。

が、駅は町はずれにあり、新竹客運のバスターミナルは駅から徒歩15分ほどの場所になります。

歩いていき街中に入ると、

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にぎやかになり、食べ物屋さんが目に付くようになると、

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つい朝ご飯を食べてしまいます。

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そんな寄り道をして、少し迷子になってバスターミナルに行くとバスは行ってしまった後。

30キロほど山の中の温泉に行くわけですが、次のバスまで1時間半以上あり、値段交渉をすると700元(2000円強)で行くというのでタクシーに乗ってしまいます。

40分ほどで山中の清泉温泉に到着

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吊橋の向こうに、きれいな建物が見え、期待に胸を膨らませて橋を渡り向かうと、

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なあんと、開いていません。

廃業なのか休業なのかすら不明。

日本統治時代は井上温泉と呼ばれていた温泉で、現在はこの日帰り施設1軒だけですので、ここが開いていなければ温泉に入れません。

落胆して、歩いていると「将軍湯」なる公園が現れます。

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源泉湧出口があり、

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足湯ができる施設なのですが、

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これまた閉鎖中で、二重に落胆させられるのでした。

公園そばの「張学良 故居記念館」を見学。

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この地に13年軟禁生活を送ったそうです。

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温泉がなければ間違いなく来ないでしょうから、まあ来てよかった気はしました。

帰りはバスで

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1時間かけて竹東に戻りました。

再びディーゼルカーに乗り、終着駅の内湾駅へ。

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南国の終着駅

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風情がいい感じでした。

ただ駅前の商店街?は、人がたくさん歩いていて、

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なので決め打ちで、元映画館をレストランにした「内湾戯院」にて

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昼食。

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レトロな雰囲気と、客家料理というのを初めて食べましたが、味付けが確かに日本人向きとガイドブックにあるとおり、私にはおいしかったです。

行ったのが土曜日の昼間でしたので、平日だとまた違った雰囲気を味わえるのかもしれません。

内湾からはのんびり揺られて、

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新竹駅に戻ったのでした。

内湾駅前で買った粽は夜ホテルで食べましたが、

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素朴な味わいでおいしかったです。

清泉温泉がもし復活するのならば、また訪れたいものです。
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