ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年4月の振り返り  温泉雑記帳

今月は温泉に入浴した日数は4日。入浴したのは2か所。

今年は、1月が9日9か所、2月が6日7か所、3月が7日10カ所と推移していたので、今月は少ないです。

2泊3日で、東伊豆の片瀬温泉「片瀬館ひいな」に連泊したのが唯一最大の温泉。

美しい海を見下ろしながら入浴できる大浴場

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4つの無料の貸切露天風呂

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無料の内湯の家族風呂

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7つのお風呂が楽しめる上に、今回は露天風呂があるお部屋に連泊という贅沢。

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私が普通宿泊する宿なら5〜6泊するくらいの料金ですが、食事も含めて

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大満足の宿でした。

日帰りでは、会社帰りに「湯楽の里 春日部温泉」に行っただけ。

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源泉かけ流しの浴槽があるのは、いいのですが、中々入りに行こうとはしないんですよね。

4月からこのブログは7年目となりました。

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2016年4月のこ鉄  こ鉄の部屋

4月は、東伊豆の片瀬温泉に行ってきたのが、唯一の旅でした。

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往路は、北千住から小田原まで特急「メトロはこね21号」に乗車。

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地下鉄に乗り入れる青いロマンスカー。

車内は高い天井

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木目を多用したデザインで

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車内の雰囲気は中々のものです。

ただ、地下鉄線内、大手町、霞が関、表参道にしか停車しないのですが、先行する各駅に停まる電車を追い越すことができないので、けっして早いわけではありません。

車内では、東武の北千住駅ホームで買った

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台湾排骨弁当を食べました。

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東武鉄道と台湾国鉄友好協定の一環で発売されているようです。

台湾国鉄は駅弁天国ですからね。

有名な福隆駅弁

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池上駅弁

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そのほかにも、列車の絵がついた

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有名駅弁あやかりの

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こんな駅弁をこれまで4回の台湾旅行でいただいたのを思い出します。

さて、話をもとに戻して、小田原から東海道線の各駅停車に乗り換え

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根府川の海を見ながら、熱海駅へ。

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ここからは、リゾート21という列車でJR伊東線から伊豆急行線へと向かいます。

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乗ったのは

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黒船電車。

海側と山側の座席配置が違う、本格的な観光電車です。

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しかも今や各地で走る観光電車の先駆であり、そして料金不要で乗車できるのが素晴らしい。

黒船電車以外に、ドルフィン列車

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あと、見ただけで乗ったことはないアルファリゾート

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があります。

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広い窓から海を見ながらの移動は楽しいものです。

二泊してゆっくりしたあと、帰りは伊豆熱川から特急「スーパービュー踊り子」号に乗車。

「踊り子」号とは違う

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スーパービュー

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という車両です。

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展望車があるハイデッカー車ですが、

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料金不要のリゾート21より、高い料金が必要なことを考えると、積極的に乗ってみたいという列車ではないよう気が私にはするのでした。

今月は3本の列車に乗ったのが、こ鉄の気分高揚のシーンでした。
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