ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年3月の振り返り  温泉雑記帳

3月は、山梨県の温泉が中心。

一人旅1泊とかみさんとの2泊と2回出かけました。

【宿泊@】湯村温泉「湯村ホテルB&B」

4回目の宿泊となりました。

10階建ての温泉宿には思えない外観、

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お部屋も

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ビジネスホテル風。

でも、源泉かけながしのお風呂は、中々すばらしく、

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安く泊まれるので、これからもふらりと宿泊に行くことになりそうです。

【宿泊A】塩山温泉「中村屋旅館」

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江戸時代から続く歴史があるお宿。

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温泉も開湯600年ということだそうですが、温泉地としては地味ではあります。

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ジェットバス噴出時の循環時と、噴出無しの時の

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浴感が微妙に違うのは、ある意味驚きでした。

【宿泊B】三富温泉郷「一之橋館」

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渓流沿いに建つ一軒宿風情。

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ちょっとB級感が漂う雰囲気の宿です。

2組だけの宿泊でしたので、お風呂が貸切で入れたのは運が良かったです。

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さっぱりした浴感はよかったのですが、出てからの温まり感が弱かった感じでしょうか。


★立ち寄り湯@「はやぶさ温泉」

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とろりとした柔らかいアルカリ単純泉がどばどば注がれる、いい温泉です。

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温泉水を販売しているくらいですからね。

★立ち寄り湯A正徳寺温泉「初花」

鰻の養殖につかっていた井戸水が、実は温泉だったというだけあり、とろりとしたお湯も素晴らしいうえに、

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鰻がおいしい。

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★立ち寄り湯B湯村温泉「弘法湯」

湯村温泉宿泊者特典「湯巡り手形」で

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500円で入浴。

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お湯、宿の雰囲気ともいい感じで、いずれは宿泊したいものです。

★立ち寄り湯C「湯立人鉱泉」

昨年2月に初めて入浴してから、9月、そして今年3月に2回と、私的にはブームともいうべき鉱泉です。

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見た目、入浴中の浴感には全く特徴がないのに、出てからぐったりと効くような感じになるのが、とにかく不思議。

この3月の2回では、入浴だけではなく、鉱泉を持ち帰って、飲むようにしたのですが、これまた飲むと体調がよくなるような気がしています。

とにかく不思議な鉱泉です。

☆立ち寄り湯D「京王高尾山温泉 極楽湯」

京王高尾線の終着駅高尾山口駅の

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真横というか、駅からそのまま

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行ける日帰り温泉です。

多い日には1000人以上来館客があるそうなので、どうしても塩素消毒がきつくならざるを得ないようです。

立地とか、お湯本来の高アルカリ性とかはいいんですけどね・・

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山梨県以外では、私の行きつけ日帰り温泉である、蒲田の「SPA&HOTEL 和」と

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「成田温泉 大和の湯」

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に行き、3月は、7日、10カ所の温泉に入浴となりました。

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