ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年2月の振り返り  温泉雑記帳

2月は温泉に入浴できたのが6日。

そのうち4日は、山形県赤倉温泉「湯守の宿 三之亟」に3連泊しての湯治でした。

クリックすると元のサイズで表示します

大きな宿ですが、一泊朝食付き4000円のプランで

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋もそうですが、湯治宿の雰囲気が濃厚でした。

有名な岩風呂

クリックすると元のサイズで表示します

ひょうたん風呂

クリックすると元のサイズで表示します

露天風呂

クリックすると元のサイズで表示します

3か所のお風呂がありますが、それぞれ浴室は1つですので、

クリックすると元のサイズで表示します

男女別に時間割が決められています。

部屋で寝ていて、起きてお風呂に行こうとすると時間割を確認して、そこに入りに行くという生活を4日間できたのは、最高でした。

夕食は宿の向かいの焼き鳥屋さんで

クリックすると元のサイズで表示します

好きなものを頼んで食べて

クリックすると元のサイズで表示します

昼食も、温泉街をお散歩してから、宿のそばの食堂で

クリックすると元のサイズで表示します

美味しいアスパラ麺を

クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

いただくという具合で、時間も自由にできて、いい湯治の過ごし方になりました。

この時は宿でのんびりしていましたので、立ち寄り湯は生き帰りに通った鳴子で2か所と、連泊中に同じ赤倉温泉で1か所しただけでした。

鳴子は東鳴子の方で、行きに「勘七湯」に立ち寄り湯。

クリックすると元のサイズで表示します

大きな建物ですが、

クリックすると元のサイズで表示します

こんな売店があったりして湯治宿の雰囲気。

ほのかな油臭のするお風呂と

クリックすると元のサイズで表示します

くせのない浴感のお風呂と

クリックすると元のサイズで表示します

二種類の源泉が楽しめるのは、得した気分です。

帰りに寄った「阿部旅館」

クリックすると元のサイズで表示します

こちらも二種類の源泉に入れる宿です。

男湯

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

女湯

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

浴室の造り、浴感と大きな違いがあるわけではないのですが、空いていれば貸切で入ってもよく、ありがたいことです。

どちらも宿の方の感じもよく、いずれは宿泊で来たいものです。

赤倉温泉では「みどりや旅館」に立ち寄り湯しました。

クリックすると元のサイズで表示します

基本は男湯ですが、この時は貸切で入浴させてもらいました。

クリックすると元のサイズで表示します

赤倉温泉は、宿ごとに自家源泉を持っているので、本来は違いがあるはずですが、私にはさほどわからず、どちらもいいお湯ではないかという感想になってしまいましたが・・

本当に満足な湯治旅となりました。

あとは日帰りが2回。

1回は、浅草の温泉銭湯「蛇骨湯」へ。

クリックすると元のサイズで表示します

この時は湯上りに「神谷バー」で

クリックすると元のサイズで表示します

電気ブランを飲んで、さらにいい気分になりすぎました。

もう一回は、栃木・群馬を股にかけての日帰り旅。

栃木県は、足利温泉地蔵の湯「東葉館」

クリックすると元のサイズで表示します

含鉄鉱泉に初入浴。

群馬県では、薮塚温泉「薮塚館」再訪。

クリックすると元のサイズで表示します

どちらも療養泉名は付かない成分構成の鉱泉加温の温泉ですが、湯上りの温まり感は持続して、温泉の奥の深さに感じ入るのでした。

日本最古の学校「足利学校」など

クリックすると元のサイズで表示します

足利を初めて観光したのですが、いい雰囲気の街でまた行ってみてもいいなあと気持ちになりましたので、このあたりの温泉にはまた探して、行くことになるかもしれません。

0

2016年2月のこ鉄  こ鉄の部屋

2月は、こ鉄的には山場はなかった感じでした。

3泊4日の山形県赤倉温泉「湯守の宿 三之亟」湯治旅は、上野ー仙台を東北新幹線「やまびこ」号で往復。

行きも帰りも、秋田新幹線こまち号用のE6系でした。

クリックすると元のサイズで表示します

フェラーリのデザイナーが監修しただけあって、心躍るようなデザイン。

そして車内は、3列+2列が新幹線の標準ですが、在来線を走る関係で少し小さいので、2列+2列の座席配置で

クリックすると元のサイズで表示します

秋田の稲穂の色がモチーフという内装。

新幹線の車両の中では、比較的乗っていて旅気分になれる車両です。

この旅では、陸羽東線というローカル線に少しだけ乗りました。

赤倉温泉駅

クリックすると元のサイズで表示します

駅舎はそれなりの造りですが、無人駅。

クリックすると元のサイズで表示します

そこから各駅停車のディーゼルカーに乗って、

中山平温泉駅

クリックすると元のサイズで表示します

鳴子温泉駅では

クリックすると元のサイズで表示します

陸羽東線を走るリゾート列車「みのり」と交換して、鳴子御殿湯駅で下車。

クリックすると元のサイズで表示します

温泉の玄関駅らしく

クリックすると元のサイズで表示します

整備されています。

陸羽東線は「奥のほそみち 湯けむりライン」という愛称がつけられたとおり、

クリックすると元のサイズで表示します

沿線には温泉がたくさんあり、のんびり揺られながらの湯巡りは楽しそうです。

あとのこ鉄は、足利温泉に行くのに寄り道した東武佐野線乗車です。

乗ったことが全くないので乗ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

3両編成の電車が30〜1時間おきに運転で、朝夕の通勤通学時間帯はそれなりに混むのでしょうが、日曜日の朝の乗車でしたので

クリックすると元のサイズで表示します

がらがらで、ローカル線気分を味わえました。

石灰石輸送のために作られた鉄道で、貨物輸送がなくなった今ではローカル線状態になってしまうのは当然ではあるわけです。

貨物全盛時代はにぎわっていた終着駅葛生駅

クリックすると元のサイズで表示します

昔の駅舎の横に新しい小ぶりな駅舎があり、

クリックすると元のサイズで表示します

広い駅構内。

時代の移り変わりを強く感じました。

街中を少しお散歩しましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

静かな街でした。

温泉があるわけではなく、最初で最後の乗車になるかもしれません。

0




AutoPage最新お知らせ