ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
四年に一度の  徒然記

2月29日。

四年前は何をしていたのか、どんなことを書いたのかと自分のブログを読んでみると、なんとその一週間は夜間作業立ち会いなどの仕事で、蒲田黒湯温泉「ホテル末広」に泊まり込み中でした。

こじんまりしたお風呂が癒しの時間。

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部屋は狭いし、

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仕事も大変でしたが、精神衛生はここ一年と全く異なり、すこぶる良好でした。

宿泊中に、せっせと温泉記事を書いていて、これには我ながらびっくりなのでした。

四年に一度しかない日なので、四年前の記事を読み返してみようと思い、読み返してみると、色々考えることもあり、2月29日という日に感謝?

さて今週来週は、四年に一度のスポーツの祭典オリンピックの女子サッカーのアジア地区最終予選が平日は唯一の楽しみということになりそうです。
楽しみといえる結果になってくれればと、思います。



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本日の日帰り旅  只今、旅行中

今朝6時に目が覚めると、2週間温泉に入っていないためか温泉に行きたい気分。

そこで早朝から営業している「百観音温泉」に行って一風呂浴びることにしようと北千住まで行くと、鉄分も補給したくて、特急りょうもう1号に乗ってしまいました。

館林で下車。

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東武佐野線に乗ったことがなかったので乗ってみようということで降りたのですが、15分ほど乗り継ぎ時間があったので、改札口を一回出てみました。

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たぶん初めて降りたのだと思います。

いきなり駅前に

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こんなものがあって、ちょっとびっくり。

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五代将軍徳川綱吉は、もともと舘林藩の藩主だったわけで、舘林は城下町だったんですね。

ちと街歩きしたいような気もしましたが、やめて葛生行きの電車に乗ります。

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ローカル線というほどではありませんが、全く初めての場所をことこと走り、終着駅の葛生駅に到着。

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石灰石輸送全盛時は、大きなターミナル駅だったそうですが、今は広大な敷地はソーラーパネルが設置されているだけの、

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何もない駅なのでした。

こ鉄はこれにて終了で、佐野まで戻ります。

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アウトレットとラーメンと、厄除け大師くらいしか

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知りませんでしたが、ここも城下町だったのですね。

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駅から城址公園を眺めただけで、JR両毛線に乗り、小俣駅で下車。

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初めて降りる駅ですが、目的は温泉。

駅前にタクシーの営業所があったので

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タクシーに乗って温泉に行きます。

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足利温泉地蔵の湯「東葉館」です。

スーパーの裏に建つ一軒宿です。

鉱泉の加温循環ですが、雰囲気は

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中々いいです。

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透明な湯の浴槽はどうしても塩素臭が気になるので、内湯の茶色湯にもっぱら漬かっていました。

含鉄泉なので、湯上りは中々のポカポカ感。

ですので、宿の食事処で

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湯上りビールをおいしくいただきました。

帰りは15分ほど歩いて小俣駅に戻り、足利駅へ。

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駅前に電気機関車が展示されていて、

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しかも運転台に入れるので

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入ってみましたが、足利で降りたのはこれが目的ではなく、観光が目的。

日本最古の学校といわれる「足利学校」を見てみようと思ったのです。

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10年以上かけて江戸時代のころの状態に復元した建物が多いのですが、

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写真では見たことがある「学校門」をはじめ、復元とはいえ

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心落ち着く雰囲気で、来て正解なのでした。

その隣にある鑁阿寺は鎌倉時代創建。

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こちらは室町時代の建物が残っていたり、

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歴史好きには、素晴らしい場所なのでした。

歴史街歩きに大満足して、渡良瀬川を渡って

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東武線の足利市駅まで歩き、帰るつもりでしたが温泉に入りたくなり、衝動的に下り電車に乗り、大田で桐生線に乗換えて、

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薮塚駅で下車。

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薮塚温泉といえば、こちらが有名ですが、

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私が向かったのは、4年ぶりのこちら

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「薮塚館」

昭和の雰囲気は健在

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加温循環ですが、十分満足な立ち寄り湯でした。

薮塚駅に戻り、特急りょうもう36号に乗って帰路についたわけですが、

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残念なのは温泉街と駅の間に全くお店がなくて、湯上りビールを購入できなかったこと。

ちょいと朝風呂のつもりだったのに、思い付きのノープランで、栃木・群馬ブラブラ日帰りの旅は中々の充実ぶりになってしまいました。

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川原湯温泉「王湯」(新施設「王湯会館」)  群馬県の温泉

2016年1月に入浴しました。

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鎌倉幕府を開いた源頼朝が、1193年に狩りをしている最中に発見したとされる川原湯温泉。

昭和40年代に八ッ場ダム建設計画ができ、長い反対運動の末に、ダム建設工事が開始、800年以上の歴史がある温泉街はダム湖の中に沈むこととなり、温泉街は山の上に移転することになりました。

温泉街へは、JR吾妻線川原湯温泉駅が最寄り駅となり、温泉が今では徒歩15分ほどになります。

温泉街同様ダム湖中に沈むこととなるので、山の上へ線路のルート変更と駅の移動が行われています。

【1946年(昭和21年)開駅、2014年9月まで使用された駅】

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駅舎の中の様子。

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待合室の壁には温泉街の地図が掲出されていました。

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改札口から

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駅構内に入っての様子。

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【2014年10月からの新しい駅】

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駅舎も変われば、ホームの雰囲気も

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全く変わってしまいました。

温泉街は、造成中なので、案内図は

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ホワイトボード手書きなのでした。

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以前は、駅前の国道を渡り、大きなゲートをくぐり、

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坂道を歩いていくと温泉街でしたが、新温泉街へは、

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県道375号線、トンネルを抜けてまっすぐ歩いていくと温泉街となります。

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旧温泉街には、「王湯」「笹湯」「聖天様露天風呂」と3か所の共同浴場がありましたが、新温泉街には2016年1月時点では1か所だけであり、それが「王湯」です。

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2015年7月オープンですので、建物は新しいです。

2015年6月まで旧温泉街にあった「王湯」とは

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源頼朝発見伝説にちなんで源氏の笹竜胆の紋が壁に入っているのは変わりませんが、雰囲気がどうしても違います。

館内に入り、浴室の入り口も以前は年季を感じさせる雰囲気でしたが、

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新施設は

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こんな感じです。

内湯は、旧施設は天井が高いのが特徴的でしたが、

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新施設は、特徴がない造り。

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露天風呂は、旧施設は渡り廊下を渡った、

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脱衣所も完全に別の場所にありました。

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新施設は、内湯併設なのでそのまま移動できる上に、

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眺望が開けた開放感のある造りで、露天風呂は旧施設より良くなったなあと唯一感じた場所でした。

旧施設は建物のすぐ下から自噴していた源泉でしたが、水没するので新たに掘削した新源泉を新施設は使用します。

少しぴりっとくる熱めの感触は変わりませんが、旧源泉の独特な焦げ臭いようなにおいがあまりしないような気がしました。

二階には、

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休憩室もあって、施設としてはきちんとしています。

あとは年輪を重ねていくうちに、旧施設のような雰囲気が出てくればいいなあと思いました。

●施設のデータ

【施設のHP】  http://www.kawarayu.jp/onsen.html 
【泉質】 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH7.2 79.3℃
【立ち寄り営業時間】10:00〜18:00
【立ち寄り料金】500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
 旧施設入浴の記事→こちら(2014年3月)

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1週間の終わりは  徒然記

かみさんと亀有で一杯。

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安くて、美味しくて、とてもいい感じの家族経営のお店で、昨年たまたま入ってから、お気に入りのお店で、月に1回くらい来ています。

やっと今週はおしまいです。
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朝はいいけど  徒然記

昨夜飲んでいた時には、何も降っておらず、今朝自宅周辺にも痕跡は何もありませんでしたが、春日部駅に降りると、

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うっすら雪化粧。

このくらいの積雪だと、素直にきれいでいいなあと思います。

気分がいいのは、ここまで。

帰り道はうんざり。

今週は予想通り、精神衛生上よろしくありませんでした。

あと1日の辛抱です。
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