ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年1月の振り返り  温泉雑記帳

1月は9日入浴し、9か所の温泉に入りました。

@群馬県沢渡温泉「まるほん旅館」

2005年12月、2006年2月に宿泊し、2007年1月、2009年2月、2013年2月に立ち寄り湯していて、3回目の宿泊です。

有名なお風呂は、

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雰囲気、一浴玉の肌というだけのある温泉はさすがに素晴らしいです。

基本婦人風呂(混浴大浴場が女性専用時間だけ男性風呂)が

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大幅にリニューアルされていた以外は、いい意味で変わらない宿でした。

A群馬県沢渡温泉「共同浴場」

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「まるほん旅館」で無料入浴券をもらって、5回目の入浴。

小ぶりで熱めの湯加減は、宿のお風呂とはまた違った浴感でいいですね。

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B群馬県川原湯温泉「王湯」

八ッ場ダムに沈むのに伴い、新しい温泉街に移動して初めての入浴です。

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新しくきれいですが、

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やはり前の方が、いいなあ。

内湯と露天風呂があるのは以前と変わりません。

内湯

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でもやはり、

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雰囲気は前の方がいいなあ。

少し焦げたようなにおいがする温泉は、変わっていません。

露天風呂

以前より

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いいなあと思ったのは露天風呂。

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開放感があり、ゆくゆくはダム湖を見下ろす眺望が広がることになるのでしょう。

2階には、休息広間があり、

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湯上りゆっくり休むこともできます。

1997年〜2014年の間で5回入浴した旧王湯と比べてしまい、現施設は温泉も施設もいいのですが、古いもの好きにはどうしても昔はよかったなあという感想が出てしまうのでした。

C千葉県「御宿天然温泉 元湯旅館」

昨年2月に立ち寄り湯して、今回初宿泊となりました。

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源泉投入量が多くはないので、連泊の中日のお湯を入れ替えた後の一番風呂が一番お湯がいい状態でした。

御宿海岸まで歩いて5分ほどなので、初日の出を見ることができたのが一番印象に残りました。

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D千葉県勝浦万祝温泉「臨海荘」

昨年7、12月に引き続き3回目の宿泊。

窓から見える海の眺めと

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貸切風呂が

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素晴らしいのは過去2回の宿泊でわかっていましたが、今回初めて夕食付プランにしたところ、

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海の幸が

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おいしいことが新たにわかりました。

また、泊まりに行くことになりそうです。

○(昨年ですが)千葉県太海温泉「こはら荘」

御宿、勝浦と外房転泊の旅は年末年始休暇でしたので、入浴した日自体は12月になりますが、太海2か所もご紹介しておきます。

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こちらは立ち寄り湯しました。

300円で、薄茶色のあっさりした浴感のモール泉を味わえるのでまずは満足。

○(昨年ですが)千葉県鴨川温泉「江澤館」

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宿からの海の眺めがよくたくさんの画家が宿泊して絵を描いたという宿です。

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館内にはたくさんの絵が飾られています。

部屋からの仁右衛門島の眺めと

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食事の美味しさは

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いい宿でした。

ただ、肝心のお風呂は

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狭いこともさることながら

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この温泉が

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こういう使用状況なので、どうしても残念な状態にはなります。

部屋からの眺め、食事、宿の雰囲気には満足なだけに、かえすがえすも残念な気がするのでした。

E東京都御神火温泉「ホテル赤門」

東京都ではありますが、竹芝桟橋から東海汽船の高速船で2時間弱乗った

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伊豆大島です。

レンタカーで島内を走りましたが、きれいな海と

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海越しに

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富士山も見えて、そして島には活火山である三原山がそびえ、

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まあ東京都という感じは全くしない島です。

三原山の噴火の影響で井戸水が温泉に変わってしまったという宿に宿泊しました。

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内湯と露天風呂がありますが、

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やや塩素臭がするのが残念ではあります。

1156年の保元の乱で敗れて島流しにされた源為朝が住んだとされる代官屋敷のあった場所に建つ宿で、

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宿の名前にもなっている赤門が残されているし、

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敷地内には為朝をまつった祠もある温泉というより、歴史ロマンの場所なのです。

そして、宿の方がとてもいい方で宿泊してよかったなあと思った宿でした。

F東京都 御神火温泉「浜の湯」

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水着着用の露天風呂だけの施設。

夕日が沈んでいくのを見ながらの入浴は、いいもです。

G東京都 御神火温泉「くるみや」

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温泉を強調していますが、

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さて、どんな具合なのでしょうと思い入ると

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いやあ、柔らかいいつまでも入っていたいと思わせるいいお湯なのでした。

露天風呂は宿泊者専用なので

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眺めはわかりませんが、内湯のお湯だけでも十分満足な温泉でした。

H東京都 三原山温泉「ホテル大島温泉」

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三原山が部屋からも露天風呂からも見えるロケーション。

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ロケーションもいいのですが、温泉自体も

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すばらしいです。

ただ、どうしても入浴客が多いので、お湯入れ替え後の朝風呂が一番いい感触でした。

部屋のユニットバスが

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温泉で

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雰囲気はまるでありませんが、お湯自体は一番ここが鮮度がいいというのは、ある意味複雑な気分ではあります。

入浴した温泉は都道府県別でいうと、東京都、千葉県、群馬県と関東地方内のみでしたが、ロケーションや食事も含め、色々楽しむことができました。
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AFC U-23選手権決勝  徒然記

昨夜の「AFC U-23選手権」決勝戦、日本ー韓国は結果は最高の試合でした。

23:30キックオフで24:30過ぎには0−2というスコアになったところで寝ようかなと思うような試合内容でしたが、試合後に手倉森監督がインタビューで言っていたのと同じく、「ムカついていた」ので眠気は来ず、腹を立てながら見ていたら、采配ズバリ的中で鮮やかな逆転勝ち。

試合前にはまたしても、韓国メディアが政治的なものを絡めようとする報道があったりして、そういう意味でも結果には大満足。

ただ、内容は今大会5試合見ましたが、ひどいの一言。

イラク、韓国には結果としては勝ちましたが、負けているといってもいい内容でした。

W杯は1998年から2014年まで5大会連続出場、オリンピックも1996年から今回出場を決めて6大会連続出場とアジアでは強い国の一つなのでしょうが、アジアの大会でいうと、

フル代表が出るAFCアジアカップでは、

自国開催で優勝した1992年大会以降、6大会中3回優勝も2015年大会はベスト8。

東アジアカップでは、2003年から2015年の間の6大会中、優勝は1回。

優勝はしているが、決して図抜けた強さではありません。

いわんや、若い世代の大会、U−20W杯では、1999年準優勝後、4大会連続出場も2009年以降は4大会連続アジア予選で敗退し、本大会出場になっていません。

22歳以下出場のアジア競技大会では、1998年以降5回出場のうち1回優勝。

優勝候補にはなるけれども、最有力となるような成績ではないのです。

そして、今回はオリンピック出場も危ないかもしれないというような下馬評で、出場を決めた上に決勝で韓国を下しての優勝なので、結果には大満足で素直にうれしい。

ただ、今のA代表の監督が負けると選手のせいみたいに弁解に終始するのと比較して、現有戦力を最大限活用している監督手腕がオリンピックでの期待というのは、ちと淋しい状況ではありますが、まずは喜ばしい今年初のサッカー日本代表の大会でした。

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2016年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

年末年始、外房の温泉宿連泊の旅。

往路は少し回り道して、東京駅から、アクアライン経由の高速バスに客を取られて、東京ー君津の着席通勤特急になってしまい、臨時列車でしか舘山まで行かなくなった特急さざなみ83号に乗り、

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東京湾を時折眺めながら、

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館山へ。

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残念ながら、

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変わり種駅弁を

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食べることはできませんでした。

房総半島をぐるりと回る内房線と外房線を走る各駅停車。

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京浜東北線で走っていた電車ですが、一部の車両は

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ボックスシートに改造されていて、そこに座れれば旅気分は味わえます。

この電車で太海駅

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勝浦駅

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御宿駅と

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降りての温泉旅でした。

御宿から勝浦の宿への移動日は、時間が有り余るので、いすみ鉄道に乗って時間つぶしをしました。

大原から、昨年から走り始めたキハ20 1303に初めての乗車。

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見た目は昭和の国鉄型気動車ですが、新車です。

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ボックスシートですが、雰囲気は今時の車両です。

なんちゃってキハに乗り大多喜まで乗り、大多喜からは

キハ28と

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キハ52の

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本物の昭和の国鉄型気動車に乗ります。

外観も車内も

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昭和の雰囲気です。

外房でとれた伊勢海老を、イタリアンとお刺身で楽しめるレストランキハで運行されることが多いキハ28は、この日はレストランではない普通の指定席でした。

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ですので、

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ビールを飲みながらののんびり旅で、上総中野まで行き、

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そのまま引き返して、大原へ戻りました。

1時間半ほど単に乗っているだけでしたが、タイムスリップ気分を堪能できました。

外房転泊の終わりは、勝浦から特急さざなみ10号で一気に東京駅へ。

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車窓が楽しめる

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ビュータイプの255系という車両でしたが、

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あまり乗っていて楽しいという感じはしませんでした。

後半の土日で、群馬県沢渡温泉と川原湯温泉に行きました。

行きも帰りも、宇津宮餃子を食べました。

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ですので、上野ー宇都宮を新幹線で往復しました。

往路は旅の前週に出張で乗った「やまびこ205号」に乗車。

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出張の時は、秋田新幹線車両のE6系に乗り、

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旅の時は、東北新幹線のE5系に乗ってみました。

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新幹線ですが、この2つの車両見ていて楽しい気分になります。

宇都宮から在来線グリーン車で大宮へ戻り、特急草津号で中之条へ。

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沢渡温泉まるほん旅館に宿泊した翌日、中之条から草津号に乗り、川原湯温泉駅へ。

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2014年10月から、八ッ場ダムの建設により水没するため線路の付け替えられてから初めて降りました。

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旧線はまだダム湖に沈んでいない吾妻川沿いを走っていました。

前の駅の方が

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圧倒的に風情はありました。

温泉街も山の上の方へ移動したわけですが、

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まだまだこれからという感じです。

帰りも宇都宮に出たわけですが、往路とは別ルートで新前橋から両毛線に乗っていきました。

距離はこちらのほうが短いのですが、各駅停車しかなく所要時間はむしろかかってしまいます。

115系という国鉄時代からの電車で

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ごとごと揺られていくのは、少しだけタイムスリップ気分になります。

今月は関東近郊の旅だけでしたので、今月はこんなこ鉄旅でした。
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一区切り  徒然記

とりあえずですが・・

後輩を励まし(説教もしくは小言かも)ながら、生ビール3杯飲んで、積もった疲れのためにヘロヘロで帰宅して、本当に今週はおしまいとなりました。
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金曜日の気分で  徒然記

1日を過ごしていました。

この土日は、歯医者に行かなくてはいけないし、U-20サッカーの決勝日韓戦ぐらいが楽しみなのですが、待ち遠しい感じです。

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