ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
週末は千葉県に行ってきます  只今、旅行中

今回の旅は妙に行く前からウキウキしております。

が、今回向かうのは私が住む東京のお隣の千葉県です。

幼稚園から小学校にかけて千葉市に5年ほど住み、東京に住むようになってからでも、千葉、柏、船橋、成田の4か所に約11年勤務したし、現在両親が住んでいますので、私にとっては関係の深い県ではあります。

ところが、温泉ということでは私が千葉県で入ったことがある温泉施設は20か所と多くはなく、有名な温泉地があるわけではなく、ものすごく入りたいと思う温泉は正直さほどあるわけではありません。

ただ、今年はここ8年ほど年に数回行く「成田温泉 大和の湯」に3回、

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日帰り施設の「手賀沼観光リゾート 満点の湯」に

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4年ぶりに入浴し、太宰治が滞留した船橋市の湊温泉「割烹旅館 玉川」に

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初めて入浴し、日帰りだけではなく宿泊しての旅は3回。

3月に実家に顔を出したその足を伸ばして、青堀温泉「ホテル静養園」に宿泊。

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そして、2月と7月は養老渓谷温泉の

2月は「川の家」

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7月は「喜代元」に

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宿泊し、御宿温泉に

2月は「元湯」

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7月に「クアハウス御宿」

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立ち寄り湯。7月はさらに勝浦万祝温泉「臨海荘」

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にも宿泊しました。

この2月、7月は、ムーミン列車が走る

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いすみ鉄道と

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古色蒼然とした雰囲気のディーゼルカーが走る

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小湊鉄道を

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乗り継いで房総半島を横断しました。

車窓から絶景を見られるわけではなく、のどかな里山や田園風景の中をごとごと走っていく

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だけですが癒される感じでした。

7月には、いすみ鉄道の国鉄型ディーゼルカー、キハ28、

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キハ52にも

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乗ったので、昭和へタイムスリップした気分も味わえました。

重曹泉の黒湯温泉だけでは、千葉県にこんなには行かないと思います。
なにせ大田区にたくさんそのタイプの温泉がありますからね。

やはり、房総半島横断ののどかにディーゼルカーに揺られて温泉に行くというのが、私のツボに入ったようです。

今回も基本パターンは2月、7月と同じなのですが、なんとも楽しみでしょうがありません。
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久々に  徒然記

浮き立つような気分の週末です。

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比較的真っ直ぐ帰宅しました。

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読んでから行く、行ってから読む  徒然記

という2タイプがあるとすると、私は、読んでいると出かけたいというタイプです。

温泉本を見ていて、行きたいので行くということだけではなく、小説の舞台でも、気になると行きたくなるという性分です。

このところは、予習の意味合いもあって、この2冊を読んでいました。

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何回か読んでいますが、社長がやっている仕掛けを、自分の目で見たくなります。

今週はそれが大きなニンジンとなって、乗りきれそうです。

逆に行ってから、そこが舞台であったりする本はあまり読まないですね。

今月頭にいった太宰治が逗留した「旅館 玉川」に行ったあと、久々に「人間失格」を読み始めたらすぐに挫折しました。

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でも、最近は目立って読書量が減ったなあと、思う今日この頃です。
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千葉県養老渓谷温泉 「喜代元」  その他関東の温泉

2015年7月に宿泊しました。

小湊鉄道養老渓谷駅から

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バスで10分ほどの

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養老渓谷温泉街の中に

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建つ宿です。

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玄関前には

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源泉湧出場所?

館内は新しくきれいです。

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お部屋も

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そういう雰囲気です。

お風呂は、

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18:30〜23:30が二つある浴室が、空いていれば貸切で入れるのがこちらの宿の売りの一つです。

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浴室も簡素ではありますが、

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清潔で開放的な雰囲気で悪くはありません。

食事は食事処でいただきます。

夕食

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鍋は

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宿の一押しの豚肉でした。

朝食

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魚の開きの大きさは

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ちょっとびっくりでした。

そういえば、お湯は黒湯の重曹泉で、柔らかくさっぱりした浴感でした。

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【施設のHP】 http://www.ki-yo-moto.com/index.html
【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩泉     
【PH・泉温】 PH8.1 17.4℃
【立ち寄り営業時間】 13:00〜15:00
【立ち寄り料金】 900円
【宿泊】 有(宿泊しました。)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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千葉県御宿温泉 「クアハウス御宿」  その他関東の温泉

2015年7月に立ち寄り湯しました。

月の砂漠で有名な御宿の海岸の

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近く、JR外房線御宿駅から

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歩いて10分しない場所にあるリゾートマンションの

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入浴施設を日帰り客にも開放している施設です。

ですので、のぼり旗などありますが、

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温泉に行くというよりは、マンションに入っていく感じです。

受付も

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温泉に入りに行くという感じではありません。

クアハウスの名前の通り、

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入口にきちんと、入浴プログラムが掲出されていたり、浴室の雰囲気も

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その名前の通りの雰囲気です。

温泉の世界では著名人といえる郡司勇さん曰く『とろみの湯全国第二位』とされているのが売りのようですが、私の好みの浴室の雰囲気に左右されている部分があるとは思いますが、同じ御宿の温泉でも、「御宿 元湯」のお湯の方が、とろける感じがあったような気がします。

海のそばで、気軽に、きれいな施設で黒湯温泉を味わえるのですから、ありがたいことです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://kurlife.com/
【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩泉     
【PH・泉温】 PH不明 26.2℃
【立ち寄り営業時間】 13:00〜22:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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