ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2015年8月の振り返り  温泉雑記帳

前半はとても暑く、後半は変に涼しい変な気候でした。

そんな8月は、8日も温泉に入れましたが、15日(土)からの6泊8日の夏休みだけでの入浴ではありました。

栃木1泊2日、福島3泊4日、愛知1泊2日の3つの旅行を繋げるという変な形での旅でした。


●栃木1泊2日


【宿泊】 板室温泉「江戸や」

6月にも宿泊したばかりでしたが、宇都宮餃子食べまくりとSLもおか号乗車を主目的に、安くてお湯がちゃんとしていて、静かな場所を探したら、こちらに決定。

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こういう癖の少ない温泉が最近は結構好きだったりします。

【立ち寄り湯】 「松島温泉 乙女の湯」

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とても久しぶりの入浴でした。

お湯が柔らかい印象は漠然とあったのですが、ほのかな硫黄臭までするとは・・・

まあ、餃子の食べ過ぎの後の立ち寄り湯で、個室休息をしたので結構寝てしまいましたが、また改めて立ち寄り湯したいものです。

【繋ぎの宿泊】 鬼怒川温泉 「里の宿 千春」

のび先生と私達夫婦の4人での旅の次は、福島一人旅。

会社に行くかみさんと福島に行く私のどちらも移動開始しやすい場所ということで、鬼怒川温泉駅すぐそばの宿に宿泊。

19時過ぎにチェックインして、朝8時にチェックアウトしていますので、本当に素泊まりでしたが、おかみさんの感じの良さと、

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柔らかい浴感をきちんと味わえるかけ流しのお風呂と、いい宿でした。


●福島3泊4日


□熱塩温泉

【宿泊】 「山形屋」

かなり前に、立ち寄り湯したと思うのですが、記憶はほとんどありません。

今回、泊まってみて、お湯は循環併用ではあるものの、合格点。

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そして、接客やお部屋に料理が約1万円のお宿にしては、私にはとても満足のいく宿でした。

【立ち寄り湯】 共同浴場「下の湯」

外観はきれいでしたが、THE共同浴場という雰囲気が最高で、

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むろん温泉はかけ流し。

□東山温泉

【立ち寄り湯】 「二洸旅館」

熱塩温泉のあと、さらに奥に進みダムそばの一軒宿の日中温泉に立ち寄り湯しようと思いきや、

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なんと立ち寄り湯はお休み・・・

老舗旅館や

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大型旅館が並ぶ温泉街の中で、ひっそり時間が止まったようなお宿で立ち寄り湯。

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柔らかい感触で、体に成分がしみてくるようないい温泉を、ひとりじっくり味わえるとは至福の時間なのでした。

□湯野上温泉

立ち寄り湯、大内宿に行くのに年1回くらいやってきている湯野上温泉駅。

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こんないい雰囲気の駅から歩いていくと、静かな温泉街があります。

【立ち寄り湯】「清水屋旅館」

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レトロでB級感あふれる雰囲気はいいのですが、お湯が熱すぎました・・・

【宿泊】「にしきや」

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外観も

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お風呂も

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食事も素晴らしい!

というのは約8000円というお値段だからです。

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宿泊代には入っていませんが、こだわりの地酒コレクションも最高でした。

□尾瀬桧枝岐温泉

【立ち寄り湯】「駒の湯」

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加温加水循環ですが、悪くはなかったです。

【立ち寄り湯】「燧の湯」

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ここ独自の単純硫黄泉が、かけ流し!

宿、「駒の湯」のアルカリ性単純温泉とは違う仄かな硫黄臭がたまりませんでした。

【宿泊】「あづまや」

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この宿で良かったのは、

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このパスで、「駒の湯」「燧の湯」に無料で入れたことでした。

□湯西川温泉「湯の郷」

帰り道に湯西川温泉駅で途中下車して、駅の上で道の駅であるこちらで立ち寄り湯。

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手軽に行けて、この湯質ですので何回も来てしまいます。


●愛知1泊2日


山登り好きな親との旅で、親孝行のまねごとです。

温泉には全く関心がない両親なのに、温泉宿に宿泊。

まあ、完全に自分の趣味ですね。

□湯谷温泉

【宿泊】「はづ別館」

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レトロな外観、民芸調のお部屋に

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雰囲気が良くて、

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少しぬるめですが、よく温まるお湯。

いいお宿でした。

【立ち寄り湯】「ゆかわ」

川沿いの露店風呂の雰囲気がいいですね。

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と、振り返るとどこもいい温泉でした。

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うーん、実に興味深い  徒然記

という定番のセリフが出てくるテレビドラマ「探偵ガリレオ」シリーズ。

日帰り温泉でも行くかと思っていたら、CSで「容疑者Xの献身」と「真夏の方程式」の映画を2本連続で放送していたので、見てしまいました。

テレビはそれほど見ないので、ドラマもさほど見ないのですが、「ガリレオ」シリーズは見ていました。

見ていた理由としては、

@主演の福山雅治が好き(有名でない時代に、ドラマですごく印象に残っていたら、その後はトントン拍子で売れて、何だか嬉しい感じになったから)

A主人公が、天才であるにしても、あれだけ気をつかわずに仕事をしているのが、うらやましい。(私もそうしたいができない・・・)

なので、原作も買いそろえて、何回か読み直しています。

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2本目の「真夏の方程式」は、美しい海がある玻璃ヶ浦という架空の町が舞台なのですが、そのロケ地が、海に向かう電車は現在は基本的に保存車両で営業運転していない

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伊豆急行の車両。

玻璃ヶ浦駅は、愛媛県の伊予鉄道高浜駅であり、事件の中心となる旅館は西伊豆の温泉民宿であることが判明しました。

そして、美しい海はその温泉民宿の前の海でロケをしたそうです。

今年は、夏休みは福島の山中での湯巡りでしたし、正月に宮古島に行って以来、きれいな海を見ていないので、「うーん、興味深い。」となるのでした。

こうして、この土日で先の予定を3本決めてしまうのでした。

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静かにしていました  徒然記

昼寝もたっぷりして、自宅静養の1日でした。

そういいながら、10月の予定を2本立てていたりして・・

このまま、涼しくなるんでしょうか?
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迂回通勤  徒然記

今日頑張って、土日のお休みだあと思う金曜日の朝。

かみさんが、東武スカイツリーライン止まっているよ、の声。

運転は6時半過ぎにされているようですが、きちんと動くか怪しい感じでしたので、スカイツリーラインを一切使わないルートで春日部に向かうことにしました。

亀有から乗ったのは、いつもの上り代々木上原行きとは逆の我孫子行き電車です。

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混んでいる上り電車とは、全く違ってガラガラです。

20分ほど乗った柏で、アーバンパークラインの愛称の東武野田線に乗り換えます。

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野田線は、大宮から春日部、野田市、柏、鎌ヶ谷を経由して、船橋に至る東京の外側を埼玉県から千葉県に至る路線で、私はほぼ利用することがない路線です。

よく知らない場所を移動するのは、楽しいものですが、野田市の醤油工場と、千葉県から埼玉県に入る利根川鉄橋を渡るくらいが、おおっという感じになったくらいで、あとは新興住宅地の中を走る路線なのでした。

ただ、運河駅から春日部駅まで30分以上かかる区間が単線で、列車の行き違いで何回か2、3分駅で停車しているのが非日常という感じでした。

ということで、いつもより30分以上遠回りしての通勤でしたが、空いていたし、動くのか動かないのかイライラしながら、混んでいる電車に乗るよりは良かったのかな?

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あっという間に  徒然記

木曜日という感じです。

結構忙しいし、いやだなああと思うこともありながら、先週の夏休み効果や暑さがだいぶ和らいだこともあって、体的には余力があるようです。

明日も色々ばたばたしますが、乗りきろう!
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