ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
なんちゃって初体験  只今、旅行中

郡山駅に着き、新幹線の切符を見ると、なんと指定席はおろかグリーン車やグランクラスまでもが満席。

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一旦外に出て、こんなこともあろうかと郡山始発の各駅停車タイプのなすの号に乗ることにしました。

17両中10両自由席で、始発ですから申し分ないはずです。

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しかも各駅停車タイプのなすの号ですからね。

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ところが無意味に6000円上積みして、

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初めてのグランクラスを奮発。

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おお、さすがに落ち着きがある空間です。

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座席のリクライニングの方法がよくはわからんぞ。

ところが、なすの号なので、アテンダントは乗務せず、聞けない。

そして、フリードリンクのサービスもなく、そのため通常の?グランクラス料金より2000円ほど安いのです。

なので、郡山駅で買ったビールとママドールで自腹宴会しながら帰ります。

今回は温泉もさることながら、鉄道旅と飯にも満足であった旅でした。
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ローカル線うたたね旅  只今、旅行中

水戸から、上菅谷(更に支線の終点常陸太田まで往復)、常陸大宮、山方宿(湯の澤鉱泉宿泊)、袋田(思い出ロマン館立ち寄り湯)、常陸大子(旅館本田屋、玉屋旅館立ち寄り湯)と途中下車しての、温泉の水郡線ローカル線旅は、常陸大子からは一気に約二時間乗って、郡山まで出ます。

この区間、本数も少なければ、編成も短くなって、乗った列車は1両だけ。

でも座れますが・・・

大子の温泉としゃも鍋で満腹なので、うつらうつらしながら、のんびり揺られていきます。

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約二時間で郡山に到着。

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あとは帰るだけです。
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本日の昼食&立ち寄り湯A  只今、旅行中

6年前に宿泊した「玉屋旅館」へ。

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今回泊まらなかった最大の理由は、前回泊まった時に夜中の2時まで宿の横のカラオケ(しかも相当ヘタくそ)が鳴り響いて寝れなかったから。

なので、今回は名物奥久慈しゃもなべを個室で

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昼食でいただき、

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〆はうどんと宿泊並みの昼食をいただこうという趣向。

鶏ガラ塩味スープはやはり絶品。

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お風呂は6年前と違い、こういうお湯が好きになっているので、



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満足。

今日の夕食用に、玉屋旅館製造販売の名物駅弁を

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購入しました。

これにて、常陸大子途中下車の旅は終了です。

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本日の立ち寄り湯  只今、旅行中

山方宿から水郡線で北上して、

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常陸大子で下車します。

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久慈川沿いを20分ほど歩いて、「旅館本田屋」へ。

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申し訳ないのですが、外観を見たときはハズレと思いましたが、

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いやはや、お湯は加温循環ですが、優しい感触でいい!

そして、おかみさんや従業員の方々が優しい。

来て、正解でした。
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宿を出発  只今、旅行中

駐車場ビューのお部屋でしたが、

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静かでしたし、食事もおいしく、命の洗濯になりました。

肝心の温泉は、毎分24Lの湧出、泉温15.5℃なので、加温循環はやむ無し。

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時間帯入れ替えで、岩風呂と桧風呂の雰囲気のいい浴室で入れたので、これまた満足でした。

そんな宿であった「湯の澤鉱泉」を出発します。

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