ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾 関子嶺温泉・関子嶺大旅社  海外の温泉

*2012年10月14日の記事に加筆しました。


2012年9月に立ち寄り湯し、2014年10月に一泊しました。

2012年9月には、台鉄(国鉄)新営駅の

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駅前にあるバスターミナルから

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7404系統の関子嶺行きではなく、

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同じ方向に向かう7416系統南寮行きのバスに乗りました。

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ターミナル内の切符売場で

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切符を購入できました。

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路線バスですが、

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ゆったりした観光バスのような

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車両です。

途中白河というちょっとした街を抜けると、

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こんな大きなゲートをくぐり、にわかに山道を登るようになり、

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1時間ほどで温泉街に到着します。

というか正確には温泉街中心の1つ先まで行ってしまったので、バスを降りてから山道を下って行ったのですが、そのおかげで温泉街を上から見下ろすことができました。

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ところが、どうもこのバス白河までの運転となったようでしたので、2014年10月には高鉄(新幹線)の嘉義駅から

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BRTで

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30分ほどの台鉄(国鉄)嘉義駅から

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少し歩いた嘉義バスターミナルから、7214系統の

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関子嶺行きのバスに1時間ほど乗りました。

台湾四大温泉の一つとされますが、こじんまりした山の中の温泉街なのでした。

駐屯していた日本軍により1898年に発見された源泉は、現在も使われているようでその場所は整備されています。

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「関子嶺大旅社」は、日本統治時代に「元龍田屋」として開業した以来の温泉旅館です。

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バス通りに面した玄関から入ると、

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すぐ右側にフロントがあり、

立ち寄り入浴は1人200元の入浴料です。

鄙びた雰囲気の館内を

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歩いていくと、大浴場ではなく3室ある個室風呂が現われます。

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造りは大差ありませんが、

1号室

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2号室

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3号室

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という具合で湯船の大きさが若干違うという感じでしょうか。
今までの台湾の個室風呂は浴槽は空っぽで蛇口をひねって温泉をためていくというところばかりでしたが、こちらはすべての部屋で溜め湯の状態でした。

といえ、壁から量は多くありませんが源泉は投入され続けているし、床も濡れていないので入浴客がそういるわけではなさそうで、鮮度的には問題ないと思われます。

私たち夫婦は1号室に入浴しました。

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浴槽内の温度は41℃ほどでちょうどいい温度でした。

湯船の底には泥が堆積していて、石油のような独特な香りがする何とも個性の強いお湯ですが、PH8.2というアルカリ性のためか

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湯の感触はなんとも言えないトロリ感があるやわらかい湯ざわりで、さすが台湾四大温泉というだけのことはあるお湯です。

湯温はたまたまぬるめで、長湯をしたわけでもないのに湯上りは結構湯あたりに近い倦怠感が残りました。

そんな温泉に大満足でフロントで売っていた温泉の粉?を購入。

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自宅のお風呂で1回使ってみましたが、色合いは本物と同じ灰色、すべすべ感がそれなりにある温泉ハップでした。

日帰りした時にもらった宿のカードを見ると

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一番高い部屋でも二人で一泊6000円程度だったので、お湯、雰囲気と良かったので2014年10月には宿泊しました。

和式は大部屋雑魚寝とのことで、西式2人部屋にしました。

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お部屋にはどんとダブルベッド?が置かれ、サイドテーブルがある簡素な部屋。

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エアコンはきちんとありますが、天井には古びた扇風機もついています。

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なんともいえない雰囲気のお部屋ですが、テレビ、冷蔵庫もあるし、

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サービスミネラルウオーターや

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歯ブラシ等

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備品はきちんとそろっています。

そして、ユニットバスまで付いていますが、

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お湯はこんな案内が掲示されているように

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蛇口をひねると

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温泉がたまるお風呂です。

ちょっと薄いお湯が薄い感じがするような気がしましたが、お湯を抜くと

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底には泥が残り、お部屋でも素晴らしい関子嶺温泉のお湯を楽しめるのでした。

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「元龍田屋」時代は玄関で現在は裏口になっている建物も健在で、

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雰囲気はいいです。

玄関の脇道は食堂が並ぶ、日本の温泉街にも通じる雰囲気の路地で

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宿のすぐ横の「龍泉食堂」で

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湯上り昼食を食べましたが、

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安くおいしくいただけました。

宿泊した時の夕食もこちらでいただきました。

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店の構えは少しきれいになったようですが、庶民的な食堂という雰囲気は変わらず、

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台湾ビールと一緒に

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おいしくいただきました。

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こちらは隣席のカップルのお客様が食べていた丸焼きです。
写真を撮らせていただいただけでも申し訳ないのに、おすそ分けまでしていただき、台湾に行くと必ず出会う親切なのでした。

おそらく、また泊りに行くことになりそうです。



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上野そして池袋  徒然記

金曜日の夜は上野、そして土曜日は池袋で飲み会でした。

どちらも懐かしい人たちと久々の再会がありました。

それにしても、どちらの街も人が多いこと。

池袋に向かう山手線車内でみた「JR東日本アプリ」

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駅の案内ばかりではなく、乗っている電車の

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何両目に乗っていて、車両も混み具合や車内温度まで表示されます。

山手線だけのサービスのようですが、素直にびっくりなのでした。

それにしても2日連続の午前様の帰宅はつらいなあ・・
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今日も朝記事  徒然記

今朝も5時半に目が覚めたので、2012年9月に立ち寄り湯し、2014年10月に宿泊した台湾の「関子嶺温泉大旅社」の以前アップしてあった記事に加筆していました。

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ところが一時間では仕上がらず、会社に向かいます。

写真を見てだけで、あの雰囲気がはっきり思い出されます。

ああ、温泉に入りたい。

今夜は大宮時代の人たちと飲み会、明日は3月で退職された方の送る会があるので、今日も朝の通勤電車車内で書きました。

湯切れ?気味で、今週はストレスが溜まることが多くて、久々の飲み会なので、暴発しないように自戒しなくては・・・
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昨日から今朝  徒然記

昨日は早寝効果?で5時に起床。

温泉記事をアップできたので、いい感じでしたが、会社に行くと1日会議。

3月までと比べると、業務の変化上回数が減少し、ストレス大幅軽減の要因となっていましたが、昨日は久々に憤激。

ストレス耐久力が弱り気味なので、その日のストレスはその日の内に解消ということで、帰りは春日部→北千住の20分ショートトリップ。

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310円の特急料金で、ゆったりと座って、

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日光東照宮の絵の入った缶ビールを飲めば、

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とりあえず気分転換となりました。

ところが今朝は4時過ぎに、大きなカミナリの音で目が覚める始末。

二度寝してから、家を出ると青空が広がっている妙な朝なのでした。

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台湾 関子嶺温泉 警光山荘  海外の温泉

2014年10月に立ち寄り湯しました。

高鉄(新幹線)からBRTで30分の台鉄(国鉄)嘉義駅から7214系統関子嶺行バスで

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約1時間で関子嶺温泉に到着します。

北投温泉、陽明山温泉、四重渓温泉と並び台湾四大名湯とされる温泉地です。

源泉湧出地は公園として整備されています。

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そのすぐ横にあるのが、「警光山荘」です。

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日本統治時代に開発された関子嶺温泉の中でも、その時代に警察官保養所としてオープンした場所を前身としていて、おそらく今も警察の保養所なのかもしれません。

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建物は新しめのものになっていて、ロビーも

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きれいですが、堅実な雰囲気です。

130元(約400円)の入浴料を支払い、フロントの脇の階段を下りて

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突き当りが左右に男女別になっている

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浴室です。

ドアを開けると、

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脱衣棚と浴室の一体型の浴室です。

沢山の人が入浴して、しかも全員といっていいくらいに皆さんが服を脱ぎ、かけ湯をするのを注視されているみたいな雰囲気なのでお風呂の写真はありませんが、二つに区切られた温度の違う浴槽は、割と大き目です。

浴槽の奥は板がひかれた休息コーナーもありますが、観光色のない共同浴場的な雰囲気。

グレー色の泥っぽい関子嶺温泉のお湯の素晴らしさもさることながら、アウエー感満々の雰囲気が印象に残りました。

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