ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
千葉県養老渓谷温泉 川の家  その他関東の温泉

2015年2月に宿泊しました。

小湊鉄道養老渓谷駅から

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温泉街へは

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バスも出ていますが、のどかな山里の光景の中を20本ほど歩き、温泉街の中心?から脇道に入り、

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歩いていくには少し不気味なトンネルを

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抜けると、そこが「川の家」なのでした。

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宿の名前の通り、川沿いに立つ

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一軒宿の風情です。

玄関を入ると

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帳場とソファーの置かれた小さなロビーが

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あり、新しくきれいですが、雰囲気は湯治宿の風情で、案内してくれる仲居さんも素朴な人柄の田舎のおばちゃんという感じでした。

お部屋は

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トイレ、洗面があり、やはり新しくきれいですが、素朴なお部屋で、窓の前は

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養老川が流れています。

お風呂は、夜まで男湯であった

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川に面した小ぶりなタイル貼りのお風呂と

朝が男湯となった、宿の御自慢の洞窟風呂が

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あります。

どちらも加温さらには循環されていると思いますが、やわらかさがありながらさっぱりした湯上り感のある重曹泉タイプの黒湯です。

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色は黒湯というよりは薄い茶色と言った方が正しいのかもしれませんが、温泉は悪くはありません。

お風呂は二つともこじんまりしていますが、全7室なのでほとんど一人占めで入浴できました。

こちらの宿は食事が売り物であるようで、お部屋食でいただきます。

夕食は

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こんな前菜から、「房州イモブタしゃぶしゃぶ」

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そして、鰻の蒲焼と

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量、味とも素晴らしい食事でした。

一方朝食は

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少し質素ですが、私的には生卵に納豆があれば満足です。

こじんまり、静かに隠れ家的な雰囲気のいい宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kawanoya.net/
【泉質】 ナトリウム-炭酸水素塩泉    
【PH・泉温】 PH8.1 17.3℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜14:30
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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