ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
自分の気持ちとしては  徒然記

今日で、このような日常ぐだぐだ駄文を、しばらく書かない様にしようと思っています。

このブログは大きく分けると、

@徒然記・・日常のどうでもいいことが書いてしまう記事

A只今、旅行中・・温泉旅行中の模様の記事

B温泉記事・・入浴した温泉施設の紹介、温泉をテーマにした記事

3種類の記事からなっています。

大宮勤務時代は、とにかく自分のペースを大きく乱すようなことが多くて、@の記事ばかりをかろうじてアップして継続はしているという体たらく。

今年も

1月 @16本 A38本 B 4本

2月 @13本 A27本 B10本

3月 @20本 A18本 B 2本

4月 @ 4本 A 0本 B 0本

昨日まで152本アップした内、@が53本と全体の3分の1以上で、温泉記事のBは16本と、わずか10%とひどい状態です。

といいながら、今日の出来事をかいてしまいます。

定期券を亀有駅に購入に行くと、有人の販売窓口は1つということもあって長蛇の列。

乗車区間が変わる定期券は、自動販売機では購入できないのでやむを得ず並ぶしかないのですが、やれやれと思いながら並んでいると、すぐ後ろのおやじが大声で駅員を怒鳴り始めました。

おやじ:最初、中に並んだら、この定期券は外の自販機で買えますよというので、自販機に入れたら、エラーが出て外の案内の駅員がこれは自販機では変えませんというので、中に戻ったら2人(私と私の前の客)入っているではないか、中では外で買える(自販機の方が空いているんですね)と言い、外では中でしか買えないというのは、どういうことなんだ。

駅員:(定期というかカードを見て)こちらは外の自販機で購入できます。
   一緒に外の自販機で購入させていただきます。

おやじ:いつも自販機で購入できているのに、今回はできないと言われて、どういうことなんだ。

駅員:申し訳ございません。では、外に一緒に・・

おやじ:10分余計な時間を費やしたんだ、駅長を出せ。

駅員:本日駅長はいませんので、

おやじ:いいから、責任者を出せ!

駅員が慌てて、中に入り、誰かを呼びに行くと、助役と50代社員が登場

おやじ:おまえは何なんだ。

助役:助役です。このたびはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

(50代社員も頭を下げる)

おやじ:(50代社員に向かって)、おまえはなぜ客に対して、斜めに向いているのだ、サービス業であれば、真正面に向き合うのが当然なのに、その態度は何だ。

助役:申し訳ございません。自販機ですぐに購入できますので・・


おやじ:俺は納得できない。10分待たされて、会社に遅刻したらどうなるんだ。
    あなたの10分の給料はいくらなんだ。言ってみろ。

助役たち:・・・・・・(無言)

おやじ:こんなところで大きな声出していたら、クレーマーと思われる。
    しかも立たせたままとはサービス業にあるまじき態度、応接室なりに通して座って話をさせろ。

助役:そのような場所がございませんので・・・

さあて、こんなやり取りを聞かされているのがばかばかしくなった私、そのおやじに

私:待たされて怒るのはわかるし、私の先にどうぞ。

すると、駅員が私に何も言わず、おやじに、ではどうぞ、と言うではありませんか。
これには、私もびっくり。
だって、私が横入りしたわけではなく、JRの手落ち?で怒っている客に困っている駅員に助け舟のつもりなのに、私にお断りを一言も入れずにですからね。

おやじ:いやあ、それはできない。外で間違った案内係りに謝罪させろ。

駅員:誰がご案内したのかわかりませんので・・

おやじ:シフトがわからないなんてことがあるのか、そこからおかしい。

という内に順番が来たので定期券を購入。

外に出ようとするときでも、まだおやじは何事か詰め寄っていました。


いつも自販機で買っているおやじが今日はなぜ最初中に並んだのか、その定期券なのかカードはどういうものなかを確認しないまま、おやじの言う通り、謝罪時に斜に構えるという立ち方をするという基本的な教育すらできておらず、更に騒ぐ客をおとなしく並ぶ客の前に断りもせず入れようとするなど、JR駅員の対応の稚拙さには本当に唖然なのでした。

私も営業の仕事でお客様相手の商売ですので、こんな低レベルな応対はしないようにしようと、改めて思ったのですが、思えば大宮時代は後輩社員がこんな低レベルな対応で起こしたクレーム処理に何回も行く羽目になったなあ、いくら教えてもわかってもらえなかったなあという気持ちと、でもこれからは今の勤務場所ではそういうことがないのだなあと、妙な感慨を覚えてしまうのでした。

疲れ切った状態で辛抱がきかなければ、おやじに大声出していないで早く買えと言っていたかもしれないし、駅員には説教をくれてやるところで、横にいたかみさんはそうなるのではないかと心配していたようですが、リセット効果と定期券を購入する前のこれで、

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機嫌が良かった私は、他山の石であるなとつぶやきながら、平穏な心持ちで駅を後にしたのでした。
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