ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今宵は大金温泉に宿泊  只今、旅行中

忽然と妙に大きなホテルが一軒だけ立つ

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大金温泉に宿泊。

部屋はビジホ、

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館内は妙に大きく、

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部屋数も多いし、造り自体は私の好みではありません。

ただ、私が目にする少ない情報では以前から、温泉自体は少し気になっていました。

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宿は自信満々のこのお湯がどうなのか?

一昨日に思い立って、探してみたら空いていた宿ではここしか惹かれなかったので、この機会にと思い、こ鉄寄り道をしながら来てみました。

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内湯は中々身体にきいてくるお湯。

ただ、露天風呂は故障で一つしかないのを時間帯で男女入れ替えにしていて、夜が男性時間なので暗くて見えませんが、おそらく藻の絨毯状態で、こちらはいただけませんでした。

夕食はこれまた私的には嫌いなバイキングですが、

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60分飲み放題で、宿泊料金は7000円台なので、十分満足なのでした。

ただ、今週3回の送別会?をこなした後なので、二杯しか飲めませんでしたが・・・

温泉でヘロヘロになったので、ぐっすり眠れそうです。
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今回のこ鉄 その3 JR烏山線  只今、旅行中

さて、今度は烏山線が、こ鉄の目的です。

烏山線は東北本線の宝積寺駅から分岐して烏山に至る約20キロのローカル線です。

宝を積む駅から、大金駅を経由して烏山まで7つの駅があるので、七福神の縁起がいい路線であるとの触れ込みになっています。

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まあ、こじ付けではありますが、そうやって少しでもお客さんを呼ぼうというローカル線の健気な努力ではあります。

そんなローカル線ですから、電化はされていないのですが、昨年からなぜか電車が走り出しました。

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烏山駅では架線から集電していますが、烏山を出ると架線はありません。

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途中すれ違った列車はディーゼルカーです。

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国内初の蓄電池で走る電車なのです。

烏山駅や電化されている東北本線で充電して、電化されていない烏山線内は蓄電池で走る画期的な電車なのです。

とはいえ、乗っているぶんには日頃通勤で乗っているのと同じ電車なので、旅気分は全く失われる感じですが・・

今日は途中の大金駅までの乗車です。

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本日のこ鉄はこれにて終了で、温泉へ向かいます。
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こ鉄の継ぎ目  只今、旅行中

茂木駅からは3つめの市塙駅で下車。

高校生がいなくなると、本当に静かな駅です。

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那須烏山市営バスで

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私の他一人を乗せたバスに30分ほど乗り、烏山駅へ。

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列車の時間があるので、500年近い歴史がある烏山の山あげ祭りの資料館へ。

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まあ、ふーんという感想しか出てきません。

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祭りはライブでないと、そうなります。

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しかし、これまた中々来そうもない街の魅力を、ほんの少しだけでも味わえたということで、よしとします。
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茂木お散歩  只今、旅行中

約40キロを1時間30分ほどかけて、ゆっくりのSL列車で終点の茂木駅に到着。

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まあ、なかなか来ることがなさそうなので、街中のギャラリーや、

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八坂神社に

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寄ってみました。

でも、これはという店を見つけられず、駅ナカのお蕎麦屋さんで、

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昼食となりました。

温泉があるならば、これからも行くこと間違いないような、こじんまりとした、雰囲気が気に入った街でした。
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今回のこ鉄 その2 真岡鉄道  只今、旅行中

下館からは、廃止対象路線であった国鉄真岡線を第三セクターで引き継いで運行している真岡鉄道に乗ります。

休日に一往復だけ、「SLもおか」号が走っているので、それに乗ってみました。

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昭和8年製造のC12 66号機が

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3両の国鉄型客車を

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引っ張ります。

500円の料金が運賃とは別に必要ですが、

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こういう列車に乗れるのは嬉しいですね。

ということで、

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こんなにグッズを購入してしまい、蒸気機関車の旅です。

SLミュージアムのある真岡駅と、

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焼き物で有名な益子駅

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の区間だけの団体客が多いのは少しびっくりでしたが、基本的には田園風景の中を機関車の煙が後方へ流れていくのをのんびり見ながら、時折鳴る汽笛の音に哀愁を感じていました。
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