ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今日の立ち寄り湯  只今、旅行中

大月から国鉄型電車の各駅停車に乗り、

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お隣の猿橋駅で下車。
初めて降りました。

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日本三大奇橋「猿橋」への最寄り駅です。

駅にも当然大きな写真が掲出されています。

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三大のうちの錦帯橋には行ったので二つ目をついに観賞したいところですが、その前に立ち寄り湯することにします。

猿橋への案内板は見かけますが、目指す温泉の名前は全く見かけないままに、地図をたよりに着くと、

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なんと施設にすら、看板は一切なし。

不安になりますが、人の良さそうなおばあちゃんに案内された浴室の雰囲気は、

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最高だし、鉱泉の沸かし湯でかつため湯で浴感にも大きな特徴はないのですが、あとからしっかり効いてくるお湯でしょうか。

立てないくらいの病人が、この湯に入り立つことができるようになったので、名前が付いたとされる「湯立人(ゆたんど)鉱泉」 は兼ねてから気になっていたのですが、来て本当に良かったです。

湯あたり気味なので、猿橋は見ることなく駅に戻り、通勤型車両の快速東京行きに

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乗り込み、旅は終了です。
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昼食  只今、旅行中

大月に着くと向かいに各駅停車がいます。

JR東日本の通勤電車のお古ですが、

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車内はこんな感じ。

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うまく改造しています。

そのあと、トーマス列車もやって来ましたが、

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富士急行は、色々工夫して

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いるのですね。

腹が減ったので、大月駅前で、うどんと

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大月餃子を食べてみました。

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お餅が入っていて、優しい味わいでした。

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今日もこ鉄 フジサン特急  只今、旅行中

アジア観光客で大にぎわいの河口湖駅。

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例によって観光などせずに、富士急行線に乗り大月に向かいます。

せっかくならば富士登山電車に乗りたいところですが、時間があくので、富士急行のもうひとつの看板電車である「フジサン特急」に乗ります。

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一方の顔はこんな感じですが、もう一方は

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展望車タイプの顔。富士山の眺望が楽しめる方向の方だけ、展望車タイプにしています。

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もっとも今日はあいにくの曇り空なので、こんな絵柄の車両に乗ります。

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300円の料金でこんなゆったりシートです。

ですので?

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こんな感じです。
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バスで河口湖駅へ  只今、旅行中

10回目の下部温泉ですが、今までのルートは、

東京から、熱海まで普通列車グリーン車+各駅停車乗り継ぎまたは、東海道新幹線こだまで三島まで行き在来線各駅停車乗り継ぎか、または新富士まで乗ってバスもしくはタクシーで富士駅へ。
身延線で富士宮または西富士宮駅で途中下車して、富士宮焼きそばの昼食。
特急ふじがわ時もあれば、各駅停車で下部温泉駅というルートと、

下部温泉駅から身延線でやはり特急ふじがわの時もあれば、各駅停車の時もあって甲府駅へ。
甲府、山梨市駅、塩山駅で途中下車して、立ち寄り湯し、ほうとうの昼食を食べて、特急かいじ号か各駅停車で東京へというルートを

行き帰りでそれぞれ取って、東海道〜身延線〜中央線のぐるり一周ルートにしています。

今回も基本は変わりませんが、アクセントをつけたくて、昨日の往路は、御殿場線+岳南電車のこ鉄旅を入れてその代わり富士宮焼きそばはなしとしました。

復路の今日は、1日1本しかない下部温泉駅前9:51発の富士急山梨バス、富士山駅に乗りました。

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そんな貴重?なバスは、本栖みちで峠を越えて、厚い雲があるので富士山は全く見えませんが、冬の厳しさ、淋しさが感じられる本栖湖、

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精進湖を

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過ぎて、西湖には寄りませんでしたが、富士五湖のうち四ヶ所を通る形で一時間半ほどの乗車で河口湖駅に到着しました。

もう少し本数があれば、車窓を楽しめるバスなので利用したいルートです。
ただ今日でいうと、下部温泉から本栖湖までは私ともう一人のおじさんしか乗っていませんでしたので、増発どころか廃止になってもおかしくない路線バスではあります。

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宿を出発  只今、旅行中

朝は5時6時には目が覚めるのに、今朝は8時前の朝食のご用意ができました電話で起きました。

静かだし、お湯がいいということなのでしょう。

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夕食同様、食事はおいしいですね。

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朝食後に昨日と男女入れ替えの、岩風呂にじっくり一時間入浴。

30℃ないお湯ですが、私的には寒いということはなく、温泉には大満足。

この宿の難点があるならば、窓からの景色が痛ましい(宿の責任ではないですよね)のと、

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接客がいまいち。

チェックインで夕食の飲み物を聞かれ頼んだビールは出てこず、さほど飲みたくないので言わずにいたら、本当に最後まで出てこないし、ついでに天ぷらのつゆも出てこないし(つゆなしで食べられるからいいやと言わず)、さすがにほうとう鍋の火をつけに来ないのは食べれないのでいいましたが、食事ではそんな感じ。

今朝チェックアウト時には、違う客の伝票が出て金額を言われるし(料金が三倍違う)、私の伝票がようやく出てくると、夕食の出てこないビールは請求されるし(出てこなかった旨を申告し、削ってもらいましたが)で、まあ怒る人は怒るような状態でした。

金額が7500円ですので、私的にはいい温泉で食事自体は美味しかったので満足ではありました。

そんな「湯元ホテル」を出発です。
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