ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
埼玉県・百観音温泉  その他関東の温泉

2008年2月に初めて訪れ、2015年2月で7回目の立ち寄り湯をしています。

(*2010年9月5日、2011年5月5日と更新)



JR東北線の東鷲宮駅から

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東京郊外のこれから発展していくのかなあという未開発な駅前を

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3分ほど歩いていくと、

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駅前立地ですが、駐車場スペースがきっちりある施設に到着です。

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温泉の歴史は新しく、1998年に地下1500mから、15万年前に閉じ込められていた化石海水が掘削自噴し、露天風呂を拡充し現在に至ります。

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百観音温泉の名前の由来は、温泉のある場所に明治維新の混乱で消失しましたが、江戸時代に百観音菩薩を祭った観音堂があったことにちなんでいます。

玄関に観音様が祭られ、

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温泉施設の隣には、観音堂が建てられています。

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建物は簡素な2階建てで、「菩薩の湯」「阿弥陀の湯」と名付けられたお風呂は、内風呂+露天+大型露天の浴室で、2週間ごとに男女を入れ替えるそうです。

私は6回が菩薩の湯で、阿弥陀の湯は1回だけの入浴です。

毎分1000L、57℃の温泉が、かけ流されています。

化石海水ですので、成分総計は18000mgを超えていますが、大半が塩ということになります。


「菩薩の湯」ですが、内湯はタイル貼りの浴室で、ひのきの淵の浴槽が2つあり、外に小さめの岩風呂

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更に上がっていくと立ち湯の岩風呂と、打たせ湯があり、更に上がったところに広い露天風呂があります。

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色はやや緑色で、湯触りは柔らかい感じがしますが、湯あがりは塩分で少しべたつく浴感でした。

土日は朝6:30から営業していますが、朝風呂5回を含め7回とも多くの人でにぎわっていたので、地域の人々の温泉となっているのだなあと感じました。

1階の簡単な休息スペースと

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2階には大広間形式の食事処があり、近所の湯治場の雰囲気でした。

2014年4月の館内リニューアルで、1階に食事処

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2階が休息処になり、

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なり、やや雰囲気が変わっていました。

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近場で、豊富な湯量でかけ流しはうれしい温泉施設で、人気があるのも納得です。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.100kannon.com/
【泉質】 ナトリウム・塩化物強塩泉    
【PH・泉温】 PH7.64  57℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜23:00(土日は6:30〜)
【立ち寄り料金】 800円(4時間)土日祝日は850円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

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早起きしての日帰り湯  只今、旅行中

日曜日でしたが、会社に行くのと同じ時刻6時に目が覚めたので、平日とほぼ同じ時間帯で動いて、上野駅から宇都宮線(東北線)の小金井行きに乗りました。

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上野駅始発なので、出発時刻の10分くらい前から停車しているので、

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がら空きの車内に入り、好きな席を選んで座れます。

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温泉に行くのに、こうやって上野駅から高崎行きや宇都宮行き、東京駅から熱海行きのターミナル駅始発の各駅停車に乗って行ったのですが、あと1カ月すると、

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上野東京ラインが運転開始となり、

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上野、東京駅始発がほぼ無くなるので、こういう風にはならなくなるのでしょう。
常磐線沿線の住民である私からすると、東京駅まで直接行けるのは少しだけメリットですが・・

さて、平日より更に空いている電車で大宮を過ぎて、いつもの倍の50分乗車して、

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東鷲宮駅で下車。

降りたのは7回目ですが、今回初めてこんな掲示板に気づきました。

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神楽(かぐら)の町とは知らなかったわけですが、知ったところで鎌倉時代以来の歴史のある鷲宮神社に行くわけではなく、駅から5分ほど歩いた場所にある、

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「百観音温泉」へ向かいます。

2013年7月以来で、2008年2月に初めて訪れてから今日で7回目の入浴となり、1年に1回くらいペースでやってきています。

昨年は1回も行かなかったのですが、その昨年4月にリニューアルしたのは知っていましたので、どう変わったのかなと思ってきたのですが、温泉の横の観音堂はむろん変わらず、

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温泉施設の建物の外観も変わりが感じられません。

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8時半過ぎなのに、駐車場をみるとざっと50台以上の車が駐車しているものいつもの通り。

ところが館内に入ると、

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以前とまったく雰囲気が変わっていました。

2階に畳敷きの食事処があったのが、1階の椅子席に移り、2階はマッサージチェアが並ぶこぎれいな湯上り処になっていました。

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お風呂は、「阿弥陀の湯」が今日は男湯でしたが、今日は女湯の「菩薩の湯」に入ることがほとんどだったので、リニューアルでどう変わったのかは私にはよくわかりません。

朝早くから30人以上の人が入浴している盛況ぶりは相変わらずで、それだけの人がいても豊富な湯量のおかげで、6か所のかけ流し湯船と、人工炭酸泉浴槽とサウナ客用水風呂浴槽とあるので窮屈な形での入浴にはなりません。

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東京近郊にありがちな化石海水型の強食塩泉の温泉ですが、人気があるのも納得ではあります。

帰りは久喜で東武線に乗り換えましたが、

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こんな無機質な車両なので

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東武動物公園から、特急りょうもう号に乗り換え、

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北千住に出て、床屋に寄ってから帰宅しました。

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