ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
千葉県 鋸山金谷温泉 金泉館  その他関東の温泉

2014年11月に宿泊しました。

JR内房線浜金谷駅と、

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三浦半島の久里浜港とを結ぶ東京湾フェリーの

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浜金谷港から

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それぞれ徒歩10分ほどの場所にある温泉旅館です。

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玄関を入ると帳場があり、

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お部屋も

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こんな感じの全8室の

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こじんまりした宿です。

お風呂は2か所あります。

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一つが岩風呂です。基本的には女湯になりますが、チェックインして1回だけ家族風呂として入ることができました。

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岩が埋め込まれた壁の前に、薄茶色のお湯が湛えられた長方形の湯船があります。

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重曹成分が感じられるややトロリ感がある感触でした。

こんな貼り紙があるとおり、

お湯とお水が出る蛇口と

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20度ほどの温度の源泉が出る蛇口があり、

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蛇口をひねるとトロリとした感触の少し臭みのあるモール泉的な源泉が出てきます。

宿のホームページでは源泉かけ流しと謳っていますが、お湯使いは溜め湯的で必然的に加水されてしまうことになります。
温泉マニアとしては源泉の感触を味わえるこういった蛇口があるのは、うれしいものですが、冷鉱泉だけにずっと出しておくわけにはいきません。

もう一つは若潮風呂と

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名前がついているお風呂で、原則男湯専用のようです。

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こちらのお風呂にも

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3種類の蛇口がついています。

こちらは宿のホームページで循環・ジャグジーと明記してありますが、ごちらのお風呂の浴感は温泉らしさがさほどないような気がしました。

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港のすぐそばの宿だけあり、海の幸が多数出される食事つきのプランがありますが、かみさんが生魚を食べれないので、素泊まりのプランでした。

しかし、近所に食事ができるところは何カ所かあり、夕食はフェリー乗り場近くのお土産屋兼レストラン「the Fish」で食べました。

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宿からは直接海を見ることはできませんが、歩いてすぐそばは海で、

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沈む夕日や、夕日を浴びる富士山を海越しに見ることができて、

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東京に住む私でも、十分旅気分を味わうことができました。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://kinsenkan.web.fc2.com/index.html
【泉質】 ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉    
【PH・泉温】 PH8.6 20.5℃
【立ち寄り営業時間】  
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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