ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
用心継続中?  徒然記

1月に書きましたが、昨年、今年と12〜2月が忙しくなるようになってしまいました。

その上、一昨年は2月に目眩、昨年にいたっては急性腸炎で入院する始末で、2年連続病気になるという体たらく。

なので、今年は用心しようということで、基本方針を

飲み会を減らして、温泉に入る日数を増やす。

としました。

ここまで今年6週間が過ぎて、飲み会は多くて週1回だし、温泉については以下のとおりに入れています。

第1週 忙しさ・疲れ方 3(5段階評価、数字が大きいと忙しさ大)

その週は普通のペースでしたが、翌週から2週間は忙しくなりそうなので、週末の成人の日三連休を、群馬県四万温泉「つばたや旅館」で

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連泊のんびり過ごしました。

第2週 忙しさ・疲れ方 4

予想通りの忙しさ。週末の土曜日に浅草の温泉銭湯「蛇骨湯」でリフレッシュ。

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ついでに寄った東武博物館と合わせ、

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ごく近場でのお散歩でしたが、いい気分転換になりました。

第3週 忙しさ・疲れ方 5

体力が低下していることを思い知らされました。

金曜日の午後から土曜日は寝てばかり、かくてはならじと日曜日は埼玉県三郷市の日帰り温泉施設「湯快爽快 湯けむり横丁 みさと店」で入浴。

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完全な造りものですがレトロ感のある館内で飲む湯上りビールは最高。

その前に立ち寄った流鉄流山線に乗って、

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訪れた無料ボランティアさんに2時間案内されて歩いた流山の街は、

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本当に歴史を感じられて、いいお散歩になりました。

第4週 忙しさ・疲れ方 4

事前予想では3程度が、案外忙しくなり、その週末の温泉友達のび先生夫婦との宇都宮餃子&湯西川温泉は、ぐったりしたままの体たらくでした。

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そんな体調の時の、アルカリ単純温泉はちょうどいいのかもしれません。

初のかまくら祭りも、見ることができたのは良かったのかな。

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あの体調で、一人ならまず見に行かなかったはずですからね・・

第5週 忙しさ・疲れ方 3

ようやく普通のペースで、平日のブログも温泉記事をきちんと更新できました。

一区切りという意味合いと翌週からの2週連続ご多忙に備えて?、一人房総半島温泉旅。

宿泊した養老渓谷温泉「川の家」の温泉もさることながら、

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立ち寄った御宿温泉「元湯」の

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ヌルトロ感に案外感激。そして、いすみ鉄道、小湊鉄道での

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房総半島横断ローカル線旅は結構楽しかったです。

第6週 忙しさ・疲れ方 4

この週も案外疲れました。

土曜日は結構寝たきりでしたが、その結果日曜日は早く起きたので、朝早くからやっている埼玉県久喜市の「東鷲宮 百観音温泉」に1年半ぶりに入浴。

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こういう日帰り施設には年々足が遠のいてきています。

第7週 忙しさ・疲れ方 4


昨日で作業系は終了。明日明後日は会議2本入っているので本日は休暇を取って、近所の湯治場「大谷田温泉 明神の湯」へ、今年初の入浴。

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雪は降りませんでしたが、寒い日なので

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露天風呂は湯気濛々。

平日のこんな日でしたが、混んでいましたが、どうもその理由は

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大広間での沖縄民謡ライブが

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あったのと、ポイント2倍デー

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だったからなのでしょうか。

もっとも私は昼過ぎまで寝て、発作的に入浴しに行ったのでどちらの行事もノーマークでしたが、スタンプが2倍効果で8個増えて、

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疲れと寒い日であったので、4時間ほどゆっくり過ごしました。

今週後半会議を乗り切り、週末は年初めから続いたご多忙に一区切りということで?プチ湯治に出かける予定です。
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久々?  徒然記

3週間ぶりに、早めの帰宅。

大宮から510円の特急料金と缶ビール1本を奮発?して、

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特急あかぎで帰宅しました。

取りあえず今週をしのげれば、1段落のはず?です。
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埼玉県・百観音温泉  その他関東の温泉

2008年2月に初めて訪れ、2015年2月で7回目の立ち寄り湯をしています。

(*2010年9月5日、2011年5月5日と更新)



JR東北線の東鷲宮駅から

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東京郊外のこれから発展していくのかなあという未開発な駅前を

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3分ほど歩いていくと、

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駅前立地ですが、駐車場スペースがきっちりある施設に到着です。

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温泉の歴史は新しく、1998年に地下1500mから、15万年前に閉じ込められていた化石海水が掘削自噴し、露天風呂を拡充し現在に至ります。

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百観音温泉の名前の由来は、温泉のある場所に明治維新の混乱で消失しましたが、江戸時代に百観音菩薩を祭った観音堂があったことにちなんでいます。

玄関に観音様が祭られ、

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温泉施設の隣には、観音堂が建てられています。

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建物は簡素な2階建てで、「菩薩の湯」「阿弥陀の湯」と名付けられたお風呂は、内風呂+露天+大型露天の浴室で、2週間ごとに男女を入れ替えるそうです。

私は6回が菩薩の湯で、阿弥陀の湯は1回だけの入浴です。

毎分1000L、57℃の温泉が、かけ流されています。

化石海水ですので、成分総計は18000mgを超えていますが、大半が塩ということになります。


「菩薩の湯」ですが、内湯はタイル貼りの浴室で、ひのきの淵の浴槽が2つあり、外に小さめの岩風呂

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更に上がっていくと立ち湯の岩風呂と、打たせ湯があり、更に上がったところに広い露天風呂があります。

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色はやや緑色で、湯触りは柔らかい感じがしますが、湯あがりは塩分で少しべたつく浴感でした。

土日は朝6:30から営業していますが、朝風呂5回を含め7回とも多くの人でにぎわっていたので、地域の人々の温泉となっているのだなあと感じました。

1階の簡単な休息スペースと

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2階には大広間形式の食事処があり、近所の湯治場の雰囲気でした。

2014年4月の館内リニューアルで、1階に食事処

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2階が休息処になり、

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なり、やや雰囲気が変わっていました。

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近場で、豊富な湯量でかけ流しはうれしい温泉施設で、人気があるのも納得です。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.100kannon.com/
【泉質】 ナトリウム・塩化物強塩泉    
【PH・泉温】 PH7.64  57℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜23:00(土日は6:30〜)
【立ち寄り料金】 800円(4時間)土日祝日は850円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

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早起きしての日帰り湯  只今、旅行中

日曜日でしたが、会社に行くのと同じ時刻6時に目が覚めたので、平日とほぼ同じ時間帯で動いて、上野駅から宇都宮線(東北線)の小金井行きに乗りました。

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上野駅始発なので、出発時刻の10分くらい前から停車しているので、

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がら空きの車内に入り、好きな席を選んで座れます。

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温泉に行くのに、こうやって上野駅から高崎行きや宇都宮行き、東京駅から熱海行きのターミナル駅始発の各駅停車に乗って行ったのですが、あと1カ月すると、

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上野東京ラインが運転開始となり、

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上野、東京駅始発がほぼ無くなるので、こういう風にはならなくなるのでしょう。
常磐線沿線の住民である私からすると、東京駅まで直接行けるのは少しだけメリットですが・・

さて、平日より更に空いている電車で大宮を過ぎて、いつもの倍の50分乗車して、

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東鷲宮駅で下車。

降りたのは7回目ですが、今回初めてこんな掲示板に気づきました。

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神楽(かぐら)の町とは知らなかったわけですが、知ったところで鎌倉時代以来の歴史のある鷲宮神社に行くわけではなく、駅から5分ほど歩いた場所にある、

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「百観音温泉」へ向かいます。

2013年7月以来で、2008年2月に初めて訪れてから今日で7回目の入浴となり、1年に1回くらいペースでやってきています。

昨年は1回も行かなかったのですが、その昨年4月にリニューアルしたのは知っていましたので、どう変わったのかなと思ってきたのですが、温泉の横の観音堂はむろん変わらず、

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温泉施設の建物の外観も変わりが感じられません。

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8時半過ぎなのに、駐車場をみるとざっと50台以上の車が駐車しているものいつもの通り。

ところが館内に入ると、

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以前とまったく雰囲気が変わっていました。

2階に畳敷きの食事処があったのが、1階の椅子席に移り、2階はマッサージチェアが並ぶこぎれいな湯上り処になっていました。

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お風呂は、「阿弥陀の湯」が今日は男湯でしたが、今日は女湯の「菩薩の湯」に入ることがほとんどだったので、リニューアルでどう変わったのかは私にはよくわかりません。

朝早くから30人以上の人が入浴している盛況ぶりは相変わらずで、それだけの人がいても豊富な湯量のおかげで、6か所のかけ流し湯船と、人工炭酸泉浴槽とサウナ客用水風呂浴槽とあるので窮屈な形での入浴にはなりません。

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東京近郊にありがちな化石海水型の強食塩泉の温泉ですが、人気があるのも納得ではあります。

帰りは久喜で東武線に乗り換えましたが、

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こんな無機質な車両なので

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東武動物公園から、特急りょうもう号に乗り換え、

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北千住に出て、床屋に寄ってから帰宅しました。

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JR九州 肥薩線〜指宿枕崎線 観光列車に乗っての湯巡り  ローカル線に乗って、温泉へ

2014年9月の九州温泉巡りの旅。

熊本駅から肥薩線を「SL人吉」と「いさぶろう・しんぺい」と「特急はやとの風」に乗り継ぎ、温泉に入りながら、鹿児島中央駅へ。

鹿児島中央駅からは、「特急指宿のたまて箱」に乗り、指宿枕崎線に乗って温泉に立ち寄り湯した旅の模様です。


○SL人吉

「SL人吉」は、熊本ー人吉間を土日中心に1往復運転されている列車で、普通列車ですが全席指定席。
乗車券のほかに、指定席料金510円が別途かかる観光列車です。

熊本駅を9:44に発車します。

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大正11年製造の国内で稼働する最古の蒸気機関車が、

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SL人吉号用に、茶褐色のレトロ風に改造された

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3両の客車をけん引して走ります。

外観だけではなく、車内も

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レトロ調で、売店コーナーやSL文庫といったスペースが設けられているし、一番前と最後の車両には展望デッキが設けられていて、

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SLの煙と一緒に去りゆく景色を眺めたり、機関車の真後ろで機関車のお尻をまじかに見られるようになっている、遊び心あふれる列車です。

熊本から八代まで鹿児島本線を走った後、肥薩線というローカル線に入り、球磨川にほぼ沿って走って行くことになります。

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車内のパネルや、乗車証明書と一緒にくれる手書きの道中ガイドで見どころがわかるようになっています。

縁起がいいとされる一勝地駅や、築100年の駅舎が現存する白石駅では数分停車しますが、

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なんだかバタバタした雰囲気になるので、私はホームで蒸気機関車を

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見ていることが多かったです。

SL列車に乗って、温泉に向かうということで車内では

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ビールを飲みながらのんびりとと思っていたのですが、観光列車なので当たり前ですが車内の人の行き来も多く、落ち着けませんでした。

SL列車は乗るよりも見るものなのかもしれません。

人吉には12:13に到着。

約2時間半の汽車旅でした。

○くま川鉄道

人吉温泉に行く前に、国鉄時代末期の特定地方交通線すなわち廃止対象路線を沿線市町村が出資した第三セクターで存続しているくま川鉄道で、

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何もすることなく単に終点の湯前駅まで往復してきました。

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JRが人吉駅であるのに対し、くま川鉄道は人吉温泉駅と

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観光も意識しているようで、実際KUMAという観光列車や

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田園シンフォニーという観光列車を

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走らせているのですが、SLに接続する列車は普通の車両。
外野席の人間から見ると、少し腑に落ちないような気はしました。

車窓も絶景が展開ではなく、人吉駅の駅弁を食べ、

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田園風景の中をとにかくのんびり走るので、

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うたた寝しながら、のんびりした時間を過ごすにはいいローカル線です。


■人吉温泉

「人吉旅館」に宿泊しました。

宿の建物は歴史あるもので、

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館内の雰囲気や、

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球磨川を眺められるお部屋も、

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ベンチに座って入るお風呂は

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好みが分かれるかもしれませんが、やわらかい優しい浴感の温泉は気持ちいいお湯です。

食事も女将の人柄も素晴らしい宿で、また泊りに行きたい宿です。

駅で自転車を借りて、2か所の温泉銭湯に立ち寄り湯しました。

◇鶴亀温泉

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◇新温泉

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どちらも雰囲気、お湯と良かったです。


○「いさぶろう・しんぺい」

人吉ー吉松を1日2往復する普通列車ですが観光列車です。

私は人吉から「いさぶろう1号」に乗りました。

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古い車両を改造し、外を赤色にしただけではなく、車内もレトロ調の雰囲気にして

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途中の古い駅舎がそのまま残る各駅に数分ずつ停車しながら、

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日本三大車窓と言われる区間を

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走って行きます。あいにくの天気で霧島、桜島、開聞岳はほとんど見えませんでしたが・・

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楽しい移動となりました。

吉松駅から2つの温泉に立ち寄り湯してみました。

■京町温泉

吉松からは吉都線という

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ローカル線に乗り換え

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二駅乗り、京町温泉駅へ。

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駅名のとおり、駅前に温泉があります。

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熱めのさっぱりした浴感で

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静かな温泉街の雰囲気も含め、列車でふらり立ち寄り湯にはいい温泉でした。


■吉松駅前温泉

文字通りの「吉松駅前温泉」にも入浴してみました。

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酒屋さんが兼業する日帰り温泉施設です。

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湯上りに酒屋にあるお酒を頼んで飲むことができて、ローカル線に乗りながらの湯巡りで湯上りにおいしいお酒を飲めるとは、至福ですね。


○特急はやとの風

吉松15:03発の特急「はやとの風3号」に乗り、鹿児島中央駅に向かいました。

こちらも古い車両を改造した観光列車で、

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途中の古い駅舎の駅に停車するのは、今までもあったパターンと同じですが、

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この列車のビューポイントの

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桜島の眺めがすばらしかったです。

■鹿児島中央駅前の温泉

この日は鹿児島中央駅前のビジネスホテル「シルクイン鹿児島」に宿泊したのですが、

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こんな普通のビジホに温泉大浴場があり、

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しかもかけ流しで、シルクの名前のような柔らかい感触のいい温泉であることにはびっくりでした。

夕食は市電に乗り

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天文館に出て、鹿児島ラーメンと、食後に「むじゃき」に行き、元祖白くまアイスを

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食べてきました。

○特急指宿のたまて箱

鹿児島中央駅から「指宿のたまて箱1号」に乗りました。

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こちらも古い車両を観光列車として改造し、駅に停車中はたまて箱にちなみ、ドアの上から

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出るし、車内にはたまて箱が置いてあるし、

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うらしま太郎や海ににちなんだ絵があったり、

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車内の雰囲気も明るい感じの

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やはり遊び心ある列車です。

指宿には50分ほどで着いてしまうのですが、更にがらがらの各駅停車に乗り継ぎ、

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日本最南端駅である西大山を通り、

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生でじっくり見たかった開聞岳を

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車窓からたっぷり眺めながら、指宿枕崎線の終着駅枕崎駅まで行ってみました。

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何もせずに折り返しの列車で指宿に引き返しました。


■鰻温泉

指宿駅から車で15分ほどの鰻温泉。

鰻湖を眺めながら入浴できる露天風呂と

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雰囲気のある内湯がある

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「民宿うなぎ湖畔」に宿泊しました。

宿のそばの共同湯にも入りました。

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西郷隆盛ゆかりの

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歴史ロマン感じる素晴らしい共同湯での入浴となりました。

■指宿温泉

指宿では4か所立ち寄り湯しました。

◇砂むし会館

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◇元湯

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◇殿様湯

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◇村之湯 

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どこも素晴らしいのですが、まだまだほかにもいい温泉がたくさんあるのでしょうね。

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JR九州の観光列車4本を乗り継いできましたが、どれも楽しい列車であり、入浴した温泉のすべてが本当にいい温泉ばかりでした。

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