ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
夕食  只今、旅行中

お部屋でいただいた夕食は美味しかったですね。

やはり刺身そしてお米がおいしいのは新潟ならではですかね。

クリックすると元のサイズで表示します

なので?ついに禁断の日本酒まで、

クリックすると元のサイズで表示します

飲んでしまうのでした。

夕食後に二つある内湯が男女入れ替えなのですが、女湯→男湯となったこのお風呂、

クリックすると元のサイズで表示します

狭くなったのは気になりませんが、塩素臭がやたらするのが残念です。

隣の部屋はコンパニオンを呼んで、賑やか。

食事を持ってきた従業員がうるさくなるのでゴメンなさいと言っていましたが、まあ飲み会だとこちらの騒ぎかたは多分もっとひどいと推定されるし、8時前というのに猛烈に睡魔に襲われているので、爆睡してしまうでしょう。
0

岩室温泉に宿泊  只今、旅行中

越後線を岩室駅で下車。

クリックすると元のサイズで表示します

無人駅で、駅前には食料品店兼食事処が一軒あるだけの何もない駅なのでした。

タクシーがいたのが奇跡に思えます。

タクシーに10分ほど乗り、岩室温泉に到着。

多宝山の山裾の田園の中の集落といった雰囲気で、温泉街という雰囲気があまり感じられません。

外観はわりと大きくて、実際会社か何かの団体客の集団もいますが、接客はアットホームな感じで、館内も何となく昭和の雰囲気で。

クリックすると元のサイズで表示します

岩室温泉では源泉かけながしの宿があまりなく、行こうと中々思わなかったので、こういう機会に来てみました。

今宵の宿も、加温循環塩素消毒のお湯使いですが、

クリックすると元のサイズで表示します

ほのかに硫黄の香りもして、体も痒くならない程度の循環塩素消毒なので、浴室の雰囲気も良く、たっぷり一時間弱お風呂に入っていました。

なので、思わず部屋で湯上がりビールを飲んでしまうのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

昨夜のつけで今晩は飲まないつもりだったんですが・・
0

新潟駅  只今、旅行中

MAXとき321号は、オール2階建て車両。

クリックすると元のサイズで表示します

自由席は三人掛けの座席のみの上に、肘掛け、リクライニングなしの詰め込み型の乗り心地がいいとはいえない電車です。

でも空いていたので、三人掛けの座席に横になって寝ていたら、あっという間に新潟なのでした。

月曜日からのスーツ、ワイシャツ、革靴、仕事用のかばんなどが入ったスーツケースをロッカーに入れようとしたら、コインロッカーが中々開いていなくて、入れるのに妙に時間がかかりました。

いよいよ温泉旅モードに入り、越後線という電車に初めて乗ります。

クリックすると元のサイズで表示します

新潟を出て信濃川を渡ると、

クリックすると元のサイズで表示します

住宅地の中を各駅に停まりながら、走って行きます。

新潟から出て30分を過ぎてようやく、のどかな風景が広がりだしました。
0

失敗の後に出発  只今、旅行中

昨日は今週やらかしてくれたX君が、帰り間際にもやらかした(本人は自覚なし)しくじりの尻拭いをしていたので、主賓格の私が二時間遅れで宴席に到着するはめに。

飲み会の席で説教されるのは大嫌いなので、自分のいやなことは人にしないと心掛けてはいるので、X君からは離れて座っていたものの、完全に飲み過ぎ、寝過ごしビジホで寝る始末。

二日酔いで帰宅途中も、X君が若手で失敗するのはしょうがないけど、なぜ失敗したのか、なぜこういう仕事が指示でくるのか背景を考えないのか、考えることを全くしないから、ダメなのだあと、憤激しながら家に着くと、かみさんに開口一番、

なぜ、同じ失敗をするの(怒)

すいません、人のことを怒るより、まずは自分なのでした・・・

という次第で、乗る予定であった東京9:12発の「とき313号」には乗ることができない体たらく。

クリックすると元のサイズで表示します

とき313号は、東京を出ると大宮だけにしか停まらない超速達型特急で、このタイプは1日1本だけの運転。

上越新幹線には、越後湯沢までは乗る機会がありますが、新潟までは中々乗っていくことが極めて少ないのでそういった列車を選んだ訳ですが、残念な結果となったのでした。

当初予定より3時間遅い上野12:22発のMAXとき321号で新潟に向かいます。

0




AutoPage最新お知らせ