ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
会社が終わって  只今、旅行中

大宮から京浜東北線でスーツケースを持ったまま、東京駅へ。

東京駅でかみさんと合流して、上越新幹線ときに乗り、越後湯沢へ。

越後湯沢から特急はくたかに乗り換えて、かみさんの実家である富山へ向かいます。

来年3月に北陸新幹線が開通すると、おそらくこのルートで東京から北陸へというルートにはならないでしょうね。

そんな車内では、夕食の駅弁とビール。

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北陸新幹線開業ウエルカム雰囲気が出ている

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富山県に到着です。
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今週  徒然記

火水と残業で今宵はその反動の飲み会。

今週中にアップを終えようとした台湾記事は未完成。

ですが、明日の夜から三連休お出かけお出かけの予定です。
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本日は  徒然記

残業で千代田線の車内でこの文章を書いているのが23:30。

台湾の記事を書くぞと気合い?が入るとこんなざまです。
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大鵬村(台湾)  海外の温泉

*2011年4月9日の記事に加筆しました。


2014年10月に前を通りかかると、

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名称が変わっていました。

入浴したのび先生から聞く範囲では、館内の雰囲気は変わっていないようで、値段も150元で同じでした。

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2010年12月に立ち寄り湯しました。

金山温泉の日帰り施設です。

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周辺には私たちが宿泊した「喜凱亞溫泉酒店」などの温泉ホテルや、「加投社区公共浴室」といった無料で入れる共同浴場や、日帰り温泉施設がたくさん並んでいます。

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施設は極めてシンプルな造りで中に入ると、受付がありすぐ後ろに湯あがり休憩スペースが広がり、両サイドに個室風呂が並んでいます。

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150元(約450円)を支払い、入浴する部屋を指定されます。

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中に入り、ドア横に上着掛けがあり荷物起き程度のベンチと、

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浴槽があるだけの個室です。

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赤い栓をひねって、温泉を湯船に溜めて行く台湾式のシステムなのですが、最初ひねると湯気しか出てこないで、あれとか独り言を言っていると受付のお姐さんが来てくれて、手振りで教えてくれました。

私が来てくれと呼んだわけでもなく、困った様子を見てきてくれたのでしょうから親切なことです。

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お湯はやや白く濁ったとてもぴりぴり来る強酸性の硫黄泉です。

最初はぴりぴりですが、しばらくするとつるつる感がでてくるいい温泉でした。

気軽に玉川温泉のような強酸性硫黄泉に入浴できる施設でした。

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喜凱亞溫泉酒店(台湾)  海外の温泉

*2011年3月6日の記事に加筆しました。

2014年10月に前を通りかかったところ、

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看板が「沐舎温泉渡□酒店」に変わっていました。

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2010年12月31日から2011年1月1日にかけての1泊した温泉ホテルです。

台北の北西にある金山温泉は沢山の温泉旅館、入浴施設がありますが、北投や礁渓温泉などと比べると日本人が訪れるのはまだ少ないようです。

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喜凱亞(シーガイア)溫泉酒店は、金山の街の中心部から少し離れたところにあります。

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外観やロビーは普通のホテルの造りです。

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客室タイプは、和式、和洋、洋式、露天風呂付、喜凱亞(多分特別室?)の5つあり、私たちは、和式の平安、桃山、飛鳥と更に分かれているパターンの中の桃山タイプの部屋に宿泊しました。

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寝るときは布団を引っ張りだして、寝ます。

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確かに和式なのですが、外国人が造った微妙に日本式ではない部屋です。

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HISで予約をしてもらったのですが、大晦日から元旦宿泊であったためなのか、1泊朝食付きで31,500円(1部屋1人分)という値段を考えると、やや??という印象の部屋です。

部屋には温泉風呂がついていますが、

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狭くて、浴槽のすぐ横に便器があったりで、私たちには今一つの印象ではありました。

ホテルの温泉大浴場には、夜1回、朝1回の入浴ができ、クーポン券をチェックイン時に渡されます。

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台湾では、中華民国建国の年数が、日本の元号のようになっていて、平成22年=民国99年、平成23年=民国100年ということで、民国年表記になっています。

大浴場に入浴する際は、このクーポンをフロントで渡して、大浴場のロッカーキーを引き換えにもらう仕組みになっています。

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こじゃれた入口を入ると、これまたこじゃれた湯あがり処があり、

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浴室に向かいます。

浴室に入るとシャワールームがありますが、そこには湯船はなく、温泉は露天風呂のみです。

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東屋風の屋根がかかった岩風呂ですが、日式といいながらどこか和風ではない妙な違和感があります。

2回入浴したのですが、朝の入浴時にはお湯がとても熱くて、足をいれたらあっという間にゆでたこ状態になったので、ろくすっぽ入ることができない始末でした。

朝食は、レストランでバイキング方式でいただきます。

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少し白濁したぴりぴり来る硫黄泉でお湯は悪くないのですが、設備的に少し不満が残る(値段と見合わないという意味で)施設という印象が残りました。

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