ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2014年9月九州温泉旅の振り返り(前)  温泉雑記帳

9月13日から22日の9泊10日で、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県の九州4県の温泉を湯巡りする旅に行ってきました。

まずは全行程を振り返ってみます。

第1日〜第3日

羽田空港7:05発のANA3711便で1時間40分のフライトで熊本空港に到着。

クリックすると元のサイズで表示します

全日空で予約しましたが、機材は5月にも乗ったソラシドエアの機材でした。

空港からはレンタカーで、大分県と熊本県にまたがり300キロ走り、壁湯温泉「福元屋」、黒川温泉「お宿玄河(くろかわ)」、地獄温泉「清風荘」と3泊しながら、大分県の宝泉寺温泉、筌の口温泉、湯坪温泉、筋湯温泉、七里田温泉、長湯温泉に立ち寄り湯、今回の旅で初めて温泉に入浴することになる熊本県では、奴留湯温泉、山川温泉、岳の湯温泉、はげの湯温泉、うしず温泉、満願寺温泉、内牧温泉、垂玉温泉に立ち寄り湯しました。

第4日

地獄温泉「清風荘」を7時半に出発し、熊本駅でレンタカーを返却。

熊本9:44発の「SL人吉」で人吉に移動しました。

クリックすると元のサイズで表示します

大正11年製造の国内で稼働する最古の蒸気機関車が、

クリックすると元のサイズで表示します

SL人吉号用に、茶褐色のレトロ風に改造された

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

3両の客車をけん引して走ります。

外観だけではなく、車内も

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

レトロ調で、売店コーナーやSL文庫といったスペースが設けられているし、一番前と最後の車両には展望デッキが設けられていて、

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

SLの煙と一緒に去りゆく景色を眺めたり、機関車の真後ろで機関車のお尻をまじかに見られるようになっている、遊び心あふれる列車です。

熊本から八代まで鹿児島本線を走った後、肥薩線というローカル線に入り、球磨川にほぼ沿って走って行くことになります。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

車内のパネルや、乗車証明書と一緒にくれる手書きの道中ガイドで見どころがわかるようになっています。

縁起がいいとされる一勝地駅や、築100年の駅舎が現存する白石駅では数分停車しますが、

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

なんだかバタバタした雰囲気になるので、私はホームで蒸気機関車を

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

見ていることが多かったです。

SL列車に乗って、温泉に向かうということで車内では

クリックすると元のサイズで表示します

ビールを飲みながらのんびりとと思っていたのですが、観光列車なので当たり前ですが車内の人の行き来も多く、落ち着けませんでした。

SL列車は乗るよりも見るものなのかもしれません。

人吉には12:13に到着。

温泉に行く前に、国鉄時代末期特定地方交通線すなわち廃止対象路線を沿線市町村が出資した第三セクターで存続しているくま川鉄道で、

クリックすると元のサイズで表示します

何もすることなく単に終点の湯前駅まで往復してきました。

クリックすると元のサイズで表示します

JRが人吉駅であるのに対し、くま川鉄道は人吉温泉駅と

クリックすると元のサイズで表示します

観光も意識しているようで、実際KUMAという観光列車や

クリックすると元のサイズで表示します

田園シンフォニーという観光列車を

クリックすると元のサイズで表示します

走らせているのですが、SLに接続する列車は普通の車両。
外野席の人間から見ると、少し腑に落ちないような気はしました。

人吉では「人吉旅館」に宿泊。

クリックすると元のサイズで表示します

建物も温泉も食事も女将の人柄も素晴らしい宿で、また泊りに行きたい宿でした。

駅で自転車を借りて、2か所の温泉銭湯に立ち寄り湯しましたが、こちらも雰囲気、お湯と良かったです。
ただ、人吉城の方まで行かなかったので、いずれ行ってみたいものです。

第5日

この日も列車で温泉へという1日。

人吉から、観光列車「いさぶろう1号」に乗りました。

クリックすると元のサイズで表示します

古い車両を改造し、外を赤色にしただけではなく、車内もレトロ調の雰囲気にして

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

途中の古い駅舎がそのまま残る各駅に数分ずつ停車しながら、

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

日本三大車窓と言われる区間を

クリックすると元のサイズで表示します

走って行きます。あいにくの天気で霧島、桜島、開聞岳はほとんど見えませんでしたが・・

クリックすると元のサイズで表示します

楽しい移動となりました。

吉松からは吉都線というローカル線に乗り換え二駅乗り、京町温泉駅へ。

駅名のとおり、駅前に温泉があります。

宮崎県も温泉未入湯県であったので、宮崎県の京町温泉入湯で宮崎県の温泉初入浴となりました。

吉松駅に戻り、文字通りの「吉松駅前温泉」に入浴。

クリックすると元のサイズで表示します

ここでついに最後の温泉未入湯県であった鹿児島県の温泉に入浴となり、全国47都道府県すべての県で温泉入浴したことになりました。

そしてここからは鹿児島県の温泉巡りとなります。

吉松15:03発の特急「はやとの風3号」に乗り、鹿児島中央駅に向かいました。

こちらも古い車両を改造した観光列車で、

クリックすると元のサイズで表示します

途中の古い駅舎の駅に停車するのは、今までもあったパターンと同じですが、

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

この列車のビューポイントの

クリックすると元のサイズで表示します

桜島の眺めがすばらしかったです。

この日は鹿児島中央駅前のビジネスホテル「シルクイン鹿児島」

クリックすると元のサイズで表示します

こんな普通のビジホに温泉大浴場があり、

クリックすると元のサイズで表示します

しかもかけ流しで、シルクの名前のような柔らかい感触のいい温泉であることにはびっくりでした。

夕食は市電に乗り

クリックすると元のサイズで表示します

天文館に出て、鹿児島ラーメンと、食後に「むじゃき」に行き、元祖白くまアイスを

クリックすると元のサイズで表示します

食べ、旅の前半が終了となりました。
0




AutoPage最新お知らせ