ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
山口県 柚木慈生温泉  中国・四国地方の温泉

2013年9月に立ち寄り湯しました。

実は山口県温泉旅に行くと決めて計画を立てた時は全くノーマークでした。

行く直前に改めて先人のHP、ブログを見ると山口県NO.1温泉、ここだけは外せないというような記事を見たので、それからおもむろにどこにあるのか調べると、湯田温泉から津和野、萩を観光して一の俣温泉という行程の中に無理なく組み込めることがわかったので行ってみた次第です。

湯田温泉から津和野に向かう途中、東に向かい山里にぽつりと建つ「柚木慈生温泉」に到着です。

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外観は全くぱっとしません。

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玄関もきわめて地味です。

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ただし道路に向かって立つ看板は泉質に自信ありの気配満々、

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外壁にも簡単ですが温泉分析書の看板が貼られています。

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館内に入っても、

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壁に貼られた紙から

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温泉には自信満々な感じが

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濃厚に漂います。浴室にはきちんと温泉分析書が掲出されています。

その浴室の入口は至って簡素な造りで、

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私は温泉の良さにはまだ半信半疑でした。

ところが濁ったお湯に入ると、

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すごい泡付き。成分が濃いのと加温により炭酸成分が飛ばないように加熱した沸かし湯を加水していますが、ぬるめの温度になっていますが、それなのに温泉に入っているなあと感じさせる浴感。

とにかく素晴らしいお湯なのでした。

狭い浴槽なので私を含め5人入っていると、まあ窮屈ではありますがそんな窮屈さを忘れさせるお湯です。

出ることが中々できませんでした。

断腸の思いで出て、ご主人と話していると源泉を湯のみに注いでいただき飲ませていただきました。

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炭酸成分の濃厚さを味わうことができました。

宿泊は基本的に2泊以上からの受付のようですが、いつの日かじっくり連泊してこの素晴らしい温泉を堪能してみたいものです。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 含二酸化炭素−カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
【PH・泉温】 PH6.2 17.1℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜20:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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