ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
鳥取県三朝温泉 旅館大橋  中国・四国地方の温泉

2013年10月に一泊しました。

三朝温泉は、1163年に発見されたという歴史的な温泉で、世界でも有数の放射能泉です。
歴史があり、源泉が希少なだけではなく、三徳川の両岸に旅館が立ち並び、3つの共同浴場がある風情ある温泉街です。

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そんな温泉街入口近く、三徳川沿いに旅館大橋はあります。

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唐破風の堂々たる玄関がある本館をはじめ、

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太鼓橋や

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私たちが食事をいただいた大広間など

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5か所が国登録有形文化財の指定になった、ほぼ全館が文化財という建物の宿です。

川に面したロビーで

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お茶のおもてなし。

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仲居さんに上品な雰囲気の館内を歩き、

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お部屋までご案内いただきます。

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川に面した

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和室でした。

宿泊した時は、宿から三朝温泉湯めぐり券をいただけましたが、

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使用はせず、宿のお風呂だけを堪能させていただきました。

大浴場が2か所あり、21:00で男女入れ替えとなっていました。

21:00まで男湯であったのが、

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ふくべの湯と名付けられた内湯と

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内湯から階段を降りていく

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せせらぎの湯と名付けられた露天風呂がある

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お風呂でした。

こちらのお風呂も良かったのですが、旅館大橋ならではのお風呂は21:00以降男湯となる巌窟の湯です。

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元々、三徳川に温泉が湧き出ていたものを、

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そのまま湯船に使用した足元湧出のお風呂です。

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上の湯、中の湯、下の湯と

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3つの湯船に分かれて並んでいますが、

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中の湯、下の湯はラジウム泉、上の湯は旅館大橋だけが保有するトリウム泉なのでした。

放射能泉は浴感の違いを感じにくいといわれますが、私にはさっぱり違いはわかりませんでした。

ただ足元からぷくぷく温泉がわき出るお風呂は、やはり感動的なのでした。

食事は5人での宿泊であったため、国登録有形文化財指定の大広間でいただけました。

夕食は

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まずはこんな感じでスタート。

お刺身が

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出てくると、

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こんな演出があり、その後もあたたかいものが順次お持ちいただける

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数々の賞を受賞した料理長が造りだすと謳うだけのさすがの料理でした。

朝食も

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温泉粥がないのが残念ではありましたが、美味しくいただきました。

一泊二食付2万円↑の宿ですので私的にはお値段お高めと感じますが、温泉、建物、食事、接客とすべてが素晴らしい宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.o-hashi.net/
【泉質】  含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉 
【PH・泉温】 67.2℃
【立ち寄り営業時間】 15:00〜21:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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