ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
群馬3湯巡り旅  温泉雑記帳

会社の同僚との旅でした。

50代3人、40代2人、30代2人という年代構成ですべて男性。

同行メンバーは、温泉がいいなあと思っていますが、頻度は年1回くらい家族で温泉に泊まりに行くくらいで、温泉という趣味にそんなに予算をかけられないという人たちです。

そこで宿泊したのが一泊二食付7000円の四万温泉「つばたや旅館」。
同行メンバーが泊まりに行くような旅館の半分くらいの金額で泊まれます。

行く前に話をしたのは

@食事は質素です。刺身の舟盛りも、上州牛の陶板焼きみたいなものは一切出ません、家庭料理のような感じですと念押し。まあ、お酒が楽しく飲めればいいというメンバーですのでその辺は確認の意味合いですね。

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A部屋も質素です。トイレも共用ですが、清潔感はきちんとあります。

Bこの旅館の最大の魅力はお風呂です。

手作り露天風呂も

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内湯も

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空いていれば貸切で入浴でき、かつお湯もかけ流しで気持ちがいい。

という3点でした。

実際お風呂には満足してもらったようで、1回だけ全員で露天風呂に入りましたが、そのほかにも各自が何回か入っていたようでした。

飲み足りない30,40代の4人は夕食後に昭和の雰囲気濃厚なスナック「ジョイ」に行き、カラオケで騒いできましたが、児玉清さんも好きだったというラーメンを締めで食べたのも含めて、こちらも楽しいひと時でした。

四万温泉は初めてという方ばかりでしたので、翌朝四万温泉の積善館の前にも行きました。

千と千尋の神隠しのモデルの一つとなった場所なので、皆様写真撮影に余念がないようでした。

四万温泉に限らず群馬の温泉は初めてという方が大半でしたので、四万温泉の前には伊香保温泉に立ち寄り湯。

安い値段で露天風呂に入れる場所ということで「伊香保温泉露天風呂」で入浴しました。

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金曜日の昼間でしたので2,3人の方がほかにいたくらいでしたのでゆっくりできました。

腰痛持ちの方がいたので石段歩きはせず、見るだけにしました。

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四万温泉宿泊の後は、ダムに沈む川原湯温泉へ。

昨年1月にも訪れましたが、ダム周辺工事は着々と進み、

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温泉街はますます寂しい雰囲気になっていました。

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笹湯に続き、6月いっぱいで「聖天様露天風呂」も閉鎖されるという掲示にびっくりしながら

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行ってみると4人ほど先客がいらっしゃったので、7人乱入は申し訳ない気がしたので、まだ営業を当面続ける共同浴場「王湯」に立ち寄り湯。

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焦げ臭いような川原湯温泉独特のお湯を味わいました。

ちなみに王湯には脱衣所が別になっている内湯と露天風呂があるのですが、皆さんやはり露天風呂の方に入るのがなにやら面白い気がしました。

往復の関越道もすいすいで、3カ所の温泉地も混雑なくやはり平日の旅はそういう点でもいいなあと改めて思いました。

何回行ってもいい群馬の温泉旅でした。

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