ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
福島県 大塩温泉共同浴場  北海道・東北の温泉

2009年6月に立ち寄り湯しました。

雪解け時期の1カ月程度だけ湧く露天風呂のそばに通年で入浴できる共同浴場です。

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建物は妙に新しい、正直風情を感じられない外観です。

中に入り、

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長い階段を下りていくと浴室があります。

浴室に入ると

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何とも鄙びた雰囲気。

床が温泉成分で変色し、窓の外は只見川の深い緑色が映えています。

お湯はぬるめで泡付きがあり、金気臭が香るお湯です。

いつまでも入っていたいと思わせる極上のお湯でした。

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●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 含二酸化炭素・ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉   
【PH・泉温】 PH6.5 38.0℃
【立ち寄り営業時間】 7:30〜21:30
【立ち寄り料金】 200円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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こだわりの進化  徒然記

昨夜は飲み過ぎてしまい、蒲田の「なごみ」にて一夜を明かしてしまいました。

脱衣所の温泉分析書が今年4月調査の新しいものに変わり、かつこんなPOPが付いていました。

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パチンコ屋さん経営の温泉施設ですが、温泉に対して真面目に取り組んでいますね。
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折り返し?  徒然記

5月1周目から5週連続宿泊旅という愚行中ですが、3週が経過しました。

ここまで、

@かみさんと二人で湯治旅

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A取引先2名+上司

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B職場の同僚6名

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という同行者で8カ所の温泉に入浴しました。

今週末の同行者は温泉ソムリエ夫婦2組と私達夫婦で、福島&山形の湯めぐりです。

これまでの3週での8カ所はすべて再訪ですが、今週末は計画では9か所入浴でしかもそのうち5か所は初めての場所。

以前行ってよかった温泉に再訪するのも楽しいし、私がナビ役で案内するのも楽しいのですが、達人に連れて行ってもらうのもこれまた楽しいものです。

ちなみに最終回は会社の部署の旅行会ですので、温泉的にはおまけです。
とはいえ、隙あらば立ち寄り湯を狙ってはいますが・・

今週末が待ち遠しい月曜日です。
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群馬3湯巡り旅  温泉雑記帳

会社の同僚との旅でした。

50代3人、40代2人、30代2人という年代構成ですべて男性。

同行メンバーは、温泉がいいなあと思っていますが、頻度は年1回くらい家族で温泉に泊まりに行くくらいで、温泉という趣味にそんなに予算をかけられないという人たちです。

そこで宿泊したのが一泊二食付7000円の四万温泉「つばたや旅館」。
同行メンバーが泊まりに行くような旅館の半分くらいの金額で泊まれます。

行く前に話をしたのは

@食事は質素です。刺身の舟盛りも、上州牛の陶板焼きみたいなものは一切出ません、家庭料理のような感じですと念押し。まあ、お酒が楽しく飲めればいいというメンバーですのでその辺は確認の意味合いですね。

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A部屋も質素です。トイレも共用ですが、清潔感はきちんとあります。

Bこの旅館の最大の魅力はお風呂です。

手作り露天風呂も

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内湯も

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空いていれば貸切で入浴でき、かつお湯もかけ流しで気持ちがいい。

という3点でした。

実際お風呂には満足してもらったようで、1回だけ全員で露天風呂に入りましたが、そのほかにも各自が何回か入っていたようでした。

飲み足りない30,40代の4人は夕食後に昭和の雰囲気濃厚なスナック「ジョイ」に行き、カラオケで騒いできましたが、児玉清さんも好きだったというラーメンを締めで食べたのも含めて、こちらも楽しいひと時でした。

四万温泉は初めてという方ばかりでしたので、翌朝四万温泉の積善館の前にも行きました。

千と千尋の神隠しのモデルの一つとなった場所なので、皆様写真撮影に余念がないようでした。

四万温泉に限らず群馬の温泉は初めてという方が大半でしたので、四万温泉の前には伊香保温泉に立ち寄り湯。

安い値段で露天風呂に入れる場所ということで「伊香保温泉露天風呂」で入浴しました。

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金曜日の昼間でしたので2,3人の方がほかにいたくらいでしたのでゆっくりできました。

腰痛持ちの方がいたので石段歩きはせず、見るだけにしました。

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四万温泉宿泊の後は、ダムに沈む川原湯温泉へ。

昨年1月にも訪れましたが、ダム周辺工事は着々と進み、

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温泉街はますます寂しい雰囲気になっていました。

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笹湯に続き、6月いっぱいで「聖天様露天風呂」も閉鎖されるという掲示にびっくりしながら

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行ってみると4人ほど先客がいらっしゃったので、7人乱入は申し訳ない気がしたので、まだ営業を当面続ける共同浴場「王湯」に立ち寄り湯。

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焦げ臭いような川原湯温泉独特のお湯を味わいました。

ちなみに王湯には脱衣所が別になっている内湯と露天風呂があるのですが、皆さんやはり露天風呂の方に入るのがなにやら面白い気がしました。

往復の関越道もすいすいで、3カ所の温泉地も混雑なくやはり平日の旅はそういう点でもいいなあと改めて思いました。

何回行ってもいい群馬の温泉旅でした。

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入り納め  只今、旅行中

この旅のというだけではありません。

ダム工事が進む川原湯温泉です。

聖天様露天風呂は今年6月いっぱいで閉鎖するそうです。

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私達で七人いるのに先客が4人いたので入浴は断念しました
またひとつ川原湯温泉の共同湯が消えていくのですね。

ですので、もう一つの共同浴場である王湯へ。

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多分入るのは最後かもしれません。

湯上がりに温泉玉子を食べました。

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すっかり寂しい感じになった川原湯温泉を後にして、帰路に着きます。
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