ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
世界温泉遺産という番組  徒然記

少し残業で家に帰ると、BS日テレでやっていたので見てしまいました。

しかも今日の放送は台湾の谷関温泉とトンボ温泉。

集中して見たので、やや疲れてしまいました?

今日は寝ることにします。

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今年も台湾に行ってしまうかも・・
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沢渡温泉 共同浴場  群馬県の温泉

2005年12月、2007年1月、2013年2月と3回立ち寄り湯しました。

沢渡温泉へは、JR吾妻線中之条駅から

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関越交通バス沢渡行きに30分ほど乗ると到着できますが、バスといっても

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8人乗りのバンで運行されています。
いかにこじんまりした温泉であるかがうかがえます。

共同浴場は、そんなこじんまりした温泉街のほぼ中心にあります。

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側面はこじんまりした共同浴場風情ですが、前面の入口側は

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共同浴場らしからぬ雰囲気です。

2010年4月にリニューアルされたそうです。

窓口で入浴料を支払う仕組みですが、沢渡温泉の宿に宿泊すると

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宿でもらえる許可証を窓口で渡すと無料で入浴できます。

中は簡素な脱衣所と、

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二つの浴槽があるだけの小ぶりな浴室があるだけです。

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手前の小さな浴槽はかなり熱め、奥の少し大きな浴槽はやや熱めという湯温になっています。

9:00から外来は入浴できますが、地元の方はそれより早い朝早くから入浴しにきていましたし、外来受付時間帯も観光客や地元の方でにぎわっています。

静かな沢渡温泉の中で一番活気のある場所でした。

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●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH8.3 54.6℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜20:30
【立ち寄り料金】 300円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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沢渡温泉 まるほん旅館  群馬県の温泉

2005年12月、2006年2月に宿泊し、2007年1月、2009年2月、2013年2月に立ち寄り湯しました。

日本秘湯を守る会会員宿でもある12軒ある沢渡温泉の宿の中では一番有名な宿といっていいのでしょう。

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共同浴場のすぐ横にある入口がある建物はきわめて普通の造りで、玄関を入っても

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特徴も風情もあるとはいいがたい造りですが、

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館内を歩き、大浴場への扉を開けると

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昔の湯治場風情に

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一変します。下に浴槽がちらりと見えて、

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階段を下りていくと

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正面に古びた効能書が壁にかかる

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脱衣所、浴室が一体となった広々とした総木造の浴室が広がります。

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階段に向かって右側の大きめな浴槽が

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41℃くらい、左側の小ぶりな浴槽が

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やや熱めの浴槽となっています。

硫黄臭がほのかに香る、さっぱりした浴感のお湯もさることながら浴室の雰囲気の素晴らしさは、さすがの一言です。

混浴の浴室で脱衣所と浴室が一体かつお湯も無色透明ですので、客層が悪いと印象は全く違ってしまいますが、宿泊ですと女性専用時間があります。

ほかに貸切の露天風呂と女性専用の内風呂がありますが、まるほん旅館といえばやはりこの浴室に尽きます。

マナーを守れるお客さんと一緒に入ることができれば、最高のお風呂であると言えます。

宿泊は部屋のタイプ、食事のタイプで値段が分けられていて、自分の好みでタイプを選択できるようになっているのが、中々他では見ない料金設定でいいなあと思います。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.sawatari.jp/
【泉質】 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH8.3 54.6℃
【立ち寄り営業時間】 要確認
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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沢渡温泉 龍鳴館  群馬県の温泉

2013年2月に2泊しました。

12軒の宿と数軒の飲食店、お土産屋が1本の細い道沿いに並ぶ沢渡温泉

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の中心といえる共同浴場のすぐ横に立つのが「龍鳴館」です。

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若山牧水が「みなかみ紀行」で描いた旅の際に

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沢渡温泉に立ち寄っていますが、その際に寄ったのが「龍鳴館」です。

ただし当時の屋号は「正栄館」でした。

若山牧水が訪れた当時は木造3階建ての堂々たる造りであったようですが、現在は2階建て全12室の宿です。

玄関から中に入ると

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帳場があるだけのこじんまりした造りです。

部屋は2階の「くれさか」という部屋でした。

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部屋の入口の床のタイルに昭和の香りを感じますが、

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部屋の洗面所や

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トイレは新しくなっていますし、広縁に置かれた机椅子も

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新しくこじゃれた物が置かれ、室内はきちんと手入れがされていました。

食事はそのきれいに手入れがされたお部屋でいただくようになっていて、

夕食は

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朝食は

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という感じで量は私にはちょうどいい上に、美味しくいただけた食事でした。

お風呂は玄関を正面に見ると右奥の1階、共同浴場、まるほん旅館の浴室と隣り合っている場所に男女別の内湯があります。

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浴室に入ると

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床は共同浴場と似た雰囲気のマーブル調の石が敷かれ、

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浴槽の縁は、まるほん旅館を思わせる木造りの浴室です。

1191年に源頼朝が狩りに来て草津温泉の帰りに沢渡温泉に立ち寄った際に腰かけたとされる

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頼朝の腰かけ石とされるものが

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置かれている浴室で、少し熱めですがさっぱりしたほのかに硫黄の香りがするお湯に浸かっているのは至福の時間です。

連泊でゆっくり湯治気分が味わえた宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www14.ocn.ne.jp/~ryumei/ 
【泉質】 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH8.3 54.6℃
【立ち寄り営業時間】 要確認
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】


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結局まっすぐ帰ります  只今、旅行中

中之条から更に西へ進み、川原湯温泉へ行ってもいいかなあとも思っていましたが、強い風が吹き粉雪も舞っているので止めて、高崎行きの各駅停車に乗りました。

高崎へ向かいながら、もう一カ所くらい寄ろうかなあと思っていたのですが、新前橋あたりでも曇り空で空っ風がそれなりに吹いていて、そんな天気の中に混雑していそうな日帰り温泉施設に行ってもしょうがないなあと思い、高崎から上野行きの各駅停車に乗り換えてしまいました。

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龍鳴館、まるほん旅館、共同浴場と沢渡温泉にたっぷり漬かったので、満足してしまったということなのでしょう。

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