ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ふて寝します  只今、旅行中

これから書くのは極めてごく個人的な偏った感想であることを、まず 最初にお断りしておきます。

ちなみに私は、

@行列するのが大嫌いかつ混んでいるところがやはり大嫌い。

Aあれもこれもやってはいけないと、言われることが大嫌い

Bハードよりソフトを重視する。

Cでもそのソフトがマニュアル化されたものでなく、行なっている(言っている)人の個性が反映していることを重視する。

D温泉旅館では、一泊2万円プラスマイナス2千円での価格設定の宿には評価がシビアになる。

という全く普遍性がない、かみさんに言わせると極めてワガママ勝手な趣向を持っています。

そんな人間の感想ですが、

@お風呂の大きさに比して、混みすぎ。以前、温泉観光士の講座で聞いたと思いますが、お風呂の利用者×?立方メートルを超えるとキャパと客数のバランスが崩れ、温泉の効能はなくなるという説があり、お湯の劣化ということだけではなく、心理的にもマイナスのはず。
部屋数が多いのだから日帰り入浴の時間帯は再考すべきだ。

A浴場の写真撮影厳禁とするのはいいが(まあ元々写真を撮るような場所で無いのは理解してます)、少しでも不審な人を見たら従業員に通報しろみたいな注意書きがありました。人に不快感を与えるなというのが一番キモだと思うんですが。

B施設はキレイですし、接客態度は悪くありませんが

C・最初入ると部屋の座椅子がテレビに背を向けて置いてある。まあテレビはそれほど見ませんが。
・仲居さんがお茶を入れてくれたのはありがたいのですが、急須の中にいっぱい半ほどのお湯が入れたままになっている。駆けつけでお茶を三杯飲めということなのか?
・牛肉のしゃぶしゃぶが夕食でしたが、鍋の火の入れ方を細かく言い、タレのうんちくを言う割にタレを入れて食べる器が出てこない。
だって煮だったらおいしくないのはその通りだけど、言うだけ言って後は知らんぷりなんですかね。
しかも六組がちょうど納まる部屋での食事で(他5組は夫婦)、出入り口すぐの場所で独り食べるおやじという絵の中、奥に引っ込んだままの従業員を呼んで器をもらえということですかね。
人間だからミスがあるのはしょうがないけど、だったらごリッパな前説は何だったんでしょう?

Dということが18000円の宿泊費である宿で起きているのが納得いきません。
人によりサービスに対する対価の基準が違うわけですが、私的にはこれだけのお金を支払ったのにこれかという気持ちになってしまいます。

腹立ちまぎれに好き勝手書いてしまいました。
あくまでも極めて自分勝手な感想です。

ということで八時を過ぎた頃合ですが、寝ることにします。イヤなことはさっさと忘れるに限ります。
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長浜にて  只今、旅行中

豊臣秀吉が最初に城主になった長浜城は豊公園になっています。

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歴史好きという割には復元天守閣を下から眺めただけで、

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そそくさとお城の横に建つ「浜湖月」なる宿へ。
琵琶湖を一望できる温泉浴場に立ち寄り湯を楽しみに行ったところ、ちょうどこれから一時間ほど清掃に入るとのことで、掃除をするのは素晴らしいことなのはわかりますが、テンションは急降下。

天守閣のすぐ下の国民宿舎「豊公荘」の温泉に立ち寄り湯。
お風呂にはやや不満足も、客層が近所のご老人で銭湯のような雰囲気だったのでまあ良しと思ったもののテンションは下がったままなので、黒壁の街並みも鉄道ミュージアムにも行かず、駅にそそくさと戻りふた駅先の河毛へ電車で移動。

今宵の宿である「須賀谷温泉」にチェックイン。

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部屋は広すぎて私には落ち着かず、早速温泉に向かうも日帰り客を含めて、入れ替わり立ち替わり人が来て何やら盛況。

悲劇の落城の歴史がある小谷城址のそばの一軒宿で歴史ロマンに浸るはずが、出るのはため息ばかり状態です。

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長浜駅に到着しました。  只今、旅行中

豊橋で6分、名古屋で7分、米原で15分の乗り換え時間で琵琶湖畔の北陸本線長浜駅に降り立ちました。

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歴史の街に初めて来ました。
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特急伊那路号に乗り  只今、旅行中

ゆったりとした時間が流れた湯谷温泉を後にして、豊橋に戻ります。

さすが特急、行きの鈍行の半分の時間で豊橋に着くのですが、飯田線の8分遅れは直らないようで、豊橋での新幹線の乗り換えは慌ただしくなりました。

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続いては滋賀県を目指します。
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愛知県初入浴温泉  只今、旅行中

湯谷温泉は穏やかな清流沿いに5、6軒の宿が立ち並ぶだけのこじんまり静かな温泉街です。

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その中で、「旅館ひさご屋」のお風呂に入りました。

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隠れ家風?のこじんまりした岩風呂の浴室ですが、窓を開けると川面を渡る爽やかな風が入り、気持ちのいい露天風呂風にもなり、どんなお風呂か知らずにきたのですが大正解でした。
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