ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
秋田県玉川温泉  北海道・東北の温泉

2006年11月に立ち寄り湯しました。

八幡平周辺に点在する秘湯群の中でも有名な温泉です。

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宿の建物の周辺一帯は荒涼とした地面のあちこちで湯気が漂っています。

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大噴から

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硫黄臭の湯煙と吹き出す熱湯を見ると何やら恐ろしい感じすらします。

歩道を歩いていくと

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何も囲いがない小ぶりな露天風呂と、テントがいくつか張られています。

ここ玉川温泉と台湾の北投温泉にしかない北投石の岩盤に横たわる人たちがテントの下のみならず、あちこちにいます。

大病をされている方たちが必死の思いで治りたいということでいらっしゃっているわけで、遊びできている私には寝転んでみるということはできませんでした。

さて大浴場はきれいな建物です。

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総木造の大きな浴室で、源泉100%の浴槽、澤水で源泉を50%に希釈した浴槽などがあります。

普通なら源泉100%の浴槽に限るというところですが、日本一の強酸性泉だけあり漬かるやいなや、全身が痛かゆいピリピリした感触になります。

源泉50%泉は温度は高めに設定してあるのですが、入りやすさはこちらのほうが良く改めて源泉の威力を思い知らされたのでした。

お湯もさることながら野戦病院を連想させる雰囲気に圧倒された立ち寄り湯となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.tamagawa-onsen.jp/index.php
【泉質】 酸性-含二酸化炭素・鉄(U)・アルミニウム-塩化物泉    
【PH・泉温】 PH1.1 98℃
【立ち寄り営業時間】 7:00〜17:00
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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秋田県ふけの湯温泉・源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯  北海道・東北の温泉

2006年11月に立ち寄り湯しました。

八幡平アスピーラインから少し奥に入った荒涼とした山中にある一軒宿です。

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光景、宿の佇まいはまぎれもない秘湯なのですが、たくさんのお客さんが訪れていてにぎやかです。

フロント脇には、ふけの湯神社が設けられて、

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江戸時代から続く温泉の歴史とお湯を大切にしている姿勢が伝わってきます。

お風呂は3か所あり、荒涼とした地表から湯気があちこちで出ている中に

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混浴露天風呂があります。

人が割と多数歩きまわっている中、丸見え状態ですが入浴してみました。
そんなロケーションのお風呂なのでほかに入浴する人もいないのに、なぜか写真を撮り忘れていまいました。

大きな板囲いの男女別の露天風呂

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こちらはにぎわっていたので写真がありません。

そして本館の中に男女別の内湯+露天風呂があります。

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内湯は総木造でこじんまりしてますが落ち着ける雰囲気、露天は外の2つの露天風呂と比べるとやはりこじんまりした感じです。

私的には灰色の適温の温泉をじっくり味わえるので、内湯+露天が一番気に入った感じです。

立ち寄り湯の駆け足状態での入浴でしたので、また機会を作ってじっくり入浴してみたいものです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.ink.or.jp/~fukenoyu/index.html
【泉質】 酸性単純泉   
【PH・泉温】 PH2.4 88.8℃
【立ち寄り営業時間】 不明(冬季休業)
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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締めは蛇骨湯  只今、旅行中

銀座で会食後は銀座線で田原町へ。

今年に入ってからは初めての「蛇骨湯」へ。

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外国人、日本人観光客もいれば、地元民、周辺飲食店の従業員と幅広い客層で、何回来ても飽きない温泉銭湯です。

今日のプチ外出はこれにて終了。

いよいよ来週末の愛知、滋賀、大阪未入湯県温泉巡りの旅を待つのみです。

今日東京駅駅舎を見たのは、来週の旅で宿泊する宿が辰野金吾氏設計の建物であるからという理由であったり、温泉銭湯に入ったのは当初行くつもりだった船岡温泉と源ヶ橋温泉という銭湯に入れなくなったからというごく個人的な理由での寄り道でした。
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銀ブラ  只今、旅行中

という日本語が現在使用されるのか疑問ですが、とにかく東京駅を見てから銀座に来ました。

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人だかりしているので何かと思えば、

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三越のライオン像の前にネコが三匹。

別にこれが目当てではなく、親と弟と会食するのが目的です。
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東京駅駅舎  只今、旅行中

1914年に完成し、戦災により当初からは縮小した形であった東京駅丸の内駅舎が、先月10月に完成当初の形に復元され1ヶ月が経過しました。

ようやく見ることができました。

日本銀行本店など今なお現存する立派な建物を建築した日本を代表する建築家辰野金吾氏の手による東京駅駅舎はさすがの一言です。

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ドーム内も見事です。

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多くの観光客が見にきているのも印象的でした。
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