ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
別所温泉・臨泉楼柏屋別荘  長野県の温泉

2012年10月に立ち寄り湯しました。

別所温泉街の最奥、共同浴場「石湯」の横に立つ老舗旅館です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

暖簾がかかった門の後ろに歴史を感じさせる木造4階建ての建物がそびえますが、日帰り入浴は門の手前の左側の食事処風の

クリックすると元のサイズで表示します

建物の中から下駄箱に靴を入れて

クリックすると元のサイズで表示します

畳敷きの廊下を歩いて帳場に向かい、入力料を支払います。

クリックすると元のサイズで表示します

帳場の横の畳敷きのロビーもさすがと思わせる作りです。

浴室は帳場を右に進んだ突き当りにあります。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

内湯+露天の男女別浴室と、2つの貸切風呂がありますが私が入浴したのは「金采の湯」という名の浴室です。

畳敷きの床がまず目に飛び込み、浴室の壁のタイルがレトロ感を出しているカランと

クリックすると元のサイズで表示します

反対側に小ぶりな浴槽があります。

クリックすると元のサイズで表示します

大きく取られたガラス窓の外は、

クリックすると元のサイズで表示します

こちらもこじんまりとした大きさの露天風呂があります。

どちらの浴槽も別所温泉4号源泉がかけ流しされていますが、毎分1150L湧出の別所4号源泉の内、7つの浴槽があるこちらの宿に毎分59L配湯されているとの表示があったので、各浴槽には毎分8L程度の給湯であり、20室あるにしてはやや小ぶりな浴槽の印象ですが、温泉を大切に使っている表れなのだなあと思いました。

ですので、湯口には柄杓が置かれ飲泉もできるようになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

ほんのりとした硫黄の香りがするやわらかいお湯に、静かに漬かっていられるのは至福の時間です。

150円で入湯できる共同浴場が3つあるのに、1050円の入浴料は金額としては高いのですが、お湯、雰囲気を味わえたので来て良かったという一浴となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.rinsenro.com/
【泉質】 単純硫黄泉    
【PH・泉温】 PH8.8 50.9℃
【立ち寄り営業時間】 11:30〜20:00
【立ち寄り料金】 1050円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0




AutoPage最新お知らせ