ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2012年台湾旅 第3日目  海外旅行

9月16日(日)は高雄市内観光でした。

ホテルで朝食を食べてから10:00というゆっくりした時刻にホテルを出発。

まず、向かったのはホテルから15分ほど歩いた場所に建つ古刹「三鳳宮」という道教と仏教の二つの宗教のお寺です。

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道教という宗教がどのような宗教かわかっていないので、境内に入るのは申し訳ない感じですが入ってみました。

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真剣にお祈りしている方が多数いらっしゃって、お邪魔になってはいけないので早々に外に出ました。

お寺を後に歩き出すと、爆竹を鳴らしながら行進してくる一団が登場。

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何かのお祭りのようですが、日本の山車、お神輿とは違い、何やらユルイ感じが台湾にいるんだなあと実感させてくれます。

歴史、文化が未勉強ではいけないなあと痛感させられます。

高雄駅まで歩き、MRTに乗り橋頭糖廠駅まで20分ほど乗ります。

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目的は前日に続いてのサトウキビ輸送用軽便鉄道を観光用に復活させたトロッコ列車です。
MRTの駅と隣接してトロッコの駅があります。

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土日は1時間に1本運転されているということで、それほど詳しく調べずやってきたのが11:40.

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11:30発が行ったばかりで次は2時間あいて13:30発です。

片道10分くらいの短い路線ですし、終点の農園中心駅13:00発に乗って戻れば1時間の節約になります。

そこでタクシーに乗ろうとしたところ影も形もなく、あるのは貸自転車屋のみ。

次なる策として、貸自転車で行って農園中心で乗り捨てしようとしましたが、片言会話の結果それはできないらしいことになりましたが、貸自転車屋の店員?店主が電話をしてくれてタクシーを呼んでくれることになりました。

ところがタクシーがつかまらないらしく、なんと貸自転車屋の店員?店主に自家用車で農園中心まで送っていただきました。

なんという親切さなのでしょうか!!

私にはそこまで親切にできる自信はありません。

本当にありがたいことに無事農園中心に到着。

以前使用されていたミニSLが1台保存されている

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先で切符を購入します。

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窓口の女性の言われるままお金を支払い切符を購入すると、ホームにいた片言の日本語を話せるおじさんが切符を指さして、何やら話しかけてきます。

どうも私たちの購入した切符は往復の切符ですが、乗るのは片道だろということを確認してくれて、窓口の女性に何やら言ってくれて片道切符に変更し返金もしてくれました。

これまた親切なことで、ありがたいことです。

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前後に機関車がついているプッシュプル方式で運転されるトロッコ列車で農園中心駅を後にします。

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両側に道路が並行している街路樹の中を、

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原付バイクにもあっという間に抜かれるゆっくりしたスピードで走ります。

10分ほどの乗車で景色も台湾に来たなあと感じさせるものはなく、純粋に乗る面白さは前日乗った新営のトロッコより正直劣ると思いますが、昨日今日とトロッコ列車に乗ったらこそあった親切な方に出会えたのが何ともうれしい体験となりました。

『台湾のトロッコ列車は人情列車』

私の名言ならぬ迷言です。

再びMRTに乗り橋頭駅へ。
ここで国鉄に乗り換えるのですが、国鉄駅の改札前に

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列車の外観の「台鉄本舗」という鉄道グッズのお店があります。

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台北、高雄駅構内にもありましたが、橋頭駅店の作りはかなり凝っています。

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待ち時間を楽しく過ごして、区間車つまりは冷房付各駅停車で

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左営駅へ。

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ここから歩いて向かったのが、「蓮池譚」です。

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こちらで有名な龍虎塔に上ってみました。

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入場無料というのは少し驚きでした。

再び左営駅に戻り、区間車に乗り込みましたが、

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重厚な機関車にひかれた客車列車でした。

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日本では見かけることがなくなった昔懐かしい外観です。

しかし車内はクーラーがきちんと効く、ゆったりした座席です。

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高雄の一駅先鳳山駅で下車。

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お目当ては、

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レストランです。

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入口の横には

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青い客車列車があり、中に入ると

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昔の台湾もっというと鳳山の街並みが再現されています。

駅舎もあって

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改札を抜けて外に出るとホームに昔の客車が止まっている

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という趣向になっている中々本格的なテーマパーク的なレストランでした。

16:00過ぎという中途半端な時間に来たので、ビールを飲んだだけで雰囲気を堪能しただけでしたが、私的には至福の休憩時間でした。

レストランを出ると、国鉄駅ではなくMRTの鳳山駅へ

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出て、橙線で西子湾駅まで乗ります。

駅からすぐ海が見られると思って行ってみたのですが、地上に出ると

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旧高雄港駅

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跡を活用した「打狗鉄道故事館」があります。

中に入ると駅として使用されていた状態になっていて、

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ホームに出ると

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かつてはたくさんの貨物列車が停まっていたであろう広大な敷地のあちこちに

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活躍し引退した車両が置かれています。

しかし、驚いたのは

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凧揚げに興ずる人々がたくさんいたことです。

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台湾の普通の日曜日の光景を垣間見れたような気がしました。

日も暮れてきて、最後に向かったのは巨蛋駅。

ホテルのそばの六合夜市が観光客中心なのに対し、地元客中心とされる瑞豊夜市に来てみました。

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とにかくすごい人ごみで、本当に活気あふれる夜市です。

輪投げの景品の並べ方も壮観です。

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ただ100元も払って数えきれないほど投げましたが、1個しか景品が取れなかったのは悔しい限りでした。

テーブル椅子が雑然と並んでいる区画があり、たまたま空席があったので

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小龍包などを食し、活気熱気に圧倒されて夜市を後にしました。

ホテルに戻る前に、またしても六合夜市にも立ち寄り小龍包の食べ比べ、夜市のはしごをしてようやくホテルの部屋に戻りました。

温泉には入らない1日でしたが、台湾に来たことを色々感じることができた1日となりました。
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