ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
海外の鉄道乗車C第2回台湾  こ鉄の部屋

2010年から2011年の年末年始に4泊5日でも台湾に行きました。

初日に台北郊外の「福容温泉会館」に宿泊し、まず温泉に入り翌日MRTで

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終着駅淡水へ。

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バスに乗り換え、金山温泉に一泊して都合5か所の温泉に入浴しました。

金山温泉からまたバスに乗り基隆駅に向かったのですが、

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途中故障して、タクシーに乗り換えるというアクシデントはあったものの何とか駅に到着。

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切符も無事購入できて、

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各駅停車に乗り込みました。

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がら空きの列車に少し乗り、

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乗り間違えることなく乗り換えると、

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混雑している上にロングシートの通勤型電車でしたので、

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その点は残念でしたが、

山の中や

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海沿いを走ったり、

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福隆駅では

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わずかな停車時間で立ち売りの人から

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駅弁を購入して車内で食べたりしながら、汽車旅を満喫して蘇澳駅に到着しました。

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蘇澳冷泉公園での立ち寄り湯後に駅に戻り、

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切符も無事購入できて、各駅停車で礁渓駅まで戻りました。

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蘭陽温泉大飯店」に1泊して翌日台北に戻るにあたっては、鉄道ではなく高速バスを利用してしまいました。

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安くて

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早くて快適ですので

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さすがに復路はそうしました。

さて、いよいよ今週末鉄道で台湾一周旅となりますが、期待と不安が入り混じった気持でいっぱいです。
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海外の鉄道乗車B第1回台湾  こ鉄の部屋

2010年4月に3泊で、初めて台湾に行きました。

この時は台北3泊でしたが、中日にMRT(地下鉄)に乗り、

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台湾で一番有名な北投温泉へ。

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2か所立ち寄り湯をして、MRTで新店駅に出て、

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バスで烏來温泉に行き、一泊。

翌日はトロッコにも乗りました。

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ごく短い距離で、遊園地の子供が乗るような大きさの列車ですが、

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乗っていて楽しい乗り物でした。

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サトウキビ輸送のため、台湾全土いたるところで軽便鉄道がありましたが、現在は役割を終えて廃線になりましたが、何か所かでは観光用に転用されトロッコ列車が走っているので今回の旅ではそのうちのいくつかに乗ってみたいものです。

台北に戻り、皆様ショッピングの間一人台北駅に行ってみました。

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こんな列車を見ているうちに乗りたくなり、お隣の板橋駅まで乗ってみました。

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すぐに台北に引き返すつもりが、間違ってさらに南に進む列車に乗ってしまい桃園駅についてしまいました。

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夕方の時間で特急も止まる駅なのに、妙に駅の中が暗くてさすがに心細かったです。

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特急にあたる「自強号」がすぐに来たので、

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無事引き返せましたが、小学生の時の一人旅の不安とわくわくする気分を久々に味わった気がしました。

台湾でも鉄道であちこち行ってみたいと思うきっかけになりました。
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海外の鉄道乗車A韓国  こ鉄の部屋

2009年3月にソウルに行った際に、海外での温泉初入浴しました。

ソウル市内の日帰り施設「ウリ硫黄温泉」でしたので、地下鉄2号線に乗り

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九宣駅まで行きました。

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電車は東京の地下鉄と雰囲気変わらず、駅も東京周辺の駅のような感じで旅情とは無縁ですが、観光客の姿は全くなく、それなりの面白さはありました。

今年4月に「HAPPY DAY温泉」に行き、その時も九宣駅で降りたのですが、

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ホームドアができていたほかは、駅周辺の雰囲気は変わっていないようで少し懐かしい感じがしました。

韓国で本格的な?温泉地に行ったのは、2009年から2010年の年末年始に釜山に3泊した時の真ん中一泊で韓国で有名な温泉地である東菜温泉でした。

ただ温泉へは釜山市内から地下鉄で行けてしまうのでした。

ですので、電車は普通の地下鉄の車両で、

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最寄駅が、温泉場駅

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という駅名ですが、ホームや

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駅の外観は

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温泉街そばの駅という風情ではありませんでした。

東菜温泉から釜山市内に戻る際に、地下鉄で海雲台に出て

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海雲台温泉に立ち寄りました。

海雲台は地下鉄だけではなく、国鉄の駅もあるので

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国鉄で釜山に出てみようと駅舎に入ってみても券売機の使い方はさっぱりわからず、窓口に行っても言葉が通じず、地下鉄で行けみたいなことになり、すごすごと地下鉄で釜山に出たのでした。

韓国で地下鉄ではなく、国鉄列車で温泉に行ったのは2011年から2012年の年末年始でした。

ソウルから韓国最古の温陽温泉までの往復でした。

特急にあたるセマウル号、急行にあたるムグンファ号という優等列車が走っているのですが、どちらも全車指定席の上どちらも満席なのでした。

セマウルは立席での乗車はできないので、立席で乗車できるムグンファ号で向かいました。

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切符も無事購入できて、ソウル駅ではなく

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ヨンサン駅からの乗車でした。

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温陽温泉への列車はソウル始発が少ないと何かでみたからです。

乗ったムグンファ号は真新しい4両編成の電車でしたが、写真は撮れませんでした。
デッキに立っていったのですが、そこで親切なおじさんと話し込み、温陽温泉駅で一緒に降りるとホテルまで連れて行ってくれたので、写真をのんきに撮る暇がありませんでした。

この温陽温泉駅も、造りは立派な高架駅で旅情めいたものはなかったです。

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帰りは、筆談でセマウル号の指定席をとることができて、

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堂々とした電車に乗り込みます。

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スナックカーも連結され

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ゆったりした座席の

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素晴らしい特急電車でした。

特に座席は、大きなスーツケースを持ちこめるほどの

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ゆったり感でした。

セマウル号にはまた乗って見たいという感じです。

あと、ソウル駅と金浦空港、仁川空港を結ぶ空港高速鉄道にも乗りました。

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4回ほど乗りましたが、

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毎回空いていました。

セマウル号再乗車と、こんな

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列車でもっと鄙びた温泉に行ってみたいものです。
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