ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
海外の鉄道乗車@タイ  こ鉄の部屋

来週の金曜日から台湾一周温泉旅に行きますが、一周は鉄道でします。

乗車距離は約1000キロとなります。

日本でも温泉へのメインの移動手段は鉄道ですが、海外の温泉は韓国と台湾二カ国だけで、その二カ国に限らず海外では鉄道で移動することはほとんどなく、正直不安な部分もありますが、過去の海外での鉄道移動を書いてみます。

ということで今回は四年前のタイでの乗車体験を書いてみます。

バンコクに二泊したのですが、その中日に中央駅からふた駅、時間にして20分ほどの試し乗りの模様です。

空港からの送迎バスの車窓から見た国鉄の雰囲気が気になり、聞いてみると危険性は極めて少ないとのことで観光のためとかではなく、乗ることだけが目的で乗ってみました。

ご立派な外観の中央駅?に行き、

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内部もそれなりにご立派な

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構内を

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ぶらつき、ホームに出ると、

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いきなりタイムスリップ。

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ディーゼル機関車に牽引された客車列車の鈍行に乗り込みます。

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車両側面に行き先表示板がありますが、タイ語表示では全くわかりません。

古びた車内の座席に座ると、全く未知の世界に来た感覚です。

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因みに着ているTシャツはタイビールのロゴが入ったもので、おのぼりさん色が強力にでているのかもしれません。

駅をのそのそ発車すると、車庫?に日本のブルートレインだった車両が止まっているのを見て感慨を覚えていると、

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妙に古びた鉄橋を渡り、

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なぜか線路上を人が平然と歩いている、日本ではありえない風景を見ていると、

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最初の駅に到着です。

タイの首都バンコクの町中のはずですが、とても遠くに来た感覚です。

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客車列車特有の、発車時のがしゃがしゃした衝動がありながら出発してノコノコ走ったふた駅目で下車します。

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たった20分ほどの乗車ですが下車するのが名残惜しい感じですが、このまま乗っていくとどこに行くのかすらわからないので、泣く泣く降ります。

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バンスー駅というようですが、

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ここで降りたのは、BTSというバンコク市内を走る地下鉄兼新交通システムに乗り換えられるからです。

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いきなり現代に引き戻されたような、不思議な感覚を味わうことができた小トリップでした。

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温泉とは繋がらなさそうですが、タイの列車の旅はしてみたいものです。

そして、この時の強い印象が韓国、台湾の温泉旅をしようとする強いきっかけになっているような気がします。
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