ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今週も  徒然記

平日は暑さにやられ加減の内に終了です。

昨夜のサッカー観戦で、久々にアドレナリンが分泌したのか?土日で一泊旅に出たくなり、茨城県方面を調べ始めたら興味深々が多数出てきて、きちんと調べてから行った方が良さそうなので、宿泊旅はしないことにしました。

今週山梨県の温泉をアップしてきましたが、実は山梨県にこんなにいい温泉が多数あるとは知らず、行き出すと驚くことしばしばですが、茨城県はまだ全く未開の状態。

私の乏しい知識では、いい温泉がないのではくらいの感じですが、どう印象が変わるのかも含めて楽しみです。

先週の土日から台湾温泉旅行の予習を再会中です。

今週はアマゾンで取り寄せたこの本が課題図書です。

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宮脇俊三さんの「台湾鉄路千公里」です。

台湾を鉄道でぐるり一周しながらの湯巡りの予定なので読んでいますが、この本には温泉は一切登場せず、三十年前の紀行文である上ハウツーものではなく、純然たる紀行文学作品です。

こういう読んでいて、光景が目に浮かぶような文章を書けたらいいのですが・・・
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草津温泉 至福の湯  山梨県の温泉

2012年8月に立ち寄り湯しました。

なぜか山梨県なのに、草津温泉。

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正直行く前はどうなの?という感じでした。

しかし、自家源泉かけ流しということなので行ってみたのですが・・・

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外壁には、温泉に自信ありありの雰囲気ですが・・

入ってみて、本当に良かったです。

道路拡張に伴うリニューアルがあったようですが、新しくてきれいなのに余計なものはなく、純粋に温泉だけを楽しむことができる、雰囲気もいい施設でした。

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平日の午後3時くらいなのに、内湯は地元の方が10人くらいいらっしゃったので写真はありませんが、いいお湯でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉    
【PH・泉温】 PH8.3 47.7℃
【立ち寄り営業時間】 6:00〜22:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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名取温泉  山梨県の温泉

2012年8月に立ち寄り湯しました。

JR中央線竜王駅から徒歩10分くらいの住宅地に建つ日帰り温泉施設です。

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外観は私的には怪しげに見えてしまうわけですが、温泉自体は地下1000Mから掘削したお湯をかけ流しにしています。

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1階は駐車場で2階にフロントと浴室

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3階に休息所があるようですが、3階には上がらなかったので、印象としては大きな温泉銭湯という印象です。

脱衣所も広いのですが、

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浴室も広々していました。

内湯は3つの浴槽が並び、温度別に分かれています。

私的には加温なしのぬるめの浴槽が一番好きです。

平日の11:00頃に行ったのですが、地元のおじさんたちが10人ほどいらっしゃたので写真は露天風呂だけです。

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少し黄色がかったやわらかいぬるめのモール泉は来た甲斐がありましたが、浴室にはなぜかテレビがあり、結構大きな音量が流れています。

まあ、好きな時代劇である「暴れん坊将軍」だったのでぬる湯に浸かりながら、結構見ていたりしましたが・・

そういう雰囲気に好みは分かれるのかもしれません。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 単純温泉   
【PH・泉温】 PH7.73 36.3℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜24:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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温泉銭湯 緑が丘温泉  山梨県の温泉

2012年8月に立ち寄り湯しました。

甲府駅北口から徒歩15分ほどの場所の運動公園のそばの住宅街にある、

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温泉銭湯です。

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朝早くから開いているので、湯村ホテルB&Bに宿泊した翌朝行ってみました。

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造りはこぎれいな銭湯で、雰囲気には不満は全くないのですが、ぬる湯のはずが加温循環で、源泉らしさを味わうことができなかったのが残念の一言です。

近所なら別ですが、温泉目当てで行くとなると評価が下がるという感じです。

●施設のデータ

【施設のHP】 無 
【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉   
【PH・泉温】 PH不明 38.7℃
【立ち寄り営業時間】 6:00〜21:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆
【備考】
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湯王温泉・ホテル湯王温泉  山梨県の温泉

2012年8月に一泊しました。

甲府駅から3つ目、JR身延線の南甲府駅から

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徒歩10分くらいの場所に建つ温泉大浴場があるビジネスホテルです。

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3階建ての建物の2,3階に客室があり

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シングルの部屋はユニットバス付きで

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造りはビジネスホテルですが、どうも宿泊した印象では温泉銭湯の上に宿泊場所を作ってしまった感じです。

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エレベーターにあった案内は、温泉へのこだわりが強く出ているような感じです。

1階のフロント向かいに大浴場があります。

暖簾をくぐると下駄箱がどんと腰を据えていて、そこだけ見ると完全に温泉銭湯です。

浴室も大き目な温泉銭湯という雰囲気で、両壁際にシャワーが並び、中央に高温浴槽、中温ジャグジー浴槽、奥にぬる湯のジャグジーと寝湯、うたせ湯の浴槽が並んでいます。

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朝5:40〜22:00が入浴可能時間なのですが、上下の写真は朝5:40に入浴した時のものでこの時点で10人以上の人が入浴しています。

しかも宿泊客より外来の人が圧倒的に多く、やはり温泉銭湯としての役割が大きいようです。

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ジャグジーなど企画物?浴槽が多く、ぬるめの源泉をじっくり楽しめる浴槽がない点が個人的に残念ではありました。

あと、宿泊者専用入浴時間帯がないので、ゆっくりできなかったことも割引でしょうか?

とはいえ、素泊まり4000円、湯めぐりの基地としての宿泊場所と考えれば十分で、

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この心意気は、個人的には好きだったりします。

●施設のデータ

【施設のHP】http://www.geocities.jp/hotel_yuouonsen/
【泉質】 単純温泉     
【PH・泉温】 PH7.6 38.2℃
【立ち寄り営業時間】 5:40〜22:00
【立ち寄り料金】 400円 
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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