ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
塩原新湯温泉・渓雲閣  栃木県の温泉

2008年6月に一泊しました。

温泉街を貫く通り沿いにたつ宿です。

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のび先生たちとの4人での宿泊でした。

部屋は本館2階の「観山」というお部屋で、

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ちょっと変わった談話スペース?がありました。

食事はきちんとした旅館料理でした。

夕食

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朝食

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お風呂は2か所あります。

男女別の内湯ののれんには、この宿のシンボル?であるタヌキが描かれていました。

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内湯はそれなりの広さがある造りで、

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白というより光の関係なのでしょうが、グレーがかった硫黄泉がかけ流されています。

湯口にもタヌキは鎮座しています。

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硫黄泉ですが、インパクトが強いというよりマイルドな感じがしました。

露天風呂は貸切で入るようになっていました。

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二人入るといっぱいなこじんまりしたお風呂でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.keiunkaku.com/
【泉質】 酸性単純硫黄泉     
【PH・泉温】 PH2.6 79.2℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜15:00 
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

(おまけ) 栃木のB級グルメ

有名でB級とはいえないかもしれない餃子がまず浮かびますが、

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この旅の帰りに寄った「じゃがいも入り焼きそば」は

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普段着に近い店で出されていて、いい意味でB級グルメです。

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ただ、あまりにも普段着過ぎてわざわざ行こうという動機が起きない感じでしょうか。

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