ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今宵の宿  只今、旅行中

板室温泉は今まで宿泊三回、日帰り一回来て三カ所の宿のお風呂に入っていますが、今回は初めての宿を敢えて選んでみました。

部屋はこんな感じですが、一人でふらりと泊まるので問題ありません。

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食事も手作り感がある上においしいです。

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ただお風呂の雰囲気が私の好みではない上に、源泉温度が約35℃と低いのでやむを得ないのですが、加温されているお湯にしか入れません。

PH9,6のアルカリ性単純泉ならではの柔らかさはあるものの、源泉そのままも味わいたいものです。

湯上がり所で話したおばさんは何年も、かつ今年も何回か通う常連さんで、そういう方がいる宿ですから旭館の後でなければ、違う感想を持ったのかもしれません。

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夕食後に散歩した温泉街はいい雰囲気でした。

今夜も早々に寝ることになりそうです。
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板室温泉に到着  只今、旅行中

大宮から、途中宇都宮で各駅停車に乗り継ぎ2時間20分かかって黒磯駅に到着するととんでもない豪雨。

ずぶ濡れになりながらバスに乗り換えです。

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30分ほどで板室温泉に到着すると、まだ雨は降っていませんでした。

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湯治旅延長戦?です。
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長野県から栃木県へ移動中  只今、旅行中

上田駅までバスで出て、新幹線あさま号に乗り込みます。

行きは奮発してグリーン車でしたが、今日は普通車。
座り心地はそれなりに差があるのですね。

大宮で新幹線を降り、乗り換えたのは鈍行の宇都宮行きです。
大宮ー宇都宮間、新幹線は30分弱ですが、鈍行は新幹線より1時間ほど余計にかかります。

鈍行では相変わらずのグリーン車ですが、それでも新幹線より約1000円安いのですが、節約というよりは板室温泉に行くバスの関係で時間が余るのでこんな行き方にしました。

昼食はそのグリーン車の中で、大宮駅で買ったなぜか「はやぶさ弁当」です。

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中身はお子様ランチという感じでした。

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朝ご飯のボリュームがあったので、このくらいでちょうど良かったです。

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次の温泉に向けて出発  只今、旅行中

昨夜も九時過ぎには寝てしまい、今朝は四時半に目が覚めてしまいました。

朝から二回温泉に入り、美味しい朝食です。

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二泊三日42時間滞在中、5時間温泉に浸かっていました。
大地震後、湯温が34→38℃に上昇したとのことですがぬるくて、PH8,1の弱アルカリ単純泉というやさしい泉質ですので、身体に無理なくゆっくり入っていられます。

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飲んでも身体にいいとのことです。

湯船は200×400×50pのタイル張りのシンプルなものですが、そこに毎分360リットル、湯船から30メートルの場所に湧く温泉が注がれています。

半日で完全にお湯が入れ替わる勘定の上、入る人が少ないので鮮度は抜群です。

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今回で四回目の大塩温泉「旭館」でしたが、大満足また来ようと思うのでした。

名残惜しいのですが、次の温泉に向けて出発します。
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