ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
富山県にいます  只今、旅行中

東京駅から上越新幹線「とき」で越後湯沢まで乗り、

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更に「はくたか」に乗り継ぎ、

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富山県に来ました。

人身事故で到着は更に遅くなってますが。

今回の富山入りは、かみさんの実家に行くのが主目的。

温泉には多分入れないかなあ?
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本日はお休み  只今、旅行中

本日は休暇を取り、「北陸フリーパス」を財布に入れて家を出発。

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しかし自宅を出たのは18時近く。

録画してあったサッカーのユーロの試合を見て満足していると、高橋手配犯逮捕のニュース。
しかも私が日頃仕事でうろついている場所で、別の意味でびっくりでした。

ところが家を出て向かったのは、

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亀有駅からバスで30分の、古代の湯です。

旅立ち前に一風呂と思ったのです。

ただ今月は掛け流し温泉にしか入っていなかったので、塩素風呂に入った後になる猛然とした痒み。

失敗したと思いながら東京駅に向かいます。
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静岡県湯ケ野温泉・福田家  静岡県の温泉

2012年6月に一泊しました。

下田街道の湯ケ野バス停から、

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温泉街の案内碑の方を、

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川の方へ歩き、

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足湯の先に

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かかる橋を渡ると宿があります。

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日本秘湯を守る会の宿であり、川端康成の名作「伊豆の踊子」の舞台となった宿です。

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玄関を入ると

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こじんまりした帳場があり、

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昔の和風旅館の雰囲気です。

帳場の右奥に、川端康成、伊豆の踊子の展示品コーナーがあります。

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映画のロケがらみの物や

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原稿などが展示されています。

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この展示コーナーにあるテレビで、三浦友和、山口百恵主演の映画「伊豆の踊子」のビデオを見ました。

昭和49年の作品ですが、

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現在とそれほど変わっていません。

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宿のお風呂も出てきますが、

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これまた現在と変わらない佇まいです。

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原作のハイライトシーンともいえる宿の風呂の川向かいの露天風呂から、踊り子が裸で飛び出して手をふる場面(主人公は踊り子が子供なのだとほっとする?)は、映画でも出てきますが、映画の露天風呂はセットで、かなり昔に露天風呂はなくなっていたとのことでした。

ただ露天風呂があったのとほぼ同じ場所に、地元民専用の共同浴場があるとのことで見に行きました。

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ドアがあけっぱなしで誰もいなかったので覗かせていただくと、

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いい雰囲気ですが残念ながら入浴はできません。

川をみても露天風呂があった面影は全くありませんが、

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雰囲気自体は当時と変わっていないのだろうなあと感じました。

さて宿泊した部屋は、帳簿の左にある階段を上がった

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「思ひ出」という部屋です。

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落ち着ける和室で

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川を眺めながら

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ゆっくり過ごせました。

川端康成が晩年何度も宿泊したお部屋で

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現在も

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変わらない雰囲気で、机は当時の物をそのまま使われているとのことでした。

ちなみに学生時代川端康成が泊まった、伊豆の踊り子の主人公が宿泊した部屋は、

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看板のすぐ横のお部屋で、宿泊することができます。

食事は部屋でもいただけますが、一階の個室で出していただくようにしました。

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夕食は海の幸主体で

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朝食もシンプルですが

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おいしくいただけました。

さて、肝心の温泉です。

浴室は2か所あり、時間制男女入れ替えと夜から早朝にかけては貸切で入浴します。

榧(かや)風呂

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戸をあけるとすぐに脱衣所があり、浴室へは階段をおりていきます。

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模様が入ったタイルが貼られた壁、浴槽の内部が榧が使用されているシンプルですが、風情あるお風呂です。

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源泉かけながしで、しっとり柔らかい浴感のすばらしい温泉です。

飲泉ができ、飲んでみると癖がない飲みやすい優しい感じの温泉でした。

岩風呂+露天風呂

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いったん外に出て、湯小屋に向かいます。

きれいな脱衣所から左の扉を開けると、

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岩風呂の内湯です。
窓が大きくとられていて開放感がありながら、落ち着けるいい雰囲気のお風呂です。

脱衣所からも直接行けて、内湯からも行ける露天風呂は、

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こじんまりしていますが、静かな山の中の風情で心静かに入浴を楽しめました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://izu-fukudaya.com/(TOPページ音が鳴ります)
【泉質】 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH8.8 59.1℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜16:00
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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静岡県湯ケ島温泉・瀬古の大湯  静岡県の温泉

2012年6月に立ち寄り湯しました。

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下田街道の湯ケ島温泉口バス停前にある案内板の20M先右手坂道を下り、10分ほど歩いて瀬沼川にかかる橋を渡ると、

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左下に水色のトタン屋根が木々の間に見えてきます。

橋を渡り道を左に進むと、

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目立たない看板があり、細い宿の横道に入ると門が現われ、

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階段を下りていくと

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川沿いにひっそりと立っています。

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ぱっと見では、この建物で温泉に入れるとは思えないような外観です。

入口の前まで進むと立派な

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札があり、共同浴場であることがはっきりします。

入口の横の箱に100円を入れて中に入ります。

簡素な棚があるだけの脱衣所

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があり、浴室も二つに区切られた水色のタイル貼りの浴槽があるだけの簡素なものです。

お昼時の入浴でしたが、地元の方が2,3人いて写真は撮りませんでした。

お湯は完全な無色透明、ほぼ無臭ですが、浸かっているとさっぱりした気持のいい浴感です。

マナーが悪い余所者がいる中、地元専用とせず開放していただいているのでマナーを守って入浴したいものです。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH7.9 46.9℃
【立ち寄り営業時間】 ?〜21:00
【立ち寄り料金】 100円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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