ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
神奈川県箱根湯本温泉・「天山湯治郷」  天山&一休  その他関東の温泉

2012年6月に立ち寄り湯しました。

箱根湯本駅から、

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箱根湯本温泉郷を運賃100円均一バスの

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Bコースバスに乗り10分ほどで到着します。

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山の中に、

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天山(写真左)と一休(写真右)の2つの日帰り施設がある「天山湯治郷」です。


天山

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階段を上がり券売機で券を購入して

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門をくぐると

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落ち着いた雰囲気の玄関です。

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ここから先館内は撮影厳禁とのことですので、写真はありません。

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帳場、みやげものコーナーから廊下を奥に進むと、湯上がり処があります。
和風の落ち着いた雰囲気です。

更に階段を下りると、中庭を見て浴室に行きます。

内風呂ですが窓が外され半露天状態の檜風呂があります。

露天風呂は、中央にジャクジーの岩風呂、左に東屋がかかり、二つに区切られた大きな岩風呂、右には2段で小振りな岩風呂がある大きなものです。

右上の露天風呂はアルカリ性単純温泉の源泉、左の大きな岩風呂はナトリウムー塩化学泉の源泉と二つの源泉を使い分けています。

ただ浴感の違いは私にはそれほど感じることができませんでした。

現在の温泉旅館、日帰り施設の走りとされるだけあり、館内、お風呂の雰囲気はさすがと言う感じでした。

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一休

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天山の横に立つ大きな建物です。

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階段を上がり、大きな門内にある自販機で入浴券を購入し、

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玄関に向かいます。

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大きな建物ですが、

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入口にこんな案内がある通り、廊下を歩いた奥に浴室があるだけです。

お風呂も中央に大きな檜風呂がどんとあり、両脇に岩風呂がある露天風呂だけのものです。

天山と違い、露天風呂から山々を見晴らすことができ、開放感がある雰囲気です。

お湯を楽しみ、館内でゆっくりしたいなら天山、露天からの眺望を楽しむなら一休という使い分けになるのでしょうか。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://tenzan.jp/
【泉質・PH・泉温】 ナトリウムー塩化物泉 PH8.6 66.5℃
           アルカリ単純温泉   PH9.3 55.9℃
【立ち寄り営業時間】 天山9:00〜23:00 一休11:00〜20:00
【立ち寄り料金】 天山1200円 一休1000円
【宿泊】 無(敷地内に「羽衣」という宿泊施設はあります)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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49日  徒然記

昨日は会議、そのあと飲み会は乱れ、ついに駄文といえども連続アップ記録は簡単にストップ。

やはり三日坊主傾向は改まっていないようです。
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