ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ロマンスカーで帰ります  只今、旅行中

先ほどのお風呂は、思わず興奮して書き漏らしましたが、「平賀敬美術館」のお風呂でした。

余りの興奮で、ギャラクシータブレットが湯舟の中に水没する始末です。

お風呂上がりには座敷で、山の清水をいただきながら、生前の平賀敬さんのインタビュー番組のビデオを見せていただきました。

そのあとに館内にある絵を見せていただいたので1時間半ほど滞在となりました。

箱根湯本駅に戻る途中にいくつも日帰り入浴ののぼり旗を見ましたが、美術館の温泉を越えるわけがないとの判断で、ロマンスカーで帰ることにします。

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久しぶりにテンションが上がった温泉に入れたので大満足でした。
帰りは北千住行きではなく新宿に出る上に、車両も一番つまらないのですが、ビールを飲んで帰るだけなので、まあいいかー。
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こういうお風呂が好き  只今、旅行中

天山を後にして大きなホテルが沢山ある温泉街を20分ほど歩いてやって来ました。

私には、こういうのが最高です。

それにしても、お風呂でも入っててくださいと言って、ご主人どこかへ行ったまま帰ってきません。

誰もいない館内で一人きりです。

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初めての箱根湯本温泉  只今、旅行中

箱根はこれまで何度も来ていますが、湯本の温泉には入ったことがありませんでした。

どうしても奥に行ってしまいます。

初めての箱根湯本温泉は、「天山湯治郷」です。

現在の日帰り温泉施設の走りとされ、日帰り温泉施設だけではなく、温泉宿の設計にも影響を与えていると言われる有名な施設です。
雰囲気はさすがの一言。

柄になく、爽やかな風に吹かれながらテラスでビールを、湯上がりにいただきます。

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いい施設とは思いますが、私の好みとはちょっと違います。
でも先駆者の色褪せない魅力は十分に堪能できました。
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箱根湯本駅に到着  只今、旅行中

北千住から二時間で箱根湯本駅に到着です。

車中でどこに行くか調べることもせず、一人宴会で車内販売の女性も内心あきれていることでしょう。

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ノープランのままホームに降りると、強羅行きは16分待ちなので一旦改札口を出ます。

ホームに戻り電車に乗るか迷っているううちに、湯本温泉郷100円バスが来たので乗ってしまいました。

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とりあえずは湯本の温泉に入ってみます。
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メトロはこね号に乗って  只今、旅行中

休めそうな時はすぐ休暇を取る癖?があるので、昨日帰るときに休暇を申請しておきました。

疲れているので休むわけですし、週末のお出かけもありますが少し遠出をすべく、北千住駅からロマンスカーに乗りました。

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土日祝日のみ運転だった北千住から地下鉄千代田線経由で箱根湯本の間を走る『メトロはこね号』が、今年から一往復ですが平日も走るようになりました。

いつも通勤でうんざりしながら通る区間をゆったり通過していきます。

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今日休むのは昨日から決めていましたが、箱根に行くのは今朝起きてからなのでどこに行くか完全ノープラン。

さて、どうしようかな。
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