ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
石和温泉・華やぎの章 慶山  山梨県の温泉

2012年6月に一泊しました。

JR中央線石和温泉駅からまっすぐのびている大通りを5分ほど歩いた場所にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

大型温泉ホテルが多い石和温泉ですが、122室350名以上収容の大きなホテルです。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関を入ると広々したロビー左手に浮舞台「花水彩」があり、その横から廊下を歩いて行くと、

クリックすると元のサイズで表示します

夏期限定営業の半室内温水プールや浴室の前には酒処「いさわ」やエステサロン、東洋式整体、クイックマッサージがあります。

フロントを右に進むとカラオケルームがあり、他にも最大500名収容可能な宴会場をはじめとする多数の宴会場、1000名収容可能なコンベンションホール、ステーキ懐石が味わえる牛鉄板焼処「千」、旬彩懐石が味わえる客前割烹「昌」などのお食事処もあるようです。

クリックすると元のサイズで表示します

職場の旅行で行ったので、2階の宴会場で宴会そのあと2次会でカラオケルームに行ったのと、朝食で1階のバイキングを食べたくらいで色々な施設をよく見たわけではありません。

部屋はごく普通の和室でした。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、お風呂ですが1階にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

夕方から夜は左側の浴室が男湯で、「花野」と言う名の内湯と

クリックすると元のサイズで表示します

内湯から直接行ける「六花仙」という露天風呂のある浴室でした。

クリックすると元のサイズで表示します

朝は男女入れ替えで、「花桐」という内湯と「花桧」という露天風呂の浴室でした。
こちらは混み合っていて写真は撮れませんでした。

1日270万リットル湧出の自家源泉を使用しているのでかけ流しされていて、つるつる感がある温泉自体には満足でした。

お風呂の造りは個人的には内湯は「花野」、露天風呂は「六花仙」の方がいいなあと言う感じでした。

女性は好みの浴衣が選べるようになっているなど、個人客も大切にしていこうとしているようです。

クリックすると元のサイズで表示します

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.keizan.com/
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.9 36.6℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜17:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
2




AutoPage最新お知らせ