ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
5月の振り返り  温泉雑記帳

今月温泉に入った日数は10日ありましたが、近場の行き慣れた場所ばかりでした。

蒲田黒湯温泉「ホテル末広」に二回宿泊、「SPA&Hotel和」に一回立ち寄り湯。

先月に引き続き、釣りで静岡県下加茂温泉「ホテル河内屋」に宿泊。

「成田温泉・大和の湯」には今年二回目の入浴。

ここまでで6日入浴ですが、上記四ヶ所は今年で複数回の入浴で、大和の湯以外は仕事の延長線上にある感じです。

今年は初入浴ですが、過去何回も入浴している「鴎外荘」と「六龍鉱泉」のはしご湯があり、初めての入浴で埼玉県さいたま市の日帰り温泉施設「小春日和」ととにかく近場ばかりです。

今月唯一の純然たる温泉宿泊旅であった高崎市坂口温泉「小三荘」と

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釣りが中止で入ることができた「昭吉の湯」は

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お湯も雰囲気も良い温泉でした。

こういった所に行きたいものです。

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散歩の達人  徒然記

現在仕事でまわっているエリアの特集なので、購入してみました。

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知っているところ、行ったことがあるお店もありましたが、まだまだ行ったことがなくかつ興味深いお店なども沢山あります。

そのうち行ってみようと思うのでした。

今年だけで4回宿泊している蒲田黒湯温泉「ホテル末広」の記事がありました。

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私が生まれたころの写真がでていたのですが、こんな風情だったらより最高でしたね。

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なぜか黒湯温泉  徒然記

忙しいとぼやきながら、通常の勤務終了後に蒲田黒湯温泉「SPA&Hotel和(なごみ)」にて入浴。

今年だけで一泊し、二回目の立ち寄り湯。

今年三回通算6泊している「ホテル末広」と蒲田駅周辺の温泉付きホテルの双璧といえる施設ですが、立ち寄り湯ならお風呂の広さと施設の充実度合ではこちらに軍配が上がり、宿泊なら安さで私の場合「末広」を選ぶという感じでしょうか。

ここがいいのは、加温かけ流し浴槽と17℃の冷泉そのままかけ流し浴槽と二つのお風呂があることです。

二つのお風呂を往復しての入浴はいいものです。

なぜ、蒲田で温泉に入っているかというと、これからプライベートでお客様との飲み会です。
開始時刻が遅く、割り勘ですので時間調整でこんな時間つぶしです。

「はすぬま温泉」、「改正湯」など好きな温泉銭湯もできましたが、二時間も調整時間があると温泉銭湯では時間が余るんですよね。

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ということで飲みに出発します。
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今週もはじまりました  徒然記

昨日はこんなローカル線を間近に眺めたものの、

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乗ることなく、更に温泉に入ることもなく実家に行っただけの日曜日でした。

ローカル線にのんびり揺られての温泉巡りは、久しくしていない感じです。

今週末は一泊の温泉旅行がありますが、事務所の団体旅行ですので温泉自体を楽しむという感じではないし、しかも温泉好きという理由だけで幹事をするはめになっていますので、なおのことですね。

ニューカレドニアの写真を必要があって整理したのですが、南の海でのんびりもここ最近してないので、行きたくなったりして。

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ニューカレドニア  海外旅行

ニューカレドニアは、南西太平洋メラネシア地域にあり、オーストラリア大陸の約1,200キロメートル東、ニュージーランドの約1,500キロメートル北西にある面積は四国ほどの大きさの本島(グランドテール)と周囲の島々からなり、フランスの海外領土(特別共同体)です。

2001〜2002年にイルデパン島、2002〜2003年にリフー島、2003〜2004年にマレ島と、3年連続年末年始休暇でニューカレドニアに行きました。

日本は真冬で、ニューカレドニアは真夏なのですが、クリスマスの時期ですのであちこちにクリスマスツリーがあります。

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真夏のクリスマスツリーは違和感がとてもあります。

グランドテール島にある首都ヌーメアには成田から当時はエールフランス機の直行便で約8時間で到着します。

首都であり、各島に行く基地となるヌーメアはそれなりに近代化された町ですが、

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私達が宿泊したのはダウンタウンではなく、海岸沿いのホテルでした。

ランタナ・ビーチホテル

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イビスホテル

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ル・パシフィックホテル

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きれいで快適なのはル・パシフィックですが私達的には、こんじんまりした家族的な雰囲気が感じられたランタナ・ビーチホテルが一番好きでした。

ヌーメアでは街歩きがメインでしたが、すぐ沖合に浮かぶ島に

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スピードボートで

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出かけて海水浴したり

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ヌーメアでは定番のオプショナルツアーである船に乗り、

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アメデ島灯台へも行きました。

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雨が降る最悪の天気でしたので、印象は悪いのですが・・

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南の島は快晴に限ります。

さて、ヌーメアからは国内線の飛行機で、

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島へ向かいます。

イルデパン島

ヌーメアに最も近く一番行きやすい離島と言える島です。

帆掛け船にゆったりと揺られて、

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海水がせき止めれて、プール状態になっているピッシングナチュレが

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有名ですが、海岸線から見える美しい海が

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堪能できる一方、ひっそりたたずむ教会の建物が

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心を和ませてくれます。

宿泊したのは、ルレ ド コジューというアットホームなコテージタイプホテルでした。

最初は、海が見えない簡素なコテージ

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途中から海まじかのコテージでした。

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施設はとても質素なものでしたが、親切な日本語も話せるフランス人スタッフがいたり、この時コテージがとなり合わせでホテルでの夕食が一緒であったのが、温泉友達であるのびちゃん夫婦との出会いでした。

そんなこんなでとてもいい印象が残っています。

リフー島

沖縄本島と同じくらいの大きさの島です。

ヌーメアから飛行機40分ほどで到着します。

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この時の宿泊もコテージタイプホテルでした。

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この時はK君カップルとの4人旅でレンタカーを借りて、

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島内をドライブしました。

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美しい海や

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大酋長の家

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教会と

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あてもなく、のどかな島内を回ったのですが、一番思い出に残ったのは子供たちとの触れ合いです。

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顔はいかついのですが、適度な距離感はとりながら人懐っこく、照れ屋っぽいのが多いのですが陽気な子どもたちでした。

ホテルの中にもどういうわけか子供たちが入り込んでいて、目が合うとはにかみながら挨拶するのですが、少し引っ込み思案で朝から部屋の前に数人の気配があるので出て見ると、あわてて蜘蛛の子をちらすように逃げるので何かなあと思っていると、

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壁に落書きがされています。

でも良くみると、コンニチワ、の文字。

蜘蛛の子を探すと、茂みの間からこちらをうかがっています。
手を振ってあげると、茂みからようやく顔を出して笑っていたりします。

そんなことが印象に残った旅でした。

マレ島

屋久島と同じくらいの面積を持つマレ島は美しい珊瑚礁に囲まれ、島内には緑が生い茂りジャングルや洞窟など大自然があるのんびりした雰囲気の島です。

夕方空港に着きましたが、

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のんびりした南の島の雰囲気です。

宿泊したのは、プランデルホテル

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全室コテージタイプのホテルです。

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この時は全般的に天気に恵まれませんでしたが、レンタサイクリングで

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島内をお散歩してみました。

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のどかな光景が多い中、時折はっとするような

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神秘的にも感じられる光景に接することがありました。

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一時はまったニューカレドニアの旅でしたが、旅行代金の値上がり、更に現地の物価も高く、同じところばかりで飽きるということで行かなくなりましたが、「天国に一番近い島」の舞台であるウベア島にはまだ行っていませんし、やはりまた行ってみたい島です。

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