ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
またしても帰りの通勤電車の中にて  徒然記

22時過ぎに会社を出たので、本日も通勤電車の中で雑文を書いています。

いただいたコメント(sakurako さん、いつもありがとうございます。)を拝読しての雑文です。

@こ鉄の話

鉄道マニアではありませんが、鉄道での移動は好きです。
が、旅情を感じる場合に限ってではあります。

ですので、通勤電車に乗っていたり、長距離列車でも新幹線に乗っても少しも楽しいとは思いません。

新型車両に初めて乗るときは子供の頃のワクワク感のようなものがありますが、最初だけですね。
東北新幹線「はやぶさ」に去年初めて乗った時は楽しい感じでしたが、今年乗ったらただの快適な移動手段になっていました。

旅情を感じるのは、どういう場合かというと決まりがあるわけではないのですが、絶景が広がる場合とどこか懐かしさを感じる時でしょうか。

懐かしさは、昔子供の頃に乗った電車が思わぬ場所で元気に走っている場合に感じます。

長野電鉄のこの春廃車になる2000型はそのパターンです。

一方、初めて乗る区間、車両のはずなのに何故か懐かしさを覚える場合があります。

ひたちなか海浜鉄道の旧型車両の旅であったり、長野電鉄の屋代線の旅であったりします。

そんな鉄道に乗って訪れる温泉は、また格別の思いがします。

Aメディアと普段

テレビは基本的に大して見ませんが、笑点と温泉番組はしっかり観ます。

本は元々読むことが好きですが、最近は温泉本を熟読するようになりました。

行ったことがない温泉は何故か、テレビを見て行ってみようとは思うことはほとんどなく、本を読んで行ってみようと思うことが多いです。

一方、行ったことがある温泉は本で出てくると意外と斜め読みで、テレビはしっかり見てしまいます。

行ったことがある温泉をテレビで見ると、

本当に行った時の印象そのままだなあ、という時と、

嘘っぱちだああ、と憤慨する時と、

両極端な反応になります。

愛想のかけらもなかった主人なり、おかみがニコニコしながら親切丁寧に話しているのを見ると、ある意味大爆笑モノです。

一方、テレビより本当はもっといいのにと思うこともしばしばです。

一陽館がテレビに出ているのは見たことがありませんが、テレビで全く違う顔を見せることはないでしょう。

テレビも何者も来るものは拒まず、しかし自分のスタイルは崩さず、妙な迎合はしないという宿が好きです。

今回予約時点で不快に感じた対応をされた宿は、きちんと取材して書かれた本で感じられる姿勢と根本的に違ったのが、一番イヤになった要因かもしれません。

と書いていたら、自宅最寄り駅に間もなく着くようです。





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