ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今週の一山目終了  只今、旅行中

昨夜は通常勤務を終えて、宿に戻ったのが21時。

部屋に荷物を置いて、夕食を食べに蒲田の街をうろつきますが、飲み屋に惹かれる店が多く、飲めない飲んべえにはとてもつまらない状態で、適当な店でそそくさと夕食を済ませました。

再び宿に戻ると、猫たちがお出迎え?

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24;30〜27:30で作業をして、雪降り出す中を宿に戻り、寝たのが4時半頃。

10時半に起きると割と雪が積もっています。

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部屋の窓から見えるのが、東急の駅では風情もありませんが・・

今日はこれから仕事で、業務終了が24時頃の予定です。
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老神温泉・東明館  群馬県の温泉

2012年2月に立ち寄り湯しました。

老神温泉は、沼田から東へ車で50分ほど行った片品川沿いに約20軒の旅館がある温泉地です。

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日帰り入浴受付を多くの旅館で行なっているそうですが、数ある中で東明館を選んだのは、お湯の評判がよさそうなことと、「ぎょうざの満州」という餃子チェーン店が旅館を居抜きで買い取り経営していて興味があったからです。

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ぱっと見は普通の温泉旅館という外観ですが、玄関に近づき、

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玄関の前の看板を見ると、

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温泉と餃子の宣伝が半々になっています。

館内に入って驚いたのは、とても新しい感じできれいなことです。

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2009年に閉館、2010年から「ぎょうざの満州」が経営していますがきちんとリニューアルしていたのでした。

フロント左が餃子屋、右に進んでいくと温泉です。

まずは温泉に入ってみることにしました。

きれいな廊下を歩いて行った

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奥に浴室はありました。

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脱衣所もきれいで

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オープンしたての施設のようでした。

内湯は、以前の施設を知らないので何とも言えませんが、きれいであることには変わりないのですが、少し大きめな温泉旅館にありがちな造りです。

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少し灰色がかった濁り湯で、ほのかに硫黄の香りがします。

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冷えた体に染み入るようないいお湯を堪能できました。

内湯から続いて行ける露天風呂は、岩風呂です。

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渓谷になっている川のそばの露天風呂ですが、対岸に大きな建物の旅館が立ち並んでいるので、塀があって眺望はありませんが、庭園風の雰囲気を感じることができます。

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訪れた日は時折雪が舞う寒い日でしたので、湯温はややぬるい感じでしたが逆にゆっくり漬かっていることができて、単純硫黄泉を堪能することができました。

長野県上山田温泉の日帰り施設「瑞祥」のお湯に似ているような気がしました。

入浴後は、ギョーザ屋に来ているので、渓谷を見下ろせるロビーの奥にあるきれいな食堂で食べてみました。

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『ぎょうざの満州』というチェーンがあることは知っていましたが、食べるのは初めてでした。

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いい温泉に入った後だけに、格別です。

餃子ともども温泉もこのまま大切にしてほしいです。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.mansyu.co.jp/oigami/toumeikan.html
【泉質】 単純硫黄泉    
【PH・泉温】 PH7.8 50.8℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜16;00
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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白根温泉・加羅倉館  群馬県の温泉

2012年2月に立ち寄り湯しました。

沼田から国道120号線を金精峠越えで日光方面に向かう途中にある一軒宿です。

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風情ある木造2階建ての本館で、

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入浴料金を支払い、国道をはさんだ反対側にある別館の

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隣にある温泉棟?

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に行き、

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入浴します。

階段をおりていくと浴室の入口です。

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極めてシンプルなタイル貼りの浴室です。

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中央に大きな四角形の浴槽がどんと鎮座していて、そこにどぼどぼとお湯が注がれています。

壁の上のほうにある窓が道路の高さで、半地下のような構造になっています。

無色、無臭の特徴はそれほどない温泉ですが、若干のつるすべ感があり、広々として何もなく静かな中で、毎分600L湧出しているお湯が大量にかけ流されているだけで、しかも30分くらいいましたが、誰も来ない貸切状態での入浴でしたのでとても贅沢な気分での入浴となりました。

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●施設のデータ

【施設のHP】http://www2u.biglobe.ne.jp/~marunuma/karakurakan.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH7.8 61.5℃
【立ち寄り営業時間】 不明  
【立ち寄り料金】 410円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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湯檜曽温泉・旅館永楽荘  群馬県の温泉

2012年2月に一泊しました。

JR上越線水上駅から各駅停車に乗り、1つ目の湯檜曽駅に降りると、

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ホームは新清水トンネルの中にありました。

ちなみにトンネルの中にホームがあるのは、下り線だけで上り線のホームは地上にあり、駅舎も地上にあります。

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地上を走る上り線と並行して橋で川を渡ると、

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駅から歩いて5分ほどで温泉街に入ります。

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県道沿いに5軒の宿がある、少しさびしい感じのする温泉街でした。

永楽荘もこじんまりとした佇まいで道路沿いに建っていました。

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玄関を入ると、帳場があり、おかみさんが愛想よく出迎えてくれました。

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全7室の小さな宿です。

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私が宿泊したのは、2階の「楓の間」という

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川に面したお部屋でした。

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お風呂は1階に男女別の内湯があります。

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温泉は宿のすぐ下から湧出している自家源泉を使用しています。

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浴室は3人ほどで満員になってしまいそうな小さな岩風呂の湯船があるだけの簡素なものです。

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窓のすぐ下を流れる川を見ながら、静かに入浴できます。

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ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉タイプの温泉ですが、溶存物質総量が551mgですので、泉質名は単純温泉となり、くせがまったくないさっぱりしたお湯です。

冬場はややぬるくなるそうですが、加温、加水も一切ない完全かけ流しです。

さて、食事ですが夕食はお部屋でいただきました。

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一泊二食付で1万円しない料金ですが、味、量とも大満足のいく食事でした。
この日はほかに一組しかいないためだったのかもしれませんが、女将さんが食事を運んできてくれては、料理の説明をしてくれました。

朝食は、1階のお風呂の横のお部屋でいただきました。

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宿泊した夜から雪が降り続いていて、朝チェックアウトするとチェックインの時とは打って変わっての雪の中の宿になっていました。

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谷川岳の麓なので、雪はけっこう降るとのことでした。

とても静かで、人柄のいいご夫婦が営むこじんまりした自家源泉かけ流しの宿にはまた行くことになりそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.eirakuso.com/
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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朝から温泉  只今、旅行中

昨夜は2回入浴して、11時ころ就寝。

今夜の徹夜に備えて、寝だめするつもりが4時にぱっちり目が覚めてしまいました。

1〜6時は入浴できないので、なぜか2週間前の群馬の記事を書きだし、6時になるや浴室へ。

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30分ほどゆっくり温泉に漬かりました。

加水、加温、循環ありの温泉ですが、ほのかなモール臭がする、ぬるすべ感ある黒湯温泉はやはり気持ちがいいものです。

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朝寝をしたいところですが、そうはいかず、これから出勤します。

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