ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
新湯田中温泉・清風荘  長野県の温泉

2012年1月に一泊しました。

長野電鉄長野線の終着駅湯田中駅から

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歩いて5分とかからない場所に建つ2階建て全15室の宿です。

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部屋数は多くないのですが、お風呂は4か所あります。

@平安風呂

中庭に堂々たる湯小屋があり、

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この湯小屋は平安風呂だけしかありません。

ロビーから廊下を奥に進んだ右側に入口があります。

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時間制男女入れ替えですが、男性時間は19:10〜22:00だけであとはすべて女性だけという時間割で男性である私には少し不満な設定です。

浴室は、

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三方が曇りガラスで天井は高い湯小屋風、10人くらい入れそうな浴槽がある、大きめな共同浴場という風情の浴室です。

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りんご風呂ということで、この日はかみさんが数えたところによると34個のりんごが浮かんでいました。

1回しか入浴できませんでしたが、私的には一番好きなお風呂でした。

A平清露天風呂

平安風呂と同じく時間制男女入れ替えになっていて、こちらの女性タイムは19:10から22:00となっています。

ロビー横に入口があります。

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浴室は板で仕切られた場所にシャワーがあるほかは、岩造りの浴槽があるだけの露天風呂です。

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眺望はなく、箱庭風の造りとなっています。

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脱衣所にあった温泉分析書には、星川2号泉、PH7.82、52℃の単純泉とあり、他と違う源泉が表示されていましたが、そのためかどうかわかりませんが4か所の中で一番お湯がぴんとこなかったので男性入浴時間が多いのですが、1回しか入浴しませんでした。

B信山ひのき風呂

こちらも時間制男女入れ替えですが、空いていれば鍵をかけて貸切で入浴できます。

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浴室は、2、3人入れるこぶりなひのき風呂の浴槽とシャワーがあるだけのこじんまりした浴室です。

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2008年にリニューアルした新しいお風呂ですが、落ち着いた雰囲気で温泉が楽しめるお風呂で宿泊中一番多く入浴しました。

C蒸し風呂

曇りガラスの入ったステンレスドアがあるだけで、何もお風呂名の表示がない入口でしたが、貸切家族風呂です。空いていれば鍵をかけて貸切で入浴できます。

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蒸し風呂と名前が付けられていますが、普通の浴室です。

設備的には一番古い感じでした。

温泉は、単純泉ですので無色、ほぼ無臭で特徴は感じられませんが、さっぱりした浴感で掛け流しで使用されているので(露天は循環しているらしいですが)気持ちよく入浴できました。

部屋はごく普通の和室でした。

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駅からほど近い温泉街にある宿ですが、とても静かで熟睡できました。

食事は、2階の個室でいただきました。

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夕食

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朝食

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女将さんもいい方でしたし、静かな環境での宿泊となりました。

宿から歩いてすぐのところにある日帰り入浴を受け付けていない新湯田中温泉共同浴場、「鶴の湯」と「亀の湯」に無料で入浴できる鍵を宿泊者は使えたのは良かったです。

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共同浴場も含めると6種類のお風呂に入浴できるので、満足な宿泊となりました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://yudanaka-seifuso.com/index.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH7.3 52.2℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜20:00
【立ち寄り料金】 300円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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入れなかった温泉〜湯田中温泉〜  温泉雑記帳

バスツアーを途中離脱して、湯田中駅にやってきて

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昼食場所を探しながら湯田中温泉街を歩きました。

すると駅から5分と歩かないうちに、次々と共同浴場が出現します。

白樺の湯

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滝の湯

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鷲の湯

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いずれもナトリウムー塩化物泉の共益会12号泉という同じ源泉が掛け流しで使用されているようですが、基本的に地元民専用で日帰り客は入浴できません。

指をくわえて前を通り過ぎるしかないのですが、このような普段着共同浴場には強く惹かれてしまいます。

湯田中温泉というと、大きなホテル型の宿のイメージが強かったのですがこじんまりした外観の宿も散見されて、改めてきちんと宿泊しに来てみたいものだと思いました。

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長野電鉄さよなら屋代線&2000系車両 バスツアー  こ鉄の部屋

2012年1月28日に参加した、ながでんバスツアー「さよなら! 2000系車両と特急スノーモンキー」に参加しての記録です。

長野電鉄という鉄道会社の子会社である長電バスというバス会社の企画によるツアーです。

来月2月11日にも同内容のツアーが予定されています。
ツアー案内は、コチラをご参照ください。

長野駅東口4番バス乗場から、貸切観光バスで出発します。

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東京、横浜、名古屋からの参加も含め35人参加のツアーでした。

添乗員さんが案内をしながらのツアーです。

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まずは30分ほどバスに乗り、屋代駅に行きました。

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静かな駅に35人もの団体客出現です。

30分ほど自由行動とは言っても、駅の中の売店やギャラリーを見るしかできないので、電車の時間まで待つことになります。

時間になると改札を抜けて、長野電鉄屋代線の乗り場に向かいます。

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古びたホームから、

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ツアー貸切電車で、長野電鉄屋代線というローカル線に乗って、須坂まで電車に乗ります。

屋代と須坂を結ぶ屋代線は今年(2012年)3月末をもって廃線となります。

そんなローカル線なので通常走るのは、90分に1本くらいの割合で、

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東京の地下鉄日比谷線で走っていた2両編成の各駅停車が走っています。

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今回ツアーの貸切電車は、やはり今年春で廃車になる2000型電車の3両編成です。

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昭和32年から長野電鉄長野線、長野ー湯田中を結ぶ特急列車として4編成が作られましたが、近年廃止されていき、最後に残ったこの電車も、

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この春廃車となり、2000型はすべて姿を消すこととなります。

小学生の夏休みに、両親兄弟と一緒に志賀高原のおやじの会社の保養所に行くときに乗っていた電車でした。

2年に1回くらい、長野の温泉に行くときに乗ることがあり、元気に走っているなあと個人的な感慨もあったのですが、この日で乗るのは最後となります。

35人のツアーなので、車内はゆったりです。

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そんなに車内が痛んでいるわけではないのが、かえって残念な気持ちを強くします。

貸切電車なので須坂までノンストップですが、途中信濃川田駅で20分停車します。

撮影タイムということです。

ですので、古びた駅舎や

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停車中の電車や

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すれちがった通常の電車の写真を撮ったりしました。

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須坂には屋代から約50分で到着。ここでも20分ほど撮影タイムがありました。

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昨年夏に引退し、線路にそのまま置かれた状態となっているマルーン色に塗られた編成とのツーショットです。

ツアーは、このあと須坂からバスで小布施に移動し、小布施で1時間自由行動となり、小布施から昨年から走るようになった特急電車2100型、

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元々、JR東日本の成田エクスプレスだった電車が、

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スノーモンキーの愛称で

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走っているのに乗って長野に戻るという行程ですが、このツアーは昼食はなく小布施を歩いたり、これから乗る機会があるスノーモンキーに乗るより、早く温泉に入りたいので、添乗員さんに須坂で失礼していいか聞いたところ、OKとのことで須坂で途中離脱となりました。

それでも両特急の写真のついた参加証をいただけました。

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途中離脱したので、なんとも言えませんが8700円という金額は、個人的思い出がない人には微妙な金額かもしれません。

屋代駅で、しなの鉄道主催ツアーの広告を見た時は、小学生時代の思い出からといい(上野から長野まで特急あさまではなく、湘南色の急行に乗っていたのも記憶に強く残っているのです。)、弁当付きで7900円という企画を見て、しまったという感じも少しありましたが、個人的な感傷旅行?としては堪能できました。
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今日からは仕事です  徒然記

昨日までの長野旅は鉄道ネタ中心でした。

今年3月?で廃止になる長野電鉄特急車両2000型だの、

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新型特急2100型こと

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スノーモンキーだの

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今年3月で廃止になる長野電鉄屋代線

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といった具合の旅行中の記事なので、このあとも温泉記事の前に鉄道ネタが入る予定です。

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旅の終わりは、あさま号  只今、旅行中

屋代からは東京と逆方向のしなの鉄道で長野駅に出て、新幹線に乗り換えました。

帰りの指定席は取っておらず、自由席なので確実に座るためにこんな行程です。

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風情のかけらもない新幹線でビールを飲みながら、帰ります。

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